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みんなが作る食欲アップの冷たいおかずは?「野菜・魚を使った冷製おかず」500名アンケート

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ジメジメが続き、暑さが厳しくなる季節は、冷たいおかずを食べて体をクールダウンさせたくなりますよね。夏に旬を迎える野菜や魚もありますから、そんな季節の美味しい食材をぜひ活用したいところです。

『kufura』では20~40代の女性500名にアンケート調査を実施。「野菜・魚を使った冷製おかず」について聞いてみました。今晩にでも真似したくなるアイディアが満載です!

ナス:トップクラスの人気!

「ナスの煮浸し」(40歳/主婦)

「揚げたナス、ピーマンパプリカをピリ辛のたれに付け込んで冷やす」(41歳/その他)

「ナスと厚揚げの煮浸し。冷やすと美味しい」(34歳/主婦)

「ナスや鶏肉、しめじやいもなどを蒸して冷やし、酸っぱ辛いタレをかけて食べる」(33歳/主婦)

夏野菜の代表格であるナスは、やっぱり食卓にあがりやすい食材のよう。特に、美味しいお出汁が染み込んだ「煮浸し」と答える方が多くみられました。しんなりした実はたっぷり水分を含むので、タレやお出汁の味がよ~く染み込むのが人気の理由かも。

野菜の煮浸し&冷製スープ

「冬瓜の冷製スープ」(49歳/主婦)

「夏野菜の煮浸し」(30歳/主婦)

「鶏そぼろと冬瓜の煮浸し」(23歳/その他)

「じゃがいもの冷製スープ」(44歳/主婦)

とろとろのお野菜を楽しめる、煮浸しや冷製スープ。冬瓜のように実を残した状態でいただく冷たいスープと、じゃがいもの冷製スープのようなポタージュスープ。あなたは、どちらがお好きですか?

南蛮漬け:魚も野菜も一緒に

「お酢で柔らかくなったきびなごの南蛮漬け」(36歳/主婦)

「白身魚と夏野菜たっぷりのポン酢煮」(46歳/主婦)

「野菜と魚のフライの南蛮漬け」(44歳/学生・フリーター)

「野菜だけの南蛮漬け。茹で黒豆を入れると食べごたえがあってメインにもなる」(35歳/主婦)

魚も野菜も一緒に揚げて、そのまま漬け酢に浸せばできあがる南蛮漬け。独特の甘酸っぱさは、ごはんもお酒も進む味。大人も子どもも大好きなメニューのひとつです。お魚も、定番のアジから、白身魚、ししゃもまで。色々な魚で楽しんでいる方がいるようです。

刺身&カルパッチョ:調理も簡単!

「カルパッチョに野菜たっぷり」(34歳/コンサルタント)

「サーモンの刺身をごま油と麺つゆをまぜた液に30分くらい漬けて冷蔵庫で冷やす」(25歳/コンピュータ関連技術職)

「野菜と魚の刺身のマリネ」(36歳/営業・販売)

「鰹のタタキ」(25歳/学生・フリーター)

お刺身を切って、オリーブオイルやドレッシングをかけるだけ。簡単にできるカルパッチョは、冷製おかずの中でもオシャレで人気です。マリネにすれば晩酌のおつまみにもぴったり。

サバ缶:栄養もたっぷり

「サバ缶を使った冷や汁」(28歳/主婦)

「サバ缶に青ネギと醤油、ごま油を混ぜて冷たいパスタとからめる」(45歳/その他)

大人気のサバ缶は、栄養をしっかりとりたいときだって、主婦の強い味方。冷や汁に使ったり、冷製パスタに活用したり、使い方の幅は広そうです。

その他のアイディア

「焼いたさんまの身をほぐして、冷えたレタスサラダとあえて、サンドイッチに」(31歳/その他)

「ツナをコンソメスープのゼリー寄せに」(47歳/主婦)

「きゅうりやナスを使った山形の郷土料理のだし」(29歳/総務・人事・事務)

その他、サンドイッチやゼリー寄せなどの洋風メニューも充実。盛り付けひとつでオシャレに変身しそうな冷製おかずは、ホームパーティーにももってこいですね。また、山形の郷土料理「だし」は夏の食卓の強い味方。ごはんにも、冷奴にも、うどんやそうめんのつけ汁にも、何にでも合うものなので、冷蔵庫に常備しておきたいものです。

アンケート結果を見ると、みなさんが色とりどりの夏野菜や魚を使って料理を楽しんでいる様子がうかがえました。今だから味わえる旬の食材を使った、夏にぴったりの冷製おかず。みなさんもぜひ味わってみてはいかがですか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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