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そうめんも、手軽な味変で飽きずにいける!「エスニックな麺アレンジレシピ」500名調査

そうめんやうどん、そばなど、麺料理を食べる機会が増える夏。そして、スパイスのきいたエスニックなアレンジもさらに美味しくなる夏。2つをかけあわせて、エスニックアレンジ麺はいかがですか?

『kufura』では20~40代の男女500名に、夏に食べたくなるエスニック麺のレシピについてアンケート調査で聞いてみました。

そうめんのエスニックアレンジは、めんつゆに一工夫

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「そうめんを食べるとき、めんつゆにトウガラシ・ラー油を入れて食べる」(43歳/男性/その他)

「そうめんをキムチで冷麺風にアレンジ」(48歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)

「そうめんにコチュジャンソースとキムチを入れてビビン麺にして食べる」(30歳/女性/主婦)

「鶏がらスープにライムをしぼったつゆでいただくそうめん。パクチーやナンプラーも合います!」(28歳/女性/営業・販売)

「そうめんにナンプラーと鶏肉」(29歳/女性/公務員)

そうめんは、めんつゆを味変するだけでアジアンな気分になれます。キムチや調味料などをプラスするのが手っ取り早いですね。ラー油やコチュジャンで韓国冷麺風に、ナンプラーを合わせればタイ風に。合わせて鶏肉やパクチーをトッピングすればあっという間にタイ風そうめんに早変わりです。

うどんアレンジは、キムチ&ナンプラーで味付け!

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「冷やしうどんに辛いもの、キムチや唐辛子ペーストを加える」(48歳/男性/公務員)

「ライムとナンプラーで味付けする、エスニックな冷やしうどん」(45歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「うどんを豚バラとグレープフルーツ、ナンプラーなどで混ぜる」(35歳/男性/その他)

冷やしたうどんのアレンジも、唐辛子ペーストやナンプラーを使う方がたくさん。豚肉やエビを合わせれば、パッタイ風のスパイシーで刺激的な味が出来上がります!

インスタントラーメンアレンジならパクチーをプラス

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「ラーメンに生の刻んだ激辛唐辛子を入れる」(42歳/男性/その他)

「いつものインスタントラーメンにナンプラー、レモン汁、パクチーなどを加えてエスニック風にする」(39歳/男性/その他)

「塩ラーメンにレモンを加えて、豆板醤を少し添えて食べる」(27歳/女性/公務員)

「冷やしたトムヤムクンにラーメンを入れる」(34歳/男性/その他)

普段のラーメンやインスタントラーメンにはパクチーを加える方が多いよう。できあがったラーメンにレモン汁とパクチーをプラスするだけで、手軽にエスニック気分を味わえます。さらには、レトルトやインスタントのトムヤムクンに直接麺を投入する技も。お鍋のシメのような雰囲気ですね。

カレー味なら、なんでもエスニック気分!

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「たくさん作って残った辛口のカレーを冷やして、うどんにのせる」(43歳/女性/主婦)

「グリーンカレーのつけ麺」(36歳/男性/公務員)

定番のカレーうどんは冷やしても美味。グリーンカレーは麺料理のアレンジにも最適で、うどんやつけ麺の汁としても美味なんです。最近は缶詰やレトルトでも売っているので、グリーンカレー麺、ぜひとも挑戦してみては?

冷やし中華や焼きそばのエスニックアレンジも!

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「冷やし中華にパクチー」(42歳/男性/その他)

「エビとセロリでエスニック風焼きそば。ナンプラー、黒胡椒、レモン汁で味付け」(32歳/女性/主婦)

「ニラ、エビ、イカ、ピーマンにオリーブオイル、塩、レッドペッパー、ナンプラー、ターメリック、ニンニク、一味唐辛子、ココナッツミルクを加え、エスニック風スープパスタにする」(37歳/女性/その他)

「冷麺をパクチーとナンプラーで風味付けする」(49歳/女性/金融関係)

焼きそばや冷やし中華、冷麺などのアレンジレシピも集まりました。存在感の強いパクチーは、トッピングするだけで十分エスニック風に。その他にも、レモン汁や黒コショウ、ココナッツミルクなどを使うことで、エスニックな風味をプラスしているという回答がありました。

 

夏の麺料理はどうしてもワンパターンになりがち。暑さを乗り切るためにも、こんなエスニック風のアレンジアイディアも真似してみてはいかがですか?

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