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「グレープフルーツ」をもっと美味しく!アイディアあふれるアレンジレシピを聞きました

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低カロリーでビタミン豊富なグレープフルーツ。抗酸化作用もあり、積極的にとりたいフルーツですが、ただ「あの酸味と苦みがちょっと苦手……」という人もいるのではないでしょうか。

そこで、『kufura』では女性383人を対象に、“グレープフルーツをおいしく食べるアレンジレシピ”についてアンケート調査を実施しました。酸味と苦みを抑えつつ、それでいて素材の本来のおいしさも損なわない魅惑のアイディアをご紹介!

甘みを加える

酸味・苦みを緩和させるてっとり早い方法は甘みを加えること。たとえば、グレープフルーツを半分に切って断面に砂糖をかけ、スプーンですくって食べるのは定番ですよね。今回のアンケートでは、砂糖以外のアイディアも続々……。

「グレープフルーツのシロップ漬け。剥いたグレープフルーツをガムシロで漬けるだけ。酸っぱい、苦いのが苦手でも食べられる」(46歳/主婦)

「ヨーグルトをかける。ヨーグルトの酸味で、グレープフルーツの苦味が抑えられるので、食べやすくなります。はちみつやメープルシロップをかけると、一層美味しくなります」(56歳/主婦)

「果肉に、甘い生クリームをのせて、苦味を緩和させる」(59歳/主婦)

「練乳をかけて食べると苦味を感じなくて美味しい」(47歳/その他)

「溶かしたチョコレートをかけるとデザートになる」(38歳/その他)

練乳といえば、イチゴにかけるというイメージですが、グレープフルーツにも! 甘み・酸味・苦みが三位一体となって、なんとも幸せ~な味になりそうです。

ジャム、ゼリー、スイーツにアレンジする

“甘みを加える”の応用バージョンとして、ジャム、ゼリー、スイーツにアレンジするアイディアも。

「ジャムにする。レンジで砂糖と一緒に加熱するだけ。毎朝のヨーグルトに入れて、蜂蜜をかけると、苦みがちょうどいい」(44歳/主婦)

「中身を取り出してゼラチンと砂糖を加えてプルプルのゼリーにします。甘みを加えることで食べやすくなります。もっとまろやかにしたいときは他のみかん類の果汁と合わせるといいです」(52歳/その他)

「グレープフルーツのタルト。甘みを抑えて作れば、グレープフルーツの甘味が引き立ちます」(38歳/デザイン関係)

「凍らせてシャーベットに。シャリシャリしていて苦味が気にならない」(49歳/その他)

グレープフルーツが余ってしまった……なんてときは、皮と薄皮を取り除き、果肉だけを冷凍庫へ。シャーベット状のグレープフルーツは苦みが苦手な人でも食べやすいとのことなので、かつ保存もきいて一石二鳥ですね。

ドリンクにする

「グレープフルーツの他に、マンゴーやバナナやリンゴなど甘味のある果物と一緒にミックスジュースにして飲む」(60歳/主婦)

「グレープフルーツにハチミツを加え、熱湯を注いで飲む」(62歳/その他)

「絞って炭酸にシロップと混ぜて飲む。お風呂上がりにおいしい」(52歳/営業・販売)

「サイダーに漬けてポンチにして食べると苦味と甘くてスッキリした味わいで食べやすい」(33歳/主婦)

ミックスジュースやスムージーにしたり、炭酸水で割ったりすると、グレープフルーツのさわやかな酸味がひきたちます。お湯割りでは、ハチミツに加えて生姜をチョイ足しするのもおすすめですよ。

料理にアレンジする

「塩焼き魚にレモンの代わりにつかう」(50歳/主婦)

「グレープフルーツのサラダ。ハムやレタスなどの中に入れる。ドレッシングをかけるので、苦みが少し中和され、ハムの塩気で美味しく感じる」(47歳/主婦)

「半分に切って、中身をくり抜き中身を荒くサイコロ状に切って、カニとマヨネーズで和える。まろやかな味になってワインのつまみに最高です」(62歳/その他)

「油淋鶏に添える。苦味が油と香味野菜で中和され、素晴らしく合う」(45歳/主婦)

実は、マヨネーズやドレッシングとの相性も抜群! グレープフルーツ入りサラダは見た目も華やかで、おもてなしメニューにもぴったりです。

 

酸味・苦みが苦手な人も、「あの苦味と酸っぱさがいいんじゃない!」という人も、おいしく味わえるアイディアのオン・パレードでしたね。みなさんの意見をご参考に、いつもとは一味違うグレープフルーツの食べ方を試してみては?

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