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お金が貯まる心得!貯金1,000万以上の人が「絶対にしない」と決めていること

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贅沢しているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない……。どうして!?と嘆きたい気持ちもわかりますが、もしかしたらあなたは“必要経費”と思っていることも、貯金上手さんから見ると“無駄使い”な部分があるのかも……。
そこで今回『kufura』では、貯金額が1,000万円以上の人に、お金を無駄に使わないために「これだけは絶対にしない」と決めていることを調査しました。
貯金上手さんが実践する節約マイルールとは? どんな工夫をしているのか見てみましょう!

外出先で飲み物は買いません!

「予め出かけるときは前の日にディスカウントショップで飲み物を安く買って持っていく」(45歳/総務・人事)

「外出先でペットボトルの飲み物を買わなくていいように、マイボトルに飲み物を入れて持ち歩く」(55歳/主婦)

「自販機で飲み物は買わず、マイボトルを持ち歩く」(49歳/その他)

のどが渇くのは生理的な現象なので自然なことですが、その度に飲み物を買っていたら積もり積もって結構な金額に……。自宅からマイボトルに飲み物を入れて持ち歩いたり、安い時に買っておいた物を持参したりと工夫していました。

有料のレジ袋はもらわない&買わない!

「エコバッグを持ち歩いて絶対にレジ袋を買わない」(59歳/主婦)

「レジ袋が有料になってからほぼ全部のバッグにレジ袋を1枚以上忍ばせています」(48歳/営業・販売)

今までは無料だったレジ袋も、1枚数円かかるようになりました。たかが数円ですが、年間を通して考えると、それなりの金額になりますよね。たかが数円と甘く見ず、数円単位の節約を心掛けている方が多いようです。

なるべく外食はしない!

「お昼はお弁当を作って持っていく」(39歳/総務・人事)

「なるべく自炊する」(43歳/出版・マスコミ)

「外食はしない。自炊する」(54歳/総務・人事)

つい予定が詰まっていたり、面倒だったりすると外食に頼ってしまいますよね。ただそうなると、食費が高くなってしまいがち……。毎月の食費を抑えるために、なるべく自炊を心掛けているのがうかがえました。

衝動買いは絶対にしない!

「必ず価格や機能を納得いくまで比較検討してから買う」(55歳/主婦)

「欲しいと思ってもその場では買わず一度帰ってよく考える。洋服でどうしても必要な場合は、コーディネートを考えて買う」(56歳/その他)

「買う前に一度よく考えてから買う」(30歳/総務・人事)

節約のために何も買わないということではありません。貯金上手さんは、買う時は買いますが、その際は吟味して買っているよう。こういう財布のひもを絞めるところ、緩めるところ、お金の使い方もメリハリが大事なのかもしれませんね。

土日にATMは利用しない!

「一か月に使っていい金額を決めてそれ以上は使わない」(29歳/弁護士)

「毎月決めた額の範囲内でしか使わない。それ以外のお金は、すべて貯金する」(46歳/主婦)

ATMや振込手数料がかかるようなことは絶対にしない」(46歳/企画・マーケティング)

「お金を引き下ろすのは月1回」や「毎月決めた額でやりくりするようにしている」など、お金の使い方のルールを決めている方も。土日にATMを利用することのないよう、計画的にやりくりされているのがわかりました。

電気・ガスを無駄に使わない!

「家ではこまめに電気を消すなどの節電に務める。ガスの給湯温度も出来るだけ下げガス代も節約するようにしている」(52歳/その他)

「厚着をしたり、夜は湯たんぽで脚を温めて寝たり。エアコンをあまり使わないようにしている」(59歳/主婦)

「冬場は暖房を最低限しかつけない。基本、夜だけ。昼間は暖房をつけない。それぞれが服を着こんで暖かくして光熱費を減らす努力を家族でしている」(55歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「電気代節約のため、日中寒くて我慢できないときは、踏み台昇降運動を20分やります。これだけでうっすら汗ばむほど暖かくなります。ダイエット効果もあって一石二鳥です」(53歳/主婦)

今回、最も多かったのがこちら。電気はこまめに消す、冬は家でも厚着して暖房費を抑えるなど、電気やガスの無駄使いをしないように心掛けている方が多かったです。確かに、光熱費のカットは固定費の削減にもつながりますし、その浮いた分を貯金に回すこともできますね。

 

いかがでしたか? 小さなことからコツコツと。日々の節約&努力で、あなたも貯金額1,000万オーバーも夢じゃないかも!

 

文/鳥居優美

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記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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