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マスク生活下でのメガネ・コンタクト事情…どう変わった?男女500人に調査

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コロナ禍で、外出したり人と対面したりする機会が制限される中、久々に友人、知人に会うと「あれ、何か雰囲気変わった?」と思うことがありませんか?
『kufura』では、男女500人を対象に“マスク生活におけるコンタクトレンズとメガネの使用状況”をテーマにアンケート調査を実施しました。以前はコンタクトだったけれど、メガネにした。逆に、メガネからコンタクトに変えた人がどれくらいいるのか、調査結果をご紹介します。

「マスク生活でコンタクトレンズやメガネの使用状況は変化しましたか?」

男女500人に、コンタクトレンズやメガネの使用具合に変化があったかどうか質問したところ、以下のような結果が得られました。

「以前はコンタクトをつけていることが多かったが、今はメガネでいることが多い」…28票(5.6%)

「以前はメガネでいることが多かったが、今はコンタクトをつけていることが多い」…11票(2.2%)

「変わりない」…293票(58.6%)

「元々コンタクト・メガネを使っていない」…168票(33.6%)

『kufura』では過去に、女性を対象に“マスク生活におけるメイクやヘアケアの変化”をテーマとするアンケート調査を実施したことがあります。その際は、「メイクが手抜きになった」「美容室に行く頻度が減った」という人が半数以上にのぼりましたが、今回の“コンタクトレンズとメガネ”に関しては、大多数の人が変化なしとのこと。

とはいえ、少数派ながら、コンタクトからメガネ、メガネからコンタクトに移行したという人も……。なぜそうした変化があったのか、また変えてみて実際どうだったのか、それぞれのコメントを見ていきましょう。

メガネ→コンタクトに移行した人

「メガネが曇るので。視界がクリアになった」(43歳女性/主婦)

「メガネをかける日もあったが、マスクがくもって気になるのでコンタクトになりました」(31歳女性/総務・人事・事務)

「耳への負担を軽減するため。耳が痛くなくなった」(41歳男性/総務・人事・事務)

「マスクを着用していると眼鏡が邪魔になるから」(33歳男性/公務員)

今回のアンケートでは最も少なかった“メガネ→コンタクト”グループですが、コメントには共感する人が多いのでは?

筆者自身は、現在メガネ派ですが、曇り止めスプレーなどいろいろ試しても、冬場はどうしてもレンズが曇り、視界が遮られて不便を感じることはあります。今のところ外出の機会自体が少ないので、なんとか我慢の範囲内ですが、もし長時間、出歩くことになれば使い捨てコンタクトに頼ることになるかもしれません。

コンタクト→メガネに移行した人

「化粧をしなくなったから。メガネにして目の負担が減り、目ヤニが出なくなった」(56歳女性/その他)

「外出するときはコンタクトにしていましたが面倒になり、マスクと眼鏡で過ごしています。以前は目が非常に疲れていましたが、眼鏡にしたらとても楽になりました」(48歳女性/その他)

「おしゃれに気を使わなくなったから。コンタクト代が減った」(58歳女性/主婦)

「パソコンをよく使うのと外出が減ったので。目のトラブルがない。楽」(43歳女性/主婦)

「直接手でレンズを触ったりするのが何となく嫌になってメガネにした。ドライアイが無くなった」(52歳男性/その他)

女性からは、マスク生活において化粧を手抜きするようになり、コンタクトレンズの装着も面倒になり、メガネに変えた……という声が目立ちました。他方、男性から多かったのは、感染症予防を意識する声。

外出が減り、パソコンをよく使うようになった人も多い今、以前のコンタクト生活からメガネ生活に変えて、目の調子がよくなったという、思いがけないメリットもあるようです。

 

今回のアンケート調査によれば、マスク生活において、コンタクトとメガネの使用具合に大きな変化は見られないようですが、内心では不便を感じている人は少なくないかもしれません。コンタクトからメガネ、メガネからコンタクト、どちらの方向でも、お悩み中の人は経験者のみなさんの意見をぜひご参考にしてみてくださいね。

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