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空旅の必需品はコレ! JALのCAが教える「機内持ち込みバッグに入れるもの15」

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フライト時間の長い海外旅行では、機内で使いたいものっていろいろありますよね。とはいえ、あれこれたくさんは持ち込めないので、アイテムを厳選しておくことが必須。

そこで、空旅のプロであるJALのキャビンアテンダントのかたに、機内持ち込みバッグに入れておくと便利なおすすめアイテムを教えてもらいました。これさえあれば、機内で快適に過ごせること間違いなし!

1:空気で膨らませるネックピロー

旅先で楽しむためにも、機内ではしっかり睡眠をとっておきたい。そんな時に便利なのが、空気で膨らませるネックピロー。首の位置が決まらないと、なかなかリラックスして眠れませんが、これがあれば快適です。使い慣れたものを持参すると心地よく眠れますよ。

2:マスク

マスクはCAのかたのマストアイテム。乾燥する機内では、マスクは絶対に欠かせません。眠る時には必ず装着してのどをうるおし、風邪予防に備えます。

3:着圧ソックス

同じ体勢で長い時間座るので、女性は特に足のむくみが気になりますね。そこで便利なのが着圧ソックス。履くだけで血流がよくなり、むくみがスッキリ!

4:ホットアイマスク(使い捨てタイプ)

使い捨てのホットアイマスクは、ちょっとした自分へのご褒美に。目を温めると気持ちが良くて、リラックスできます。入眠しやすくなり、機内でも安眠できるのでおすすめですよ。

5:メガネ

乾燥した機内では目も乾くので、コンタクトレンズは外して過ごすのも◎。就寝時にコンタクトレンズを外した時にも使います。

6:ウェットティッシュ

機内でおしぼりも頂けますが、手が汚れた時や何かをこぼした時などにサッと使えるので、自分でひとつ持ち歩くと安心です。除菌タイプなら、子供たちがお菓子などを食べる時に手を拭くのにも使えます。

7:ボールペン

スムーズに入国するために、機内で入国書類を書く際、ボールペンが1本あると便利です。滞在中、メモをとったりできるので、ボールペンは常に1本持っておくとよいですね。

8:ハンドクリーム

機内の乾燥対策として、ハンドクリームをこまめに塗り直します。好みの香りなら、アロマのようなリフレッシュ効果も。ヨーロッパへ行く際は、日本は軟水ですが、ヨーロッパは硬水なので、水が合わずに手が荒れたりすることも。そんな時にも活躍しますよ。

9:1日使い捨てコンタクトレンズ

洗浄がいらずそのまま捨てられるので、1日使い捨てコンタクトレンズは旅行の時におすすめです。

10:コンタクトレンズケース&目薬

使い捨てのコンタクトレンズではない方は、機内で目が乾いたらレンズを外して専用のケースに入れ、目薬をさしましょう。

11:ブランケット

ブランケットは機内で提供もしていますが、貸し出し枚数に制限がある便もあるため、小さめのものを持参しておくと安心。旅先でも肌寒い時にサッと使えて重宝します。

12:保湿フェイスミスト

メイクの上からでもシュッとスプレーできる保湿フェイスミストが使いやすいですね。機内で乾燥を感じたら、シュッとひと拭きしてうるおいをチャージ!

13:リップクリーム

こちらも機内の乾燥対策の必需品。バッグのいつでもサッと取り出せる場所に入れておきます。

14:携帯充電器

スマートフォンや携帯電話のモバイルバッテリーは、充電が切れた時にいつでも使えるよう、機内持ち込みバッグに入れて備えておきます。

15:スリッパ

長時間のフライトの時は、靴を脱いでスリッパに履き替えると、足のむくみが軽減。履き慣れたスリッパなら、限られた空間でもゆったり寛げますね。

旅慣れたキャビンアテンドのかたいわく、「機内は乾燥するので、とにかく保湿が大事!」とのこと。肌、のど、目などにうるおいをチャージするアイテムは、必ず機内持ち込みバッグに入れて搭乗しましょう。

また、限られた空間ですが、ネックピローやスリッパ、ホットアイマスクなどを用意しておくと、長いフライトも快適に過ごせるようですね。こちらを参考にして、ぜひ、空の旅を楽しんでくださいね!

協力:日本航空株式会社

取材・文/岸綾香

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