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糖質が気になる人の味方!お米や麺を野菜に置き換えて罪悪感なく食べられる商品が誕生

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秋も深まり、美味しいものがたくさん! 食べ過ぎを解消するために、糖質オフダイエットに取り組んでいる方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな糖質が気になる方に、米や麺などの主食を野菜に置き換える「野菜の主食化」を提案した『サラダクラブ』の新商品についてレポートします。

お米は「キャベツライス」に置き換え!

株式会社サラダクラブが、男女2,060人に「ダイエット中の食生活で意識していたこと」という調査をしたところ、「炭水化物を抜く/減らす」と答えた方は42.7%。

昨今の糖質オフブームもあり多くの方が気にかけているようです。

そこで、登場したのがキャベツの芯をお米感覚で食べる『キャベツライス』と、カレーソースが付いたトレータイプの『キャベツライス de カレー』です。

サラダクラブでは今までキャベツの芯は飼料などに使っていたそうですが、ダイエット先進国のアメリカでカリフラワーライスなど主食のおきかえ商品の人気が高まっていることもあり、主力製品のキャベツをつかった置き換える商品の製品化を進めたそうです。

『キャベツライス』と同量のご飯の栄養成分を比較すると、糖質は約 1/16、カロリーは約 1/8、食物繊維は約 9.5 倍となっており、置き換えとしてとても魅力的ですよね。

実際にチャーハンとカレーを試食してみたところ、「お米ではない……でも美味しい!」と試食会に参加した2人とも同じ意見となりました。特にチャーハンはキャベツの甘さで全体的に優しい味付けに感じました。また、お米よりも噛みごたえがあるため少量でも満腹感がありました。

そして、見た目もちゃんとチャーハン! こういうときに見た目があまりにも違うとすこしテンションが下がりますが、視覚からの印象もとても良かったです。

麺は野菜と半々をおすすめ!

発表会に参加する前は『ベジタブル麺」と聞いて野菜の細切りが麺になるのかな……?と半信半疑だったのですが

野菜を細長く麺状にカットしたパッケージサラダと通常の麺を半々にして食べるスタイルでした。

種類は「にんじん・だいこん・ケール」の3種類。ラーメンやうどん、パスタの麺を半分『ベジタブル麺』に置き換えることで、糖質を抑えられ、かつ野菜がたくさん食べられます。麺と一緒に茹でるだけなので、いままで麺類を作るときに用意する調理器具でまかなえるのが良いなと思いました。

今回はラーメンとベジタブル麺にんじんを半々に使ったラーメンを試食しましたが、ラーメン1杯の糖質量は69.7g、ラーメン+にんじんの場合は39.3gと糖質量が約半分に! 普通の麺も入っているので食べていてもトッピングが多いラーメンという感じで違和感がありませんでした。

気になった方は、スーパーなどでチェックしてみてくださいね。

【商品概要】
キャベツライス

参考小売価格(税抜き)100 円

販売開始 2018 年 10 月 31 日(水)~

 

キャベツライス de カレー

参考小売価格(税抜き)276 円

販売開始 2018 年 10 月 31 日(水)~

 

ベジタブル麺(にんじん・だいこん・ケール)

参考小売価格(税抜き)198 円(にんじん・だいこん) 298 円(ケール)

販売開始 2018年10月31日(水)~

サラダクラブ

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