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【簡単・PowerPoint術】「キレイなパワポの土台を作ろう!」今さら聞けない初級テクニック1

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プレゼン資料作りの上で避けては通れないのがPowerPoint(パワーポイント)。練りに練った内容も、社内やクライアントへの提案の場でキレイに見せることができないともったいないですよね。必要なスキルだとわかっていても苦手意識があったり、学びたいと思っていても、どこから手をつけたらよいのやら……という人も多いはず! そんな人のための今さら聞けない初級テクニックをご紹介します。

PowerPoint「キレイなパワポのための土台」を作ろう!

今回は、全てのキモとなる「キレイなパワポの土台」を作ることから始めましょう。

PowerPointは、真っ白のキャンバスの上に文字や写真やデータ図を配置していくものですが、その配置したものをキレイに揃える時に便利な「グリッド線」と「ルーラー」を表示させる方法です。

それぞれの効果

「グリッド線」は、白紙状態のPowerPointに縦横の線を表示して、文字や写真などの位置を視覚的に把握しやすくしてくれます。

「ルーラー」は、その名の通り「定規・目盛」という意味で、上部と左に現れ、文字や写真などの位置や大きさを視覚的に把握しやすくしてくれます。

※どちらの機能も画面表示でのみ表れ、印刷した場合には反映されないので安心です。

この2つを操作する場所は、PowerPoint上部の「ファイル」や「ホーム」などが並んでいるメニューバーの中から「表示」を選択。

その中に「グリッド線」と「ルーラー」が並んでいるので、それぞれのチェックボックスにチェックを入れると表示されるようになります。消す場合は、同様にチェックボックスのチェックを外しましょう。

これでぐっとキレイな資料を作ることができますよ。

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