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おいしそう!子どもが喜ぶ「食パンのアレンジレシピ」甘い系・しょっぱい系…朝食が楽しみに

子どもには朝から元気に活動してもらうために、朝食はもりもり食べてほしいもの。テンションの上がるメニューならペロリと完食、そうなれば親としても嬉しいですよね。
そこで今回『kufura』では子どものいる20〜50代の女性79名を対象に、作ると子どもが喜ぶ“食パンのアレンジレシピ”を伺いました。朝は食欲がなかったり、食べ進みが悪かったり……といった悩みも解決できるかもしれません!

ハムチーズの定番からリンゴの甘い系も「ホットサンド」

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「ツナ・卵・チーズのホットサンド」(38歳/営業・販売)

「卵とハムのホットサンド。ホットサンドメーカーを使ったというだけで喜んでくれます」(49歳/その他)

「米粉食パンに、ハムとチーズを挟んでホットサンドメーカーを使用してサンドします」(59歳/総務・人事・事務)

「シナモンとリンゴのホットサンド。食パンにシナモンとリンゴの薄切りとグラニュー糖を入れて挟んでホットサンドメーカーで焼くだけ。リンゴがしなっとして、シナモンと甘みがあいまって美味しいです。バターを入れても良いです」(48歳/主婦)

好きな具材を入れてホットサンドメーカーで挟んで焼くだけで、美味しいホットサンドができあがります。子どもの好きな具材を入れれば、朝からテンションが上がること間違いなし。親子で作ってみるのも楽しそうです。

しらすや納豆をのせた意外な組み合わせ!「和風トースト」

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「食パンのしらすのせ。和風で美味しい」(30歳/主婦)

「納豆トースト。マヨネーズを塗ってトーストした食パンに納豆をのせてまたトーストする。その上に味付け海苔をちぎってのせる」(41歳/主婦)

「納豆マヨネーズサンド。チーズをプラスしても美味しいです」(35歳/主婦)

しらすや納豆といった、普段ご飯のお供に使われる食材も食パンと好相性。食パンにそのままトッピングしたり、のせてトーストしたりすると、意外な美味しさに驚かれそうです。しらすや納豆好きのお子さんに、いつもとは違う食べ方を試してみてはいかがでしょうか。

愛称・ラピュタパン!?「目玉焼きトースト」

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「ラピュタパンの愛称の、目玉焼きトースト。見た目だけでなく、ボリュームもあるので人気です」(51歳/総務・人事・事務)

「目玉焼きトースト。食パンの端にケチャップを四角に塗り、中に卵を落としてトースターで焼きます。子どもでも簡単に作れて美味しく食べられます」(52歳/その他)

「食パンの真ん中をくり抜く。フライパンに油をひいて熱し、くり抜いた外側を焼く。真ん中に卵を落として焼く。最後にくり抜いたパンをかぶせて、ひっくり返して焼く。卵の次にハムを入れても美味しいです。ちょっと食べにくいのでナイフ、フォークは必須になるかもしれませんが子どもも喜んで食べてくれます」(43歳/主婦)

「マヨ卵トースト。食パンのふちにマヨネーズで土手を作り、その中に卵を割り入れて、卵が固まるまでトースターで焼く。じゅわっとしたマヨネーズの香りとぽてっと固まった卵の見た目が子どもにうけた」(58歳/主婦)

目玉焼きをのせただけと侮るなかれ、簡単なのに美味しくてお腹にたまる一品ですから、朝食にピッタリです。真ん中を繰り抜いたり、マヨネーズやケチャップで縁を作ってあげれば、直接そこに卵を割り入れて焼けばいいのでさらにお手軽です。

子どもが大好き「フレンチトースト」

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「フレンチトースト。卵と牛乳とはちみつにつけて焼いたフレンチトーストに、メープルシロップをかけて食べるのが息子の大好物です」(53歳/主婦)

「フレンチトースト。甘めに味をつけた卵液をたっぷりと染み込ませたパンを両面焼いて、メープルシロップをたっぷりかけた、甘いトーストが大好き」(58歳/その他)

甘くて柔らかいフレンチトーストは、多くの子どもが大好きなメニューです。毎朝となると糖分が気になってしまいますが、たまに出すくらいなら特別感もあって喜ばれることでしょう。焼いている間からその香りにつられて、子どもも目を覚ましてくれるかも。

野菜も食べてほしいからママも嬉しい「ピザトースト」

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「ピザトースト。ハム、玉ねぎ、ピーマン、とろけるチーズをのせます。ピーマンが嫌いですが、これをするとペロっと食べます」(50歳/主婦)

「ピザトースト。野菜やウインナー、チーズをのせて作る」(53歳/主婦)

「食パンにケチャップを薄く塗ってチーズをのせて焼くと、ピザパンになる」(39歳/研究・開発)

野菜も一緒に摂って欲しいのであれば、ピザトーストがおすすめです。余った野菜でできるので、冷蔵庫内の在庫処分にも。嫌いな野菜であってもピザトーストなら食べてくれる、という嬉しい声も上がりました。

のせて焼くだけ!その他の回答

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「板チョコのせ」(43歳/パート・アルバイト)

「食パンに大きめのマシュマロをのせて焼く」(50歳/主婦)

「バターと砂糖をのせて焼く」(44歳/主婦)

チョコやマシュマロといった、普段おやつに食べるようなものをのせて焼くのも、子どもの気分を上げてくれるでしょう。いろんなトッピングを試して、自分だけのオリジナルメニューを考案するのも楽しそうです!

 

美味しそうなレシピが並びましたが、同時に子どもの喜ぶ顔が目に浮かんだでしょうか? 子どもの笑顔が輝くレシピで、親子共々機嫌のいい朝を迎えたいですね。

沖田かへ
沖田かへ

2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー資格など所持。2人目出産後、大好きな子どもたちと少しでも長く時間を過ごせるよう、フルタイム勤務からライターに転身。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。取材記事を中心に、日常生活を今より快適に過ごすためのコラムを発信していきます。

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