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「ぬいぐるみの処分」みんなの家はどうしてる?捨てる、供養、それとも…

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子どもがいる家庭なら、ひとつやふたつは必ずあるのが、ぬいぐるみです。でも、子どもが大きくなって興味をなくしてしまったり、掃除や引っ越しで収納に困ったりしたとき、あなたの家ではどう処分していますか? なんとなく罪悪感を抱いてしまって、捨てるに捨てきれない……という経験がある人は多いはず。

『kufura』では、子どもがいる男女500名に“いらなくなった、ぬいぐるみの処分方法”についてアンケートを実施。ぬいぐるみ処分のアイディアについて聞いてみました。

かわいそうだけれど…ゴミとして「捨てる」

「燃えるゴミにだす」(50歳/女性/主婦)

「小さいものは燃えるゴミで処分する」(35歳/女性/公務員)

「古くなった物はかわいそうだけどゴミに出す」(66歳/女性/主婦)

「袋に包んでゴミに出す」(43歳/女性/その他)

「新聞紙にくるみ、ゴミ袋に入れています」(29歳/女性/主婦)

「ぬいぐるみを布に包んで捨てている」(32歳/女性/主婦)

「感謝してから普通に捨てる」(36歳/女性/主婦)

「塩を振って可燃ゴミ」(45歳/女性/その他)

最も多かった回答は、すっぱりとゴミとして「捨てる」というもの。ただし、「新聞紙にくるむ」「布に包む」と、ひと手間を加えてから廃棄する方も多いようです。「感謝してから」「(お清めの意味で)塩を振ってから」ともあるように、これには気持ちの問題が大きいよう。家族が大切にしてきたものだからこそ、“雑な捨て方”はしないと考えている方が多いのかもしれませんね。また、自治体のルールに沿って処分することもお忘れなく。

これまでの感謝をこめて…供養する

「お寺で供養してもらう」(40歳/女性/主婦)

「寺などの人形供養のときに出している」(47歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)

「御祈祷してくれる施設に依頼している」(71歳/男性/その他)

「人形供養祭に出す」(48歳/男性/営業・販売)

「近くの神社に奉納している」(51歳/男性/研究・開発)

お寺などで「供養してもらう」派も少なくありません。本当に長い間大切にしてきたものならば、きちんとお別れはしておきたいもの。近所のお寺や、人形供養を行っている神社があれば、そちらを利用するというのもひとつの方法ですね。

リサイクル・寄付・フリマアプリ活用で再利用

「売ったりあげたりする」(37歳/女性/総務・人事・事務)

「きれいな物は親戚やママ友の子どもにあげる」(32歳/女性/主婦)

「近所の子どもにあげる」(66歳/女性/主婦)

「リサイクルショップに売る」(47歳/女性/主婦)

「フリーマーケットに寄付する」(60歳/女性/主婦)

「保育園に寄付」(54歳/女性/その他)

「お世話になった、児童会館に寄付をしました」(58歳/女性/主婦)

ぬいぐるみがきれいな状態なら、「あげる」「売る」「寄付する」という方法も。いらなくなったぬいぐるみでも、欲しいと思っている人の手に渡れば、手放した方の心も晴れ晴れとするかもしれませんね。

春は、気持ちをリフレッシュして部屋の模様替えを行おうと考えている方もきっといるでしょう。もし、いらなくなったぬいぐるみが我が家にあるのなら……思い切ってお別れすることを考えてみてもよいのかもしれません。

お子さんのぬいぐるみが整理しきれない!という場合は、お子さんと話し合いながら処分を検討するのもよいかもしれませんね。

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