子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

リピ買い3つ目!無印良品のUVパウダー(1,290円)が大人メイクにイイ理由【本日のお気に入り】

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

マスク生活が続き、メイクはササっと手早くという日々が続いています。そんな私の「毎日メイク」に欠かせない、フェイスパウダーをご紹介します。

雑につけても「肌がキレイな人」っぽく仕上がる!

その仕上がり、使いやすさに惚れ込んで、もうリピート買い3つ目なのがコレ。無印良品の「UVルースパウダー プレストタイプ 02 パールナチュラル(1,290円)」です。無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤フリーなのも安心ポイント。

もともとファンデーションをしっかり塗るのが苦手、しかもマスク生活ということもあり、肌には極力何ものせたくないというのが本音。とはいえ、シミ予防の紫外線対策はしておきたいし、あまりにスッピン見えも、オトナとしていかがなものか。

そんな私に、このパウダーが最適なんです!その理由は……。

1:薄づきで肌のキメがほどよく整う(整ったように見える!)、でも粉っぽくはならない

ピンクとミルク色の部分は繊細なパール入り。これが混ざることで自然なツヤ肌に仕上がります。ギラギラしたパールではなく、光の角度によってツヤが見える「ほんのりパール具合」がいい!

ファンデーション系(粉モノ系)をまったく肌にのせないと、さすがに肌のアラが目立ちすぎて外出は厳しいし、テカリも気になります(テカリとツヤって似てるようで全然違いますよね)。でもこのパウダーがあれば大丈夫!

私の使い方はこんな風に。

朝、化粧水、美容液(←季節によってUV効果のあるものを選択)などで肌を保湿した後、気になるシミや目の周りだけにBBクリームをポンポンとおいてアラをカバー。

その後、大きめのフェイスブラシに、このパウダーをクルクルっとたっぷりふくませ、顔の上をザザっと撫でて、パウダーをむらなくのせていくだけ。軽くのせるだけで、一枚透明な膜がかかったように、明らかにキメが整った肌に見せてくれます。肌作りだけなら3分かかりません。

パウダリーファンデーションを使うと、特に冬の乾燥する時期は粉っぽく「ファンデを塗りました!」風に、厚塗り見えしてしまうことが悩み。

その点コレは優秀で、薄づきで粉っぽさとは無縁、夕方になってもシワっぽくなることもありません。肌の保水力が落ちている、私のようなオトナ肌には嬉しいポイントです。

2:粉飛びしない、優秀容器で時短メイクが叶う!

フェイスパウダーには、今回紹介したようなプレストタイプと、ルースタイプ(粉状のものをパフやブラシでつける)がありますよね。

メイク時間がたっぷりあり、よりキメ細やかな仕上がりを目指すなら、ルースタイプは優秀だと思うのです。が、現実はそうはいかない!朝は時間もないし、失敗することなく、いつもの顔に仕上げたいわけです。

で、優秀なのがプレストタイプ、かつこの容器ということ。直径6㎝ほどと小ぶりで、パウダー面の上に約1㎝ほど容器のフチがある構造です。

ここにブラシを入れクルクルっと数回撫でると、適量の粉が取れます。パウダーがつきすぎることがないので、朝の時間がないときでも失敗しません。

単色ではなく、ピンクやイエローのパウダーが自然にブレンドされる。
軽くパウダー表面を撫でると、ブラシ面に適量が。

容器のフチがパウダー面より1㎝ほど高く、これが壁になってくれて粉が飛び散らない!コレ大事!

そしてさらなる優秀ポイントが!

この容器、1㎝ほどの高さのフチがあることで、ブラシで粉を撫でた時に、粉が周りに飛び散らない! これ、使ってみるとわかると思うのですが、その後の始末が大違い。これも朝、時間がない時に嬉しい設計。

実はこのパウダー容器、復活リニューアル版なのです。

数年前まではこれと同じ円型だったのですが、前バージョンでは四角に変更に。フタと本体が一体型だったのですが、これが実は残念な使い勝手で……。

こちらはすでに廃盤になってる旧バージョン。

お見苦しい使いかけで失礼します。

見ていただくとわかる通り、パウダーを使っていくと4隅がどうしても残ってしまう。そしてピンクとミルク色の部分が先に終わってしまうため、ミックス感もどんどん減ります。

さらに、容器に「フチ」がないので、ブラシで表面を撫でると周りに粉飛びがひどく、そのたびに飛び散った粉を拭くのもプチストレスで……。

そんな多くの声が商品開発さんに届いたようで、無事に円形容器が復活したという経緯があります。使ってる人たちの声をきちんと商品に反映してくれる無印良品さんの姿勢、いいなあと改めて。

パウダーの中身はもちろん、容器の使い勝手も含めて購入の決め手になりますよね。

きちんとメイクをしたい時は、リキッドファンデーションを塗った上から、このパウダーをブラシでオン。それでも厚ぼったい仕上がりにはならず、自然なツヤ肌を作ってくれる万能パウダーです。

肌作りアイテムに迷っているなら、ぜひ一度お試しいただきたいイチオシパウダーです。

メイク落としには「マイルド ジェルクレンジング」を!

ちなみに。無印良品のコスメでリピートしてるのがもう1品。

マイルド ジェルクレンジング(590円)、合成香料無添加、無着色、無鉱物油、アルコールフリーの設計です。

はちみつ状のねっとりしたジェルで、メイクによくなじませていくとスルスルとメイクが浮いてくるのがわかるので、水で乳化させながら洗い流します。濡れた手肌でも使えるとありますが、乾いた肌で、量をたっぷり目に使うのがコツ(使う量が少ないと、肌に伸ばす時に摩擦が気になり、落ちもイマイチ。そこだけ注意です!)

こちらは何より、メイクを落とした後の洗い上がりの肌がしんなり柔らかくなるのが、使い続けてる理由。ほんのりオレンジの香りも爽やかです。夏場など、がっつりメイクの時にはオイルクレンジングも使いますが、結局はこちらに戻ってくるというリピート品。チューブタイプなので、旅行やジムなどに持参するのにも便利です!

無印良品のコスメは、コスパがいいのに加え、成分も考えられていてオトナが使うにもいいアイテムが揃っています。ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。


編集長・佐藤明美

趣味は料理、スポーツ観戦と旅に出ること。食いしん坊。美容やファッション担当として20年ほど女性誌を編集、2018年からkufura編集長に。J-WAVEのラジオ、朝の帯番組「KURASEEDS<クラシーズ>)月〜木 朝5〜6時」でも、ナビゲーターとして、毎朝“暮らしの情報”をお届け中!

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
人気の記事
連載・特集