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ホットクックは発売10年目!8月22日発売の新モデルはより「時短」&「お手入れ楽ちん」に【発表会レポ】

『kufura』でもおなじみの、シャープ「ヘルシオ ホットクック」。2015年の発売以来、ラインナップを拡充しながら、今年で10年目。累計出荷台数は65万台となりました。この記念イヤーに発売されるのが、従来モデルより最大約30%の時短調理を可能にした「ヘルシオ ホットクック proシリーズ」。新製品発表会の様子をレポートします!

ホットクックは「まぜ」が命!

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右は別売アクセサリー「もっとクック」

さまざまなメーカーから発売されている自動調理鍋ですが、ホットクックを特徴づけているのがこの部品! ふたの裏に付けられた「まぜ技ユニット」です。

今回新発売されるモデルはこのまぜ技ユニットによる「かきまぜる力」をアップ。加熱の初期段階から食材をしっかり混ぜることにより、鍋全体により速く熱を伝えられるようになり、メニューによっては調理時間を最大約30%短縮できるようになりました。

KN-HW24H(調理容量2.4L)
※それぞれプレミアムブラック、プレミアムホワイトの2色展開
KN-HW16H(調理容量1.6L)
ふたの裏に付いているのが「まぜ技ユニット」。

短時間で作れる美味しいメニューが充実!

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じっくりと煮込んだ料理も得意なホットクックですが、忙しい平日の夜ごはんでは短時間で作れる料理に使えると助かりますね。そんなニーズに合わせて、2人分の調理が10~15分でできる「パパッとおかず」30品のレシピを追加・更新。

材料をポンポンと入れてスタートボタンを押すだけで、主菜から副菜、作り置きまでさまざまなメニューが作れます。

お手入れ簡単なのもうれしい!

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現行モデル。上はカレー、下は醤油と砂糖が付いた後加熱、汚れを固く絞った濡れふきんで拭き取った様子。焦げついてとれにくい。
新モデル。同じようにつけた汚れも、ふきんで拭いただけでつるっとキレイに!

新モデルでは、内鍋を外した熱版の部分に、「らっクリーンコート」を採用。これまでは内鍋の出し入れの際などに調味料や食材がこぼれたあと加熱すると、焦げやシミが残りがちでしたが、拭くだけで汚れが落ちるようになりました。

常に清潔に保ちたい調理家電、これはうれしいですね! 新モデルではこのほかにも、「レシピブックにあるものしか作れない、アレンジがしにくい」というお悩みに応えて、冷蔵庫にある残り食材で作れる「手動調理活用術」の情報を提供。オンラインのレシピサービスや付属のメニュー集で見ることができます。さらに作れる料理の幅が広がりそうです!

 

愛用者の声を取り入れながら進化を続けるホットクック。いつか手に入れたい……という人も多い、憧れ調理家電のひとつです。

『kufura』ではホットクックを使ったレシピ連載も行っています。ぜひ新モデルとあわせてチェックしてみてくださいね。

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