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【最新手帳】効率的なスケジュール管理に役立つ!働くママにおすすめの手帳3選

仕事に育児に毎日奮闘する中で、働くママにとって大切なのはスケジュール管理。手帳派ならサイズや中身など、こだわったものを使いたいですよね。

『ロフト』では10月始まりの手帳が順次販売開始され、多彩なラインナップから選択できます!『ロフト』の広報スタッフ滝田有貴さんに、働くママ向けの手帳を教えてもらいました。

1:ワーキングマザーのために作られた手帳

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「ワーキングマザーの手帳2024」2,860円(税込、2023年秋発売予定)

その名の通り、働くママのことを第一に考えて作られた「ワーキングマザーの手帳2024」。自身も2人の子どもを仕事をしながら育てた経験を持つ、整理収納アドバイザーの赤工友里さんがプロデュースしています

中身はマンスリーページのほか「なりたい自分リスト」や「やらないことリスト」など、自分の想いを書き出して整理整頓できるページが特徴的。さらに20年先までの家族のライフイベントや必要なお金の計画ができる「家族年表」など、自分+家族のことを一冊にまとめられます!

家族4人分のスケジュールが見開きで把握できる。

「やりたいこと・やらないことを書き出して頭の中を整理することで、自分の時間を大切にできそうです。4人分までのスケジュールも書き込めるので、1冊で家族のスケジュールまですっきりまとめられるのも推しポイント。忙しくて自分のことが後回しになりがちな方におすすめしたいです」(以下「」内、滝田さん)

2:スマホサイズで持ち運び楽ちん!ミニミニ手帳

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『MATOKA』「MINI MONTHLY」990円~1,320円(税込、10月末頃発売予定)

『MATOKA』「MINI MONTHLY」はスマホサイズのミニミニ手帳です。荷物が多くなりがちな働くママの負担になりにくいので、とても便利! 

小さなサイズの手帳は以前からありましたが、ビジネス的ではなく、カラフルで可愛らしいデザインが特徴となっています。ワンちゃんやカメレオンなど、心くすぐるワンポイントデザインがとてもキュートです!

中身のイメージ(サイズが異なります)。

「スマホと一緒に持ち歩いてもかさばらないくらいの小ささで、最近流行している小さめのバッグにもおすすめのサイズです。マンスリーページとノートページが付いているので、仕事中や外出先でメモを取るのにもよさそうです。表紙も可愛いのでいつも連れて歩きたくなります。

リモートワークからオフィスワークに切り替わったこと、外出する機会が増えたことなどが理由で、今持ち運びのしやすい小さめの手帳の注目度が上がっています」

3:何かを始める時の参考になる!「縁起のいい日手帳」

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「縁起のいい日手帳2024 ウィークリー」1,430円(税込)、「縁起のいい日手帳2024 プレミアム」3,850円(税込)

一年で最良の大吉日「天赦日」、新しいことを始めるのにぴったりな「一粒万倍日」など縁起のいい日が記載されている「縁起のいい日手帳」。

2022年に発売され大好評だった手帳で、今年は「縁起のいい日手帳2024 プレミアム」が登場しています。

プレミアムはしっかりとしたカバーで、3種類の可愛いシール付き。シールは頑張らなくとも貼るだけで手帳が可愛く仕上がるので、気分も上がります!

付属のシールが可愛い「縁起のいい日手帳2024 プレミアム」。

「仕事でもプライベートでも使用できそうなシンプルなフォーマット。ウィークリーページの右側はメモ欄になっているので、食べたものや今日あったことをイラストで描いたりするなどライフログにもよさそうです。縁起のいい日にはマークが付いているので、お財布やバッグを新調したり、何かを始めたりする時の参考にしたいですね」

ただ書くだけではなく、多彩な機能で働くママをサポートしてくれる、『ロフト』おすすめの新作手帳。『ロフト』ではほかにも多種多様な手帳を集めた「ロフト 2024ダイアリー」を『渋谷ロフト』、『銀座ロフト』ほか全国の『ロフト』及び『ロフトネットストア』で202391日(金)より順次展開中です。働くママにぴったりの手帳で、効率的なスケジュール管理を試してみてくださいね。

取材協力/ロフト

小浜みゆ
小浜みゆ

旅行・美容を中心に女性の好きなものを届けるフリーライター。WEB中心に誌面でも執筆し、撮影も行う。趣味は道の駅めぐり&ホテルステイ。Twitterアカウントは@kohamamiyu

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