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アレっ、どこに入れた!?「鍵、スマホ、社員証の行方不明」を回避するアイディア…これは便利

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自宅の鍵やスマホ、社員証といった細々としたアイテムを必要なときにすぐに取り出せず、「あれ、どこに行ったっけ?」と焦ったことはありませんか? 探す時間がもったいないですし、何よりも、万が一これらを紛失してしまったら一大事ですよね。

そこで、今回は20代~40代の既婚女性457人を対象に、“行方不明になりがちなものをなくさないための工夫”についてアンケート調査を実施しました。

ものの置き場所・入れ場所を決める

「入れる場所をあらかじめ決めておき、使ったらすぐに元の場所に戻す」(32歳/主婦)

「ものの置き場所を決めている。帰ってきたら必ず固定の場所に置いている」(35歳/主婦)

「いつも置くところを決めておく。忘れそうだから、こっちに置いておこうなどの余計な事は考えない」(34歳/主婦)

「入れるポーチや、ポケットを固定している」(36歳/その他)

「鍵は上着のポケットの定位置に入れて、それ以外ポケットに入れないようにしている」(37歳/主婦)

「鍵はリュックのポケット(チャック付き)にいつも入れている」(30歳/主婦)

「鍵は常に玄関にかけておいてる」(29歳/その他)

「鍵は帰ったら必ず収納ボックスに入れる」(45歳/主婦)

「スマホはバッグの中に定位置を作っている」(43歳/その他)

「スマホはかえってきたら充電器にさす」(39歳/主婦)

「社員証は携帯カバーのポケットに常時入れる」(27歳/主婦)

20代~40代の既婚女性457人に“鍵やスマホ、社員証といった行方不明になりがちなものをなくさないための工夫”について尋ねたところ、もっとも多かったのは“ものの場所を決める”という意見でした。

外出中でも家の中でも、大切なものを定位置に入れたり置いたりすることを徹底すれば、行方不明になりようがないですよね。

ちなみに、鍵では自宅の鍵以外に、お店のロッカーや靴箱、傘立ての鍵の扱いにも要注意! 無造作にバッグに放り込んでいると、お店の帰りぎわに「あれ、どこだっけ?」と鞄のなかをごそごそ探しまわる羽目になるので、決まったポケットに入れるなどルールを徹底しましょう。

同じバッグに入れっぱなしにする

「カバンの入れ替えをしない。ひとつのカバンを使う」(37歳/主婦)

「バッグ自体をかえると紛失しやすいのでめったにかえない」(40歳/主婦)

「いつも使っているバッグの中に必ず入れる」(38歳/金融関係)

「毎日同じカバンで、同じ場所にすべてをしまうこと」(29歳/営業・販売)

「鞄を変えないで、ずっと入れっぱなしにする」(39歳/総務・人事・事務)

「必ず同じカバンで出勤し、大事なものは移動させないようにする」(24歳/学生・フリーター)

「いつも使用する鞄に入れている。違う鞄を使用する際も前夜に入れ替え確認する」(45歳/その他)

これも一種の“置き場所・入れ場所を決める”方法なのですが、同じバッグに入れっぱなしにしておくという案もありました。

“家の中ではここ、外出中はここ”というルールを定めても、ついうっかり別のところに入れたり置いたりしてしまって「あれ、どこだっけ?」となりがちな人には、この“入れっぱなし作戦”がおすすめです。

ストラップやキーホルダーをつける

「鍵、社員証、スマホすべてにストラップをつけてバッグに留めたり、首にかけたりして紛失防止している」(48歳/その他)

「鍵には鈴がついたキーホルダーをつけている」(25歳/その他)

「鍵は首からヒモ状のものでぶらさげる」(26歳/その他)

「鍵は百均の伸びるワイヤータイプのチェーンで鞄につける」(39歳/その他)

「鍵にヘアクリップをつけてバックのポケットにはさんでいる」

「定期券はディズニーランドのチケットホルダーに入れて家の鍵とつなぎ、伸び縮みするキーホルダーにつけて鞄に繋いでいた」(33歳/その他)

なくしやすいものにはストラップやキーホルダーをつけておくという意見も。首から提げて肌身離さないようにしたり、鞄につないだりしておけばまず安心ですよね。また、鈴をつけておけば落としたときに気付きやすいですし、鞄の中で行方不明になったときには、とりあえず鞄を振ってみることで探知可能です。

一箇所にまとめておく

「一つのポーチにまとめて入れて、カバンから出さない。もし出してもすぐに直すクセをつける」(28歳/総務・人事・事務)

「まとめてポーチに入れてバックを変える時もそれだけは入れている」(46歳/その他)

「玄関にカゴ置いて、帰ったら一式入れる」(29歳/その他)

「鍵と社員証は財布に入れる」(29歳/主婦)

「社員証とスマホは一緒にしている」(48歳/総務・人事・事務)

持ち物の入れ場所・置き場所を定めるのは紛失防止や整理整頓においてとても大切ですが、数や種類が多いとルールが覚え切れないなど、管理がなかなか面倒ですよね。

そこで、ズボラさんにおすすめの方法は、ポーチなどに大切なものはひとまとめにしておくこと。そのポーチ自体をなくすというミスさえなければ、細々としたものが行方不明になるのを回避できるでしょう。

その他、こんな意見も…

「スマホはGPSでみつけるアプリを入れてる」(36歳/主婦)

「定期的にアラームが鳴るようにしている」(46歳/学生・フリーター)

「必ず持つもの4点(財布・スマホ・定期・くすり)が決まっているので、1234と声を出して確認する」(45歳/その他)

「目につくように机の上に置く」(43歳/主婦)

「鍵は小さいので、扱いやすい大きさで場所を取らない薄さの小物入れに入れて、鞄に入れています」(37歳/主婦)

みなさんいろいろ工夫しているのがうかがえますね。大切なものを行方不明にしたくなければ用心に用心を重ねるに越したことはありません。

 

家でも外でも「あれどこ行った!?」といつも探し物に追われている人はぜひみなさんのアイディアを取り入れてみては?

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