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【簡単・Excel術】「罫線の引き方をマスターする(その他のテクニック)」今さら聞けない初級テクニック6

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資料作りに売上げ管理、いまや仕事の上で避けては通れないのがExcel(エクセル)。毎日使っていても意外と苦手意識があったり、学びたいと思っていても、どこから手をつけたらよいのやら……という人も多いはず! そんな人のための今さら聞けない初級テクニックをご紹介します。

Excel「罫線(その他のテクニック)」もマスターしよう!

6回は、これまで(第4回第5回)に続いて「罫線」のテクニックをご紹介。罫線とは、Excelでセル(四角く区切られた小さな部屋)を囲む線のこと。ここを格子状に囲むことで、表の中を目立たせたり、見やすいデザインにすることができます。

今回はセルのデザインを「一部分だけ変える」方法、そしてセルの中に「斜め掛け」を付ける方法です。

 

<セルのデザインを一部分だけ変える方法>

1)デザインを変えたい列(縦に並んだ列の呼び名)と、行(横に並んだ列の呼び名)を選択する。
 ※[Shift]キーを押しながら、[十字]キーで選択

2)上部のメニューバーで「ホーム」を選択し、「罫線」のメニューの中から「その他の罫線」を選ぶ。

3)「セルの書式設定」が開くので、線の種類とデザインを変えたい場所をクリックし、OKボタンを押す。

 

<セルの中に「斜め掛け」を付ける>

1)デザインを変えたい列(縦に並んだ列の呼び名)と、行(横に並んだ列の呼び名)を選択する。
 ※[Shift]キーを押しながら、[十字]キーで選択

2)上部のメニューバーで「ホーム」を選択し、「罫線」のメニューの中から「その他の罫線」を選ぶ。

3)「セルの書式設定」が開くので、「斜め掛け」をクリックし、OKボタンを押す。

 

これでぐっとキレイなExcelを作ることができますよ。

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