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主婦の絶品「新玉ねぎ」おすすめレシピ!2位スープを超えた断トツ1位は?

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春にしか味わえない食材のひとつ、新玉ねぎ。辛味の強い通常の玉ねぎは苦手でも「甘くて柔らかい新玉ねぎならイケる!」という人も多いのではないでしょうか? 

『kufura』では20歳以上の女性326名にアンケート(自由回答)を実施。「新玉ねぎを使ったおすすめレシピ」について聞いてみました!

第3位:熱が通りやすいからさらに時短になる!「炒め物」

28票を獲得し、3位となったのは炒め物。

「味付けは塩コショウのみ、フライパンにどっさり新玉ねぎを入れて蒸し焼きにするというシンプルな料理ですが、新玉ねぎがより甘く感じられておいしいです」(40歳/総務・人事)

「新玉ねぎをザクザク切って ケチャップとおろしにんにくで炒める」(44歳/主婦)

というシンプルな味付けで素材を楽しむ人のほかに、

「生姜焼きに入れます。新玉ねぎの甘みが加わって、さらにおいしい!」(50歳/主婦)

など、豚肉などと合わせる方法も。味にも食感にも変化がつけられてよさそうです!

その他、利点として素材のおいしさだけでなく、

「すぐに火が通るから時短になってよい」(33歳/主婦)

という意見もありました。確かに!

第2位:加熱すると甘みが増しておいしい「味噌汁・スープ類」

58票で2位となったのは味噌汁・スープ類。

「味噌汁にすると甘みが出ておいしい」(40歳/主婦)

「ポトフ。新玉ねぎの甘さが汁に溶け込んでとっても美味」(26歳/主婦)

「水とコンソメだけで柔らかく煮た“まるごとスープ”。シンプルだけど、玉ねぎの旨味と甘味がぎゅっとつまっていておいしい」(43歳/主婦)

など、新玉ねぎを煮込むことで、甘さをさらに引き出し、堪能する人が多く見られました。

また、

「オニオングラタンスープ。炒めた新玉ねぎ、食パン、牛乳など家にあるものでできてボリュームもあり、ちょっとオシャレにみえる」(29歳/主婦)

という声も。身近な食材で手軽にできるところがいいですね!

第1位:生でシャキシャキ食べたい!「オニオンスライス」

132票で圧倒的な首位となったのは、新玉ねぎを薄くスライスして生のまま味わう「オニオンスライス」。その中でももっとも多かったのが王道・かつお節和え。

「新玉ねぎのスライスサラダ。新玉ねぎをうすーくスライスしてポン酢をかけ、削り節をてっぺんに盛る。おいしいですよ~!」(43歳/総務・人事)

「スライスして、かつお節としょうゆにごま油をかけてサラダで食べる。お好みでマヨネーズを追加。ごま油は必須です!」(56歳/その他)

その他、

「サバ缶にオニオンスライスを入れ、マヨネーズ、醤油をかけて和える」(35歳/主婦)

「たまねぎスライスとゆでたいかを塩コショウ、マヨネーズで味付け。簡単です」(47歳/主婦)

などのアイデアレシピや、

「鰹のたたきに添える。たたきのタレと新玉ねぎが合う!」(37歳/その他)

といったまさしく春にしか味わえないコラボを挙げた人も。間違いないおいしさですよね!

余すところなく味わいたい人は「丸ごと調理」で

「柔らかく火が通りやすい」という新玉ねぎの利点を生かした“丸ごと”調理する派の存在も見逃せません。

2位にランクインした丸ごとスープ派のほかに、

「バターを乗せて新玉ねぎを丸ごとレンジでチンし、かつお節としょうゆをかけて食べる。簡単だけど甘くておいしい」(51歳/主婦)

「丸ごと玉ねぎステーキ。しょうゆとバターで少し焦がすとおいしい」(31歳/主婦)

など、新玉ねぎを余すところなく味わっている人もいました。素材を丸ごと食べると、贅沢なセレブ気分になるのは筆者だけでしょうか?

いつものメニューに「より多めの新玉ねぎ」で甘さをプラス

その他、定番メニューにちょっと多めの新玉ねぎを加えるという声もありました。

「ハンバーグ。みじん切りにした新玉ねぎを多目に入れた方が、甘くてジューシーに仕上がる」(33歳/主婦)

「新玉ねぎはハッシュドビーフにするのが一番」(31歳/金融関係)

「キーマカレー。新玉ねぎをじっくりと焼いて甘くすると、カレー自体がさらに奥深い味に」(45歳/総務・人事・事務)

「新玉ねぎとホタテのかき揚げ。普段苦手で玉ねぎのかき揚げはあまり食べないが、新玉ねぎだと甘さが際立ちおいしくなる」(24歳/広報・宣伝)

ちょっと多めに新玉ねぎを加えるとそれだけで甘みが増し、グッとおいしくなりそうです。

 

いかがでしたか?

みなさんのレシピを見てみると、シンプルな調理でも十分に味わいつくせる“新玉ねぎならではのオーラ”をあらためて感じますよね!

ぜひ、寄せられたレシピを夕食の一品に加えてみてはいかがでしょう。

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