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もらって嬉しかった「入園祝い&入学祝い」!園グッズや学用品をいただいた感想は?

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この春、入園や入学を控えているお子さんがいる家庭では、家族や親戚から“お祝い”を受け取る機会があるのではないでしょうか。今回は、子育て家庭がもらってうれしいと感じたお祝いについてリサーチしてみました!

『kufura』編集部は、子育て中の女性に、これまでもらった保育園や幼稚園の“入園祝い”と、小学校・中学校への“入学祝い”の中で、何がうれしかったのか聞いてみました。

それぞれの結果をご紹介します。

入園祝いにもらって嬉しかったのは?

まず、保育園・幼稚園・小学校に通う子どもがいる94人の女性が、「保育施設への入園祝いでもらって嬉しい」と感じたものをご紹介します。

3位・・・図書カード(5人)

「図書カード。自分では買わないキャラクターものの本を買ってあげれたから」(34歳・主婦)

「図書カード。ずっと使えるし自分で使い道を選べるので」(37歳・営業・販売)

2位・・・園グッズ(18人)

「通園用のバッグ。必要だったから」(39歳・総務・人事・事務)

「スモッグ。汚れてもいい服を持ってくるように言われることがあるから」(45歳・総務・人事・事務)

「ハンカチ、タオル。洗い替えなど何枚か必要だから嬉しい」(38歳・主婦)

1位・・・現金(31人)

「現金。何かと必要グッズが多く出費がかさんだので」(37歳・主婦)

「物よりお金のほうが色んなものに使えて助かる」(46歳・主婦)

「現金。現金が一番いい。足りないものやほしいものなど、自分で考えられるので」(33歳・主婦)

今回のアンケートでは、3人に1人は「現金」と答えています。必要な物を買えるという点で、ありがたいと感じる声が多く寄せられました。また、タオルやレッスンバッグなどのグッズも根強い人気です。園で定められたサイズに合った物が見つかれば、喜ばれるかもしれませんね。

他にも、カタログギフト、学習机、服などの回答がありました。ちなみに入園祝いに関しては、5人に1人が「もらっていない」と回答しています。入学祝いと比べて、もらっていない人の割合が多い傾向にありました。

入学祝いにもらって嬉しかったのは?

続いて、小学校以上の子どもがいる79人の女性に聞いた小学校・中学校の入学時にもらって嬉しかったものをご紹介します。入園祝いと比べて、多様な意見が集まりました

5位・・・図書カード(6人)

「図書カード。子どもが欲しい本をかえて喜んでいたので」(36歳・主婦)

4位・・・学用品(9人)

「補助バッグ。買わなくてすんだので助かった」(54歳・その他)

「小学校の頃は傘、水筒」(47歳・主婦)

「小さめのハンカチ。ポケットに入れやすい」(41歳・主婦)

「筆箱。なかなかセンスのいいものをもらった」(34歳・主婦)

3位・・・ランドセル(12人)

「ランドセル。高いのでお祝いで買ってもらって良かった」(42歳・主婦)

「ランドセル。経済的負担が軽減したから」(44歳・ 金融関係)

2位・・・文房具(17人)

「名前入り鉛筆と絵の具セット。入学後たちまち必要になった」(45歳・総務・人事・事務)

「名前入りの鉛筆。本人が一番喜んでいたので嬉しい」(35歳・主婦)

「文房具セット。大好きなキャラクターだったので子どもは喜んで使っているから」(38歳・総務・人事・事務)

1位・・・現金(21人)

「現金は助かる」(40歳・その他)

「現金。現金が一番いい。足りないものやほしいものなど、自分で考えられるので」(33歳・主婦)

1位は、入園祝いと同様に「現金」という結果になりました。また、親族からのランドセルのプレゼントは経済的な理由で「助かった」という声が寄せられています。

一方で、ママ友や友人など、現金や高価な物を渡し合うような関係性ではない場合は、“ちょっとしたもの”を贈りあうこともあるのではないでしょうか。学校の学用品の規格をわかりあっている仲なら、濃さの合った鉛筆や、学校のルールに従った学用品のプレゼントは喜ばれるかもしれませんね。

以上、今回は、入園祝いや入学祝いで喜ばれるギフトについてお届けしました。

多くの指示を集めたのは“現金”という結果になりました。園や学校のルールに配慮している場合は、毎日使う消耗品も人気でした。

贈る側になったときに、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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