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見た目に可愛い&一緒に作って楽しい!子どもが喜ぶゼリーレシピ

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暑い夏のデザートとして人気のゼリーは、見た目から涼しい一品です。簡単に作ることができるので、この夏休み中にお子さんと一緒に作るのもいいですね。

そこで今回『kufura』では20〜50代の子どものいる女性192名を対象に、子どもが喜ぶ手作りゼリーのレシピを伺いました。親子で楽しいスイーツタイムはいかがでしょうか?

ずっと眺めていたい「層を作ったゼリー」

「ミルクゼリーとオレンジゼリーを2層にしたもの」(49歳/主婦)

「何色かのゼリーを層状に重ねたゼリーを作ると子どもがケーキみたいと言って喜んでいました」(49歳/主婦)

「七夕ゼリー。2層にして作るので色味がきれいで喜ばれます」(38歳/営業・販売)

「ミルクベースのゼリーをまず固め、その他色つき飲み物をその上に乗せて固めて層を作ります。見た目が綺麗なのでニコニコ嬉しそうに食べてくれます」(31歳/その他)

「3色ゼリー。オレンジ、ブドウ、メロンのジュースを使い、始めにオレンジを容器の1/3に入れて固めて、その上からブドウを容器の3分の2のところまで入れて固め、その上からメロンを入れて固めて3色にします。きれいだねーと喜んでくれます」(39歳/主婦)

それだけでもきれいなゼリーですが、数種類のジュースを使えば層ができて、手作りならではの美しいゼリーが出来上がります。一つ一つ固めていくので時間はかかりますが、きれいな層ができたときは喜びもひとしお。透明の器に入れて、横からの風景を楽しんでください。

作る工程からワクワク「型抜きゼリー」

「カルピスで作るゼリーを星型などで型抜きする」(47歳/主婦)

「ゼリーを星型などにくりぬき、ソーダなどのジュースをそそぐとキラキラしてかわいい」(30歳/公務員)

「型抜きで形を作って、見た目が可愛く出来るので楽しんでやります」(44歳/主婦)

「フルーツをハートや星型の型でくりぬいて入れると可愛くて喜んでくれる」(40歳/主婦)

「かたをくりぬいて動物型にする」(43歳/主婦)

型抜きをするのは、子どもの得意技です。好きな型にくり抜いて、子ども自身に盛り付けをお願いすれば、自分で作ったという達成感も味わえそう。見た目にも可愛いので、SNS映えも狙えます。

プラスアルファが嬉しい「トッピングしたゼリー」

「社会人の娘には、コーヒーゼリーを作ります。生クリームをたっぷりかけて、大好評です」(55歳/主婦)

「ゼリーにアイスクリームをのせるとテンションがあがる」(42歳/主婦)

「牛乳でミルクゼリーをつくってイチゴジャムやリンゴジャムをのせます。みためもかわいくなるし、甘みも増すのでおいしそうにたべています」(53歳/主婦)

「オレンジジュースでゼリーを作ってその上に、アポロチョコなどの小さなかわいいチョコレートをのせるとかわいいと喜びます」(44歳/その他)

「ゼリーにお菓子の飾りを沢山のせる」(37歳/主婦)

ゼリーの上にトッピングがあると、特別感が増します。アイスでもお菓子でも、その時にあるものを乗せるだけなので簡単なうえ、その場限りの限定スイーツに。お子さんに好きなものを乗せてもらってもいいですね。

フルーツを入れたゼリー

「ゼリーの中にフルーツが入っているのをすごい喜んでいる」(38歳/営業・販売)

「色んなフルーツが入った缶詰をそのままかためる。フルーツたっぷりで喜びます」(47歳/学生・フリーター)

「果物たっぷりゼリー。キウイ、オレンジ、桃、パインの缶詰めにレモン汁を入れて寒天で固める。とにかく、豪華で夏のおやつに最高」(45歳/主婦)

「果物の缶詰をそのままゼリーにする」(50歳/総務・人事・事務)

「フルーツを多めに使ったフルーツゼリーが好き。カラフルになるのが良いみたいで、ゼリー自体には味をあまりつけない透明がお好みのようです」(32歳/広告・宣伝)

ゼリーにフルーツが入ると、一気に豪華になります。缶詰を使えばフルーツ自体が柔らかく、シロップがそのままゼリーに使用できるのでお手軽です。親子でテンションが上がりそうな一品です。

可愛い容器に入れたゼリー

「水と混ぜて簡単にできるゼリーをスプーンで砕いて、ガラスの器に入れると宝石っぽくて女の子は喜ぶ」(53歳/主婦)

「子どもの好きな容器に入れて作ると味以上に喜ぶ」(48歳/主婦)

「小さい容器に入れて、お店で出てくるような特別感を出している」(35歳/主婦)

「フルーツの器にいれてあげる」(38歳/その他)

シンプルなゼリーでも、特別な容器を使うだけで格上のデザートに。子どもが好きなものを使ったり、ゼリーの透明感を引き立てるガラスの器を使ったり、入れる容器で雰囲気もガラリと変わります。さまざまな器で試してみてください。

夏は冷凍庫を使うのもあり!その他の回答

「ゼリーをつくって、そのまま冷凍庫で凍らせてしまいます。特に暑い日は、はじめはシャーベット状のシャリシャリゼリー、時間がたつにつれて少しずつ溶けはじめた冷たいゼリーの変化と食感を『みてみて~!アイスがゼリーになってきた!』と楽しんでいます」(38歳/主婦)

「ゼリーをシャーベット状態に凍らせて、サクサクに砕いてから果物をキューブに切ったものと混ぜて冷たくいただく。アイスクリームとは違った冷たい食感で、喜んで食べた」(57歳/その他)

「サイダーでゼリーを作り、クラッシュさせる。炭酸のシュワシュワ感も残り爽やかなので集まりにもよく持って行った」(43歳/営業・販売)

作ったゼリーを冷凍庫で凍らせて、シャーベット状にして食べるのは夏ならでは。冷たい食感に、子どもたちのテンションも上がりそう。キンキンに冷えたゼリーは、火照った体を内側からクールダウンさせてくれます。

 

手作りゼリーは美味しいだけでなく、一緒に作れば親子のコミュニケーションのひと時にも。今回ご紹介したゼリーはほんの一例で、親子でいろんなアイディアをだすのも面白そうです。この夏にさまざまなゼリー作りに挑戦してみてくださいね。

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