子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

「冷凍枝豆」で1品完成!豆ごはん、ずんだ餅、天ぷら…冷凍枝豆を使った魅惑のアレンジレシピ

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

おつまみとしてだけでなく、お弁当用としても人気の「冷凍枝豆」。お弁当の隙間を埋めるのにも便利で、冷凍庫にストックしている方も多いのではないでしょうか。
解凍後、そのまま食べられるのも魅力ですが、今回『kufura』では少し趣向を変え、女性494名に「冷凍枝豆の豆の部分を取り出して作るアレンジレシピ」を聞きました。
ご飯のおかずからスイーツ系まで、無限に広がる冷凍枝豆の活用アイディアを紹介します!

熱々ホクホクでお箸がすすむ!「枝豆コロッケ」

「レンジでチンするだけで枝豆ができるので楽ちん。枝豆の食感とホクホクしたじゃがいもが合う! いつもとひと味違うので子どもが喜んで食べます。お弁当のおかずにも良いです」(32歳/営業・販売)

「風味が損なわれることなく揚げたてはホクホクして美味しいです」(42歳/主婦)

「生の枝豆で作ろうと思うと下処理として、茹でて冷ましてと時間がかかるが、冷凍枝豆ならすぐに使えるのでめちゃくちゃ便利。味も生から茹でたものと比べて変わらなく美味しい」(53歳/主婦)

枝豆のゴロゴロ感を強めに残したい方は、さやから出しまま丸ごと使ったり、粗目に潰してあえて食感を残すのもアリ! または、枝豆をつぶして、じゃがいも少なめでほぼ枝豆でコロッケを作っている人もいました。お好みの食感にアレンジできるのは、手作りならではですね。

温めても冷たくても美味しい「枝豆スープ」

「表示の時間よりも時間をかけて柔らかくし、つぶしてポタージュにする」(53歳/主婦)

「枝豆をハンドミキサーで細かくし、豆乳、牛乳、コンソメ、塩胡椒を入れてスープにする。冷凍枝豆ならチンするだけなので、手軽にできるし、季節関係なく食べられる」(32歳/主婦)

「枝豆を使ってフードプロセッサーでポタージュを作る。そのままでも美味しいが、塩コショウで味を調えて、残りご飯を加え枝豆ドリアにして食べるのもおすすめ」(60歳/その他)

ミキサーやフードプロセッサーをお持ちの方におすすめなのがスープ。一気に大量の枝豆をすりつぶし、牛乳を加え、あとはコンソメや塩・コショウで味を調えるだけ。簡単だけど手が込んでいるように見える、なんていう声もありました。

味のアクセントに!「パスタ」の具として使う

「トマトと、枝豆のパスタ。彩りもキレイだし、トマトと枝豆の組み合わせだと、パスタのマンネリ化を防げる」(45歳/主婦)

「茹でたパスタに醤油やだしと一緒に枝豆を入れて混ぜる。冷凍枝豆なので簡単に用意ができるし、プチプチした食感がアクセントになる」(38歳/主婦)

「枝豆とベーコンのクリームパスタ。生の枝豆だと塩茹でしなければならないけど、それを冷凍枝豆にすれば時短できて便利です」(31歳/その他)

もっとお手軽に活用するなら、パスタに入れちゃうのもいいですね。パスタのベースは、トマト、クリーム、和風……と、何でも相性が良いようです。枝豆の食感もおもしろく、さらに彩りも良くなると、いいこと尽くしです。

潰して砂糖とまぶして「ずんだ餅」にする

「潰して砂糖を加えて、団子にまぶして“ずんだ餅”に。枝豆を茹でたり冷ましたりする手間が省けるので便利です」(38歳/広報・宣伝)

「冷凍枝豆をレンジで解凍して、中身の枝豆を取り出し、すりこぎ棒で軽く枝豆をたたき、お餅の餡として食べる。レンジで解凍するだけなので、時短になり手軽にアレンジレシピとして使用できるので重宝します」(67歳/主婦)

「ミキサーでつぶしてずんだ餅にする。いつでも使え、季節を気にしないで食べられる」(71歳/主婦)

枝豆をすりつぶしてペースト状にした「ずんだ」。仙台名物として人気ですよね。ひとくち頬張ると、口の中いっぱいに枝豆の香りが広がるとのこと。お餅にまぶすだけでなく、トーストに乗せて“ずんだトースト風”にするという方もいました。

乗せたり、生地に混ぜたり「パン」とも合う!

「枝豆パン。パンを作る過程で冷凍のまま混ぜ込むだけなので簡単」(47歳/主婦)

「食パンの上にツナマヨと枝豆をのせ、とろけるチーズをかぶせて焼いたトースト。枝豆のゴロゴロ食感がくせになるし、見た目が地味なトーストに少しは彩りも添えられる。何より自然解凍で思い立ったらすぐにできるところが良い」(35歳/主婦)

「ミックスベジタブルやベーコンと一緒に、ホットケーキミックスでパンケーキを作ります。野菜が手軽に摂取出来て、ほのかに甘みもあるので子どもも喜んで食べてくれます」(49歳/主婦)

ホクホクした食感と、ほのかな甘みがパンとも合うと好評。さらにチーズとの相性も良いとのこと。生の枝豆に比べて、調理時間も短くなるので、忙しい朝にもいいですね!

超お手軽!「サラダ」にトッピング!

「ひじきと合わせてサラダに使う」(57歳/主婦)

「缶入りのビーンズやレタスなどの野菜と混ぜてサラダ代わりにする」(43歳/主婦)

「枝豆とマヨネーズをあえて、レタスの上にのせて、枝豆サラダにします」(51歳/主婦)

シンプルにサラダにトッピングしたり、ひじきやミックスビーンズと組み合わせてサラダ仕立てにするとの声もありました。冷凍食品を使えば、下茹でなどの手間いらずで、必要な分だけすぐ使えるのが良いですよね。

彩りよく見た目も華やかに!「ポテトサラダ」に入れる

「マッシュポテトにグリーンピース代わりに混ぜて、ポテトサラダを作る。枝豆特有の良い香りがして、更に塩や和風ドレッシングなどをかけて食べると美味しい」(67歳/その他))

「ポテトサラダに入れると美味しい! 彩りも良いです。夏場は、自然解凍で、凍ったままでも、テーブルに出しとけばいいので助かります」(57歳/主婦)

「ポテトサラダに枝豆を混ぜて食べる。ひと手間加えることで、贅沢感が増します!」(35歳/その他)

きゅうりやグリーンピースの代わりに、ポテトサラダに入れるとの声も多かったです。見た目が良くなるだけでなく、枝豆の塩気がポテトサラダに良い感じにハマって美味しいと評判でした。

立派なおかずに変身!「卵料理」に使う

「卵焼きに入れる。弁当用で、彩りがきれい」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「豆部分のみを出して卵焼きに入れる。自分で生をゆでるより楽」(46歳/その他)

ただの卵焼きより少し豪華になるのに加え、卵の黄色×枝豆の緑の色合いがかわいく、見映えのよいおかずになるとのこと。必要な量だけ解凍して使えるので、その時作る卵焼きに合う分量に合わせて用意できて便利との声もありました。

1番多かったのは「豆ごはん」!

「豆だけを取り出してご飯と一緒に炊く。解凍するだけで手軽に利用できるし、子供たちが喜んで食べてくれる」(50歳/主婦)

「ご飯に塩少々と枝豆を混ぜてカンタン豆ごはんにします」(62歳/その他)

「枝豆とひじきとみょうが、しそを一緒にご飯に混ぜて食べる。さっぱりして美味しい」(58歳/主婦)

「ゆかり豆ご飯。枝豆とゆかりのふりかけを使う混ぜご飯。簡単でしかも美味しい。冷凍枝豆でも十分美味しい。下処理をせずに思い立った時にすぐにできるのが良い」(41歳/主婦)

最も多くの方が挙げたのが「豆ごはん」。米と一緒に炊く派、炊いたご飯に混ぜる派がいました。ふっくらしたご飯×ホクホクの枝豆は、素朴な味わいで美味しいですよね。枝豆以外にも、しらすや鮭なども一緒に混ぜているという方もいました。

「豆腐ハンバーグ」「天ぷら」…など少数意見もチェック!

「豆腐ハンバーグに少し潰した枝豆を混ぜて作る。食感が新鮮な感じになる」(57歳/主婦)

「チャーハンの具にして彩りをよくしている。見た目がキレイ」(34歳/その他)

「枝豆の天ぷら。ホクホクとして食感も良く、味もほんのり塩気があって美味しい」(50歳/総務・人事)

「枝豆チヂミがおすすめ。チヂミって海鮮が多いですが香ばしい枝豆がクセになる」(42歳/コンサルタント)

「煮物に入れる。彩りに良いかなと思い使用。味もよく染み込み美味しいです」(46歳/主婦)

煮物やチャーハンなど彩りが地味な料理に入れたり、食感のアクセントとして使用したり。みなさん和洋中、いろんな料理に活用していました。

 

いかがでしたか?

さやから出した枝豆は、アイディア次第で幅広く料理に使えることが判明! 「生の枝豆と比べて、味も風味も遜色ない」という声も多かったです。気になる活用法があった方は、早速トライしてみてくださいね!

 

文/鳥居優美

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
人気の記事
連載・特集

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。