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玉村麻衣子の「眉マスカラがポイント!濃い眉さんを優しくみせる方法」

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眉って本当に悩みが多いパーツ。薄いなら薄いで、濃いなら濃いで、それぞれの「どうすれば?」がありますよね。
今回は美眉アドバイザー・玉村麻衣子が「濃い眉さん」の悩みにお応えします。ポイントは眉マスカラにあるんです!

<用意するもの>

1.ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウパウダー イエローブラウン BR-1
2.インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ BR672

用意するものは、

  1. 色を混ぜられるアイブロウパレット
  2. アイブロウマスカラ
  3. コーム

濃い眉さんの場合は色選びがとても大切です。

濃い眉さんがダークブラウンなどの濃い色のパウダーを使うと、余計に眉が濃く見えやすいので要注意です。ベースのブラウンが明るめで眉を柔らかく見せてくれるイエローが入ったアイブロウパレットならカンタンに優しい印象が作れます。

アイブロウマスカラも色選びが重要。濃い眉さんは、印象を柔らかくしたいがために明るい色を選びがちですが、これはかえって肌から浮いてしまって逆効果です。今回選んだ色のように濃いめのブラウンが正解です。

まずはアイブロウパウダーで「抜け」を埋め、輪郭を柔らかく

1:ブラウンの色を適度に混ぜて、毛が薄い部分を埋めていく

いちばん濃いブラウンとイエローを適度に混ぜて付属の筆にとり、毛の薄い部分をササっと埋めていく。濃い眉さんでも、毛の生え方は均一ではなくムラがあったりするのが普通。そこを埋めておくことで、より自然できれいな仕上がりに。ただし描きすぎると濃さが際立ってしまうので、隙間を埋める程度にしておくのがポイント。

2:イエローパウダーで眉の縁をぼかしていく

輪郭をぼかすようにイエローをのせると、濃い眉も自然にホワっとぼけ優しい印象に。眉に影をつけるイメージでのせていく。

最大のポイント眉マスカラ。たっぷりのせて、しっかりとかす。

1:全方向からしっかり眉毛全体に絡ませる

眉マスカラを塗るときは、1度手の甲でマスカラ液をなじませて余分な液を落とし、ダマになったりべたっとつくのを防ぎます。その後、まつ毛にマスカラをたっぷり塗るイメージでブラシをジグザグに動かしながら毛に絡ませ、しっかり塗ります。

2:眉尻や、目頭にもしっかりのせる

逆毛を立てるように眉尻から眉頭へ、眉頭は毛を立てるように上方向に、そし最後に毛流れを整えるようにとかします。これで1本1本の毛のすべての方向にマスカラ液がからんで、しっかり色がのります。

3:マスカラを塗ったら「すぐに」コームでとかす!これがいちばん大事!

眉マスカラの塗りっぱなしはダマになる原因なので絶対にダメ。マスカラ液が乾く前に素早くコームでとかすことで、1本1本が優しいブラウンに染まった柔らかな印象に仕上がります。この方法で仕上げた眉(向かって左)と、描いてない眉の差は歴然ですよね。地の眉の濃さをいかしつつ、全体の印象はかなり柔らかに。

眉マスカラはまだ使ったことがない、という人もいるかと思いますが、濃い眉さんにとってはとても便利で使い勝手のいいアイテムです。ぜひこのプロセスを参考にして試してみてください。

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