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今年もお世話になります!カサつく季節を乗り切るための2つのユースキン【本日のお気に入り】

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日中はまだ暑いと感じることはあるものの、乾燥しやすいわたしの肌は触ってみるとすでに“秋到来”のサイン。特に、マスクが当たるほおの部分や脚やかかとまわりがすでにカサカサ、ガサガサ……。去年は秋口のケアを怠ってしまったので、今年は同じ轍は踏まない!と、いまから保湿に力を入れています。

昨年お世話になったユースキン、今年はポンプタイプで

乾燥しやすい肌を放置してしまった昨年。寝ようとしたときに脚にかゆみを感じて、見てみたらカサカサ……。乾燥対策を怠った自分を叱りながら、秋冬の間、毎日お世話になったのが「ユースキン(指定医薬部外品)」です。

ユースキンは、ひびやあかぎれ、しもやけを治すクリームで、あなたのために」という意味を込めて「ユースキン」と名付けられた、女性の荒れやすい手肌のためにつくられたんだとか。

 

ユースキンは水溶性ビタミンのひとつ「ビタミンB2」が配合されているため黄色いクリーム。手にとると、スーッと鼻を抜けるような香りがします。これは炎症を抑えるための成分が入っているからだそう。

全身に使えるクリームで、わたしの場合はお風呂あがり、たっぷりと手にとってから乾燥しているかかとや膝下にていねいにのばして使っていました。

携帯もできる手軽なチューブタイプもありますが、わが家はわたしだけでなく家族も使うので、大容量のポンプタイプ(180g・税込1,400円ほど)が使いやすくて便利! 今年も“いざというときのお守り”として頼りしにしています。

 

今年はユースキン シソラを愛用中

そして、最近になって使い始めたのが「ユースキン シソラ(医薬部外品)」のローション。8月下旬になって少し過ごしやすくなったと思ったら、マスクが当たる頬やかかとにうるおいが不足していると感じ始めたため、朝晩に塗るように。

「ユースキン シソラ」は、“しそのチカラでうるおす”というアイテムで、「食べるためのしそが、肌をうるおすの⁉︎」という思いと、北海道産のしそを使うこだわりぶりに惹かれました。

低刺激処方で、ローションは乳白色の、のびが良くてさらっとしたテクスチャーです。ローションと乳液の中間のような使い心地。無香料だから、顔にもボディにも使いやすのもうれしい!

大容量のポンプタイプ(170ml・税込1,595円)で、気になるところにはたっぷりと重ね塗りしています。

「ユースキン シソラ」は、ボディシャンプー、ソープ、ローション、クリーム、UVミルクと豊富なラインナップ。もう少ししたらクリームとライン使いしてもいいなと思っています。


編集部・阿部美里
効率よくおうちのアレコレができたら最高……と思っている40代。食べて飲むこと・DIYや手芸など「つくる」こと・人と語らうことが日々のパワーの源です。高校生の息子とのゆるい会話や我が家の猫をモフモフするのが癒やし。
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