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食欲がない日も子どもと一緒に食が進む!「豆乳料理」の時短レシピ教えます

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今年も暑かったですね~!
9月に入り、吹く風に少し涼しさを感じられるものの、しっかりと残暑。まだまだ暑い! そして9月にもなるとやはり夏の疲れが出てきます。

そんなとき私がよく作るのが“時短豆乳料理”。食欲が落ちたときも、豆乳を使うことでやさしい味わいになり、子どもたちもよく食べてくれるんです。

料理というほどの手間もかからないので、ぜひ作ってみてください。

話題の台湾朝ごはん「豆漿(トウジャン)」は家でも作れる

もう何年も前から続いている「朝ごはんブーム」ですが、今年、人気を集めているのが台湾の朝ごはんメニューとして有名な「豆漿」。

豆漿は簡単に言うと豆乳のスープのことで、台湾の人にとっては日本人のお味噌汁くらい身近な食べ物。先日、私もあるお店に食べに行きましたが、朝から長蛇の列!

でも昔から豆漿は大好きなので、家で作ることができたらうれしいなぁと思い、研究を重ねてみました。

そこでたどり着いたのが以下のレシピです。

 

豆漿の作り方

材料(1人分)

豆乳(調整豆乳でも無調整豆乳でもお好みのものを) 200cc

黒酢(なければ普通のお酢でも可) 大さじ1

干しえび(または桜えび) 大さじ1

<トッピング>

油揚げ1/2枚

万能ねぎ、きざんだザーサイ、ラー油各適量

作り方

(1)油揚げはひと口大に切り、フライパンで乾煎りする。

(2)片手鍋などに干しえびと豆乳を入れ、10分ほどおく。器には黒酢を入れておく。

(3)10分経ったら片手鍋を中火にかけ、ときどきかき混ぜながら沸騰直前まで温める(ふきこぼれに注意!)。

(4)黒酢を入れた器に3を注ぐ。

(5)乾煎りした油揚げ、万能ねぎ、ザーサイをのせ、ラー油をかける。

もちろん子どもたちはラー油をかけずにいただきます。私はトロッとした食感の豆漿が好きなので、黒酢を多めに入れていますが、さらりとしたスープ的な豆漿が好みの夫や子どもたちの分は黒酢小さじ2にしています。

この豆漿に、本場台湾では「油條(ユウティアオ)」という“油揚げパン”みたいなものをちぎって浮かべて食べるのですが、日本で油條はなかなか手に入らないので油揚げで代用。充分おいしいです!

そしてこの豆漿に合わせるのが、揚げパンや肉まんなどの中華まんじゅう類。食卓が一気に“異国の朝食風景”になり、なんだか朝から気分がアガって楽しいですよ~!

夏に登場回数激増!お昼にも晩ごはんにも使える「コングクス」

こちら韓国料理の「コングクス」を私流にアレンジしたもので、本場のコングクスがどうやって作られるのかは知りません(笑)。あくまでもオリジナルなのでご了承を。

とにかく作り方が簡単で、夏場になると昼に晩にしょっちゅう登場するメニューです。

そうめんというと定番食材で、どこの家庭も頻繁に出すと「また、そうめん?」と必ず言われると思うのですが、コングクスにすると豪華に見えるらしく、わりとしょっちゅう出しても文句を言われません(笑)。

食べ盛りのお子さんなら、コングクス×焼き肉の組み合わせも喜ぶのでおすすめですよ!

さて作り方です。

そうめんコングクスの作り方

材料(1人分)

そうめん 2束

めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1~2

豆乳(調整豆乳でも無調整豆乳でもお好みのものを) 300cc

<トッピング>
キムチ、青じそ、きゅうり、みょうが、白すりごまなど各適量

作り方

(1)そうめんはゆでる。

(2)どんぶりにめんつゆと豆乳を入れ、混ぜ合わせる。

(3)ゆで上がり、水でしめた1を2に入れる。

(4)<トッピング>をのせる。

気温が高い日など、氷を入れてもおいしいですよ。

 

いかがでしたか、時短豆乳料理。
ぜひ、試してみてくださいね。

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