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そうめんは「めんつゆアレンジ」でマンネリ解消!ちょい足しから意外な組み合わせまで

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つるっとした喉ごしでさっぱりといただけるそうめんは、今の時季食卓にのぼる頻度が高いメニュー。それだけに、めんつゆがマンネリ化して食べ飽き気味……なんてことはありませんか?

そこで『kufura』では、20~50代の女性361人にアンケートを行い、「そうめんのめんつゆアレンジ」を教えてもらいました。市販のつゆにちょい足しするものから、ちょっと珍しい組み合わせまでバリエ豊富に集まりました!

食欲増進!「ピリ辛」アレンジ

「たべるラー油をたっぷり入れます」(31歳/広報・宣伝)

「市販のつゆにコチュジャンや豆板醤を加えてピリ辛にすると美味しい」(35歳/主婦)

「タバスコを数滴入れてみたら意外と美味しかった」(50歳/総務・人事・事務)

「そうめんのつゆにスイートチリソースをまぜてピリカラにするととても深みがある味でおいしいです」(38歳/営業・販売)

「ハリッサを入れる」(39歳/その他)

「ベトナムの調味料『サテトム』をちょい足し。辛さとスパイスの香りで味変を楽しみます」(43歳/デザイン関係)

ラー油やタバスコといった身近なものから、主にチュニジアなどで用いられている唐辛子ベースのハリッサ、乾燥エビ+レモングラスが入ったベトナムのサテトムなど、海外の辛味調味料を使うという声も。エスニックな風味とピリッとした辛みで、食欲アップ間違いなしです!

レモン汁、梅などで手軽にさっぱり味!

「レモン汁を入れたり、柚子などかんきつ類をしぼったり皮をすりおろして入れます。暑い時や、疲れた時にさっぱりと美味しく元気が出ます」43歳/その他)

「スダチやカボスを搾っていれる。夏などにさっぱりと食べられる」29歳/総務・人事・事務)

「梅肉とキュウリの千切りと大根おろしに麺つゆ少しでさっぱり。夏の暑い時には最高ですね!」58歳/その他)

「ポン酢に茗荷と生姜を刻んだものを一日つけておいたもの。さっぱりしておいしい」29歳/弁護士)

梅干しや柑橘類をトッピングすれば、爽やかな香りと酸味でさっぱり味に。みょうがや生姜で香り付けしたポン酢は美味しそうですね! いずれも、ちょっとお疲れ気味の時などに助かりそうです。

ごまダレ、ごま油…香ばしい風味とコクがたまりません!

「シンプルに『ごま油を垂らす』。これだけのアレンジがなんだかんだ言って一番好評です」40歳/その他)

「しゃぶしゃぶなどで使われている市販の胡麻ダレを薄めて、素麺のつけダレにすると美味しい」40歳/その他)

「胡麻ドレッシングとポン酢をあわせる。濃厚でおいしい」40歳/総務・人事・事務)

「実家では金ゴマを炒ってから、すりこぎですりつぶし、さらにみじん切りにした青じそと白みそを加えてすり混ぜ、水で溶きのばしてゴマみそ味のつゆを作り食べていました。ゴマ汁と呼んでいました。普通のしょうゆ味のめんつゆとゴマ汁両方でそうめんを味わい、違う味を楽しんでいました。美味しくて好きなので、今でも自分の家庭で作ります」43歳/主婦)

香ばしさとコク深い味わいがプラスできる、ごま油やごまダレも人気でした。ラー油などを加えれば坦々風、薬味や味噌を加えれば冷や汁風とアレンジも自在。思い思いに楽しめそうです。

味付け次第でイタリアン風にも!「トマト入り」

「市販の麺つゆに1センチ角に切ったトマト、ツナ、大葉を入れてそうめんを食べるとすごくさっぱりして美味しいです」(39歳/主婦)

「めんつゆにトマトとえのきを入れてゴマも少し加えると、さっぱりして美味しいです」(31歳/学生・フリーター)

「市販のめんつゆに、カットトマト缶詰、玉ねぎスライス、乾燥バジルをふり、イタリアンな素麺はたまに食べたくなる味です」(47歳/主婦)

「麺つゆとトマトジュースを混ぜオリーブオイルを少し入れる。イタリアン風になる」56歳/デザイン関係)

「トマトジュース(150ml)、ごまドレッシング(大1.5)、醤油(小1)に、にんにくチューブを少したして混ぜるだけ。いつもはトマトジュースなんて飲まないけど、これだと美味しく食べられます。しっかりとした味だけどしつこくなくて1人のときや子ども(2、3歳のとき)と2人の時はよく食べてました。普段食べないトマトの栄養が素麺のつゆでつるつる~ととれるのでいいなぁと思います。トマトジュースは使いきれなかったら冷凍しながら使ってました」23歳/主婦)

野菜を使った回答の中で最も多かったのがトマト。カットしてめんつゆに加えるとさっぱりして美味しいという声が多く聞かれました。缶詰タイプやトマトジュースを使えば一層お手軽に。味付け次第でイタリアンな風味を楽しめるのも◎!

納豆、オクラ…ネバトロ効果でつるっと美味しく!

「納豆と明太子をめんつゆに混ぜる。納豆のネバネバが絡んで美味しいし、栄養もとれていいです」49歳/主婦)

「オクラを刻んだものを入れて、ネバネバそうめんにします」49歳/医師)

「なめこを混ぜる」38歳/営業・販売)

「めんつゆに長芋のすり下ろしを混ぜてゴマ油を入れる。食べ終わった後にめんつゆまで飲み干すほど美味しい」57歳/営業・販売)

めんつゆに、納豆やオクラなどネバネバ系食材を混ぜれば、とろみのついためんつゆが麺によく絡んで美味しくいただけるようです。長芋をすり下ろすのはちょっと大変……という方は、パウチされたとろろを使うと簡単にチャレンジできるのでは。

豆乳INでまろやか&コク旨に

「麺つゆを豆乳で薄めて、ラー油を垂らして食べます! テレビで管理栄養士さんがおすすめしていたバランスの良い食べ方だそうで、それからずっとやっています」30歳/主婦)

「麺つゆ、豆乳、粉チーズ、黒胡椒を入れます。こくうまで美味しいです」49歳/主婦)

「豆乳、生クリーム、明太子、めんつゆをあわせる」52歳/主婦)

「そうめんつゆに豆乳を入れてシソの千切りを散らす」40歳/金融関係)

まろやかでクリーミーな豆乳も手軽に味変できる食材のひとつ。さらに粉チーズや生クリームなどを加えて、洋風にアレンジしちゃうのもGOOD! 栄養価も高められそうです。

魚の出汁で美味しさアップ!「ツナ缶やサバ缶」を活用

「ツナ缶とゴマ油。ツナ缶のたれも魚の出汁がきいているので、麺と相性がよい」44歳/その他)

「是非ツナ缶を汁ごと入れてオリーブオイルを垂らしてみて欲しいです。イタリアンな感じになって食欲も増します」56歳/主婦)

「市販のめんつゆに、ツナとみじん切りにした玉ねぎを入れて少し置きます。食べるときにレモン汁と黒コショウをかけて食べるといつもとは違う洋風のさっぱりとした味わいに。ツナのコクでどんどん食べられます」35歳/主婦)

「鯖の水煮缶と七味」40歳/その他)

「市販のめんつゆに、鯖の味噌煮缶と角切りしたトマトを加えると、さっぱりしておいしいです」32歳/主婦)

ツナ缶やサバ缶の使い勝手のよさを実感するアイディアも寄せられました。魚の出汁が使われているめんつゆと合わないわけがありませんよね。なにより、手間がかからずサッと作れるのがうれしい!

その他こんなアレンジも!

「みじん切りにしたニラを醤油につけ込んだ、ニラ醤油タレ。ニラの美味しい味がしっかり効いて、良いアクセントになります」46歳/その他)

「焼肉のたれに、すりおろしたにんにくをいれる。かなりスタミナがつきそうな味です」30歳/営業・販売)

「業務スーパーで売っているオニオンチップを入れると香ばしくなって良い感じ」45歳/研究・開発)

「濃いめの麺つゆに生卵で蕎麦のようにいただく。卵が麺に絡んでまろやか」50歳/営業・販売)

「マヨネーズと半々で割ると濃厚でおいしい」40歳/主婦)

ニラやにんにくなどパンチの効いた食材を使えば、さっぱり味のそうめんにアクセントがつけられる上、スタミナもつきそう。生卵やマヨネーズを加えたまろやかそうめんアイディアもぜひ試してみたいところです。

 

いかがでしたか?

そうめん自体はクセのない味なので、めんつゆ次第で味わい方は無限大! みなさんの声を参考に、めんつゆレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか? 今年もまだまだ飽きずにいただけそうですね!

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