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コスパもバリエも実は最強!「青梗菜」をトコトン使い倒す主婦のレシピ集

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温野菜をたっぷり食べたい冬。ビタミンやミネラルをたっぷり摂取できる青梗菜(チンゲンサイ)は、シャキシャキとした食感が楽しめて、クセのない風味が特徴。他の中国野菜と比べて、お手頃な価格も魅力的です。

今回は、283人の既婚女性に家族に評判がよかった青梗菜の簡単メニューをうかがいました。調理法別にたっぷりとご紹介します!

柔らかく煮込むと子どもが大喜び!「スープ×青梗菜」

青梗菜をスープに入れると、茎の部分が柔らかくなって野菜が苦手な子どもが喜んで食べられるようです。

「ちくわと卵でスープにする」(29歳・その他)

「ワンタンスープに入れる」(47歳・主婦)

「中華スープにすると子どもも食べてくれる」(24歳・ 営業・販売)

「担々麺にいれる」(40歳・その他)

「青梗菜と豆乳のスープ」(24歳・主婦)

青梗菜を中華スープに入れる家庭が多く見受けられました。一方で、味噌汁に入れる家庭もありました。今回、回答にあった豆乳スープを筆者は和風だしで作ってみましたが、クリーミーで美味しかったです。

ちょっとしたコツでグレードアップ!「炒め物×チンゲンサイ」

青梗菜の王道調理法と言えば、炒め物ではないでしょうか。様々な具材や調味料を活用して飽きないように工夫している家庭が多いようです。

「チンゲンサイとベーコンを鶏ガラスープで炒める」(29歳・主婦)

「ニンニクと炒めて、鶏ガラスープで味付け。シンプルだがうまい」(44歳・主婦)

「豚肉とオイスター炒め」(40歳・主婦)

「卵とじあんかけ。食感がいいし、黄色と緑色で色も鮮やかでいい」(34歳・総務・人事・事務)

「エリンギやしめじとのバター炒め」(29・総務・人事・事務)

ごま油と肉の脂が絡んだ炒めものは、絶対間違いのない味。バターが香る炒めものも美味しそうです。他には、エビやイカなど、海鮮系の炒め物をすすめる声がありました。

また、チャーハンの具材にするという声も。

「小さく切ってごま油で炒めて鮭フレークと塩昆布を一緒に入れてご飯を入れて最後に醤油をひと回ししたチャーハンが美味しい」(29歳・主婦)

野菜嫌いな家族がいたら、青梗菜を細かく切ってチャーハンに混ぜ込むと、バクバク食べてくれそうですね。

ミルクのコクと相性バッチリ!「煮物×青梗菜」

続いて、煮物のレシピをご紹介。

「シチューにいれると、しんなりして色もきれい。ほうれんそうが嫌いな子どもが食べてくれる」(41歳・その他)

「ミルクベーコン煮。葛でトロミをつける」(45歳・会社経営・役員)

寒い冬にトロみのある温かいおかず。胃腸がほっと温まりそうですね。

シャキシャキ食感がやみつき!「和え物×青梗菜」

ヘルシーにさっぱり食べられる和え物もおすすめです。

「ゆでた青梗菜を梅肉とおかかで和える。さっぱりパクパク食べられる」(25歳・その他)

「青梗菜を茹でて、ツナ、マヨネーズ、カラシで和えるだけ」(24歳・会社経営・役員)

「青梗菜の豚肉巻き蒸し。ネギソースやゆずこしょうのタレにつけて食べる。おつまみにも良い」(33歳・公務員)

油を使わないので、ダイエット中の一品にもピッタリですね。

 

以上、家族に喜ばれた青梗菜のレシピをご紹介しました。

青梗菜は、クセがない味なので、いろんな食材との相性がよく、煮ても炒めても和えても美味しい優秀食材。加熱しても緑色が変色しにくいから、見た目も鮮やか。皆さんも、今回ご紹介したレシピを試してみてはいかがでしょうか。

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