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もうすぐ旬!女性357人に聞いた、春の「長芋」食べ尽くしレシピ集

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粘りのある食感が特徴の長芋。栄養価が高く、食欲のないときにもスルスルと食べられるのがいいですよね。店頭には一年中あるイメージですが、これからの季節は「春掘りもの」といわれる旬のものが出回ります。

そんな旬の長芋を味わい尽くすべく、今回は既婚女性357人を対象に"家族からおいしいと好評だった「長芋」レシピ”とその簡単な感想を伺いました。早速、回答をみていきましょう!

ネバネバが旨い!和えもの・つけもの・サラダ

「長芋を食べやすい大きさに切って、梅干しをたたいたものと鰹節、醤油を混ぜる。かんたんですし、さらに冷やしておくと夏にもぴったり」(40歳/公務員)

「長芋の酢の物。短冊に切って甘酢であえるだけ。家族は食欲のない時にもするすると食べられると喜んでいた」(45歳/その他)

「長芋のまるごと漬け。長芋は皮をむき水気を切り、ポリ袋に醤油・長芋を入れ冷蔵庫で30分漬けたら出来上がり。長芋のシャキシャキが残っていて味もついてるので、からしやわさびを付けてお酒のつまみにしたり、マグロなどの海鮮を加えておかずしたり。美味しいです」(36歳/その他)

「スティック状に切った長芋をジップロックにいれ、麺つゆ・ごま油・いり胡麻で味つけると美味しい」(28歳/その他)

「長芋サラダ。長芋を太めの千切りにして、水菜やミニトマトなどと一緒にポン酢を混ぜて出来上がり。サッパリとしていて長芋のシャキシャキ感が良く美味しいです」(35歳/主婦)

「長いもときゅうり、梅干しをビニール袋に入れてたたき、めんつゆで味付けしたサラダ」(57歳/主婦)

長芋を生で食す料理は根強い人気。火を通さず、手軽に一品が完成するのは嬉しいですよね。味付けは、ポン酢や醤油、わさびなど好みに合わせて召し上がれ。

ホックホックの香ばしさがたまらない!ソテー・炒めもの

「長芋のソテー。塩コショウして2cm幅くらいに切った長芋をバターで焼き、醤油を少したらす。冷めても美味しくお弁当のおかずにもできて、夫にも好評」(45歳/主婦)

「1cmの厚さに切った長芋を油をひいたフライパンでこんがり焼き、塩とカレーパウダーで味付け。サクサクとした食感がカレー味とよく合う」

「長芋のステーキ。長芋は2cm幅の輪切りにし、塩胡椒をふる。ニンニクのみじん切りをバターで炒める。香りが出てきたら、長芋を焼く。両面に焼き目がついたら、醤油・砂糖で味付けする。甘じょっぱいソースと、長芋のさくっとした食感が絶妙にマッチし、満足度も高い。」(31歳/総務・人事・事務)

「皮付きのまま1.5センチくらいの輪切りにして、フライパンで強火で焼く。表面に焼き色がついたら、火を止めて醤油とマヨネーズとかつお節をかける。中のシャキシャキが美味しいので、強火で短時間が鉄則。ビールがすすむ」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「厚めの輪切りにしてフライパンで焼き、醤油・みりんで照り焼き風に味付けしたものを海苔で巻いて食べる。磯辺餅風でとっても美味しいです」(54歳/主婦)

「すりおろした長芋を鉄板で軽く炒めて、醤油又は白だし等をかけて少し味付けをしてから溶けるチーズをかけて蒸し焼きにします。ご飯のおかずにもお酒のつまみでもどちらでもいけます」(49歳/その他)

「長いもに豚バラ肉を巻き付けて片栗粉をまぶして焼き、しょうゆ、みりん、酒、酢、砂糖で味をからめて出来上がり。好評です」(56歳/主婦)

ホクホクの食感が楽しめる、炒めもの。シンプルに長芋だけでソテーやステーキにしても、お肉やチーズと炒めてボリュームアップしても美味しい! 主菜にも副菜にもなる長芋は冷蔵庫に常備したくなりますね。

すぐ出来てビックリの美味しさ!丼・ご飯・パスタ

「ばくだん丼。長芋は袋に入れ叩く。ご飯の上に納豆、おくら、マグロ、叩いた長芋、生卵を入れ、醤油を少しかけて混ぜて食べると最高!」(44歳/主婦)

「長芋を短冊切りし、湯がいたオクラと刻み大葉、納豆で、ネバネバ丼。暑い時期、食欲がなくても丼で食べられちゃう」(47歳/主婦)

「長いもをすって、生卵と明太子を混ぜ合わせる。ちょっぴり辛みもあって、御飯にかけて食べると何杯でも食べられる美味しさ」(51歳/主婦)

「すりおろした長芋とシーチキンを合わせて、パスタと混ぜます。そこに、めんつゆをかけると和風スパゲティになり、とても美味しいです」(34歳/主婦)

お手軽ランチにぴったりの丼・ご飯・パスタ! 家にある材料だけでラクラクできますね。筆者も回答を参考に、夕ご飯のマグロを漬けにしておいて翌日のランチに長芋と合わせてばくだん丼を作ろう、と目論見中です。

フワフワ感がクセになる!お好み焼き風

「長芋をすりおろして、めんつゆとたまごと片栗粉を混ぜ、鉄板に入れて焼く。居酒屋のメニューの様で、お酒にも合います」(32歳/総務・人事・事務)

「とろろ焼き。すりおろして麺つゆ、ベーコンを入れて焼くだけ。焦げたとこが美味しいから、ほったらかしておいて良く簡単です」(37歳/主婦)

「長芋をすりおろし、そのままフライパンで焼く。少し焦げ目がついたら裏返して焼く。ポン酢か醤油をつけて食べると美味しい」(46歳/主婦)

「長芋のモチモチ焼き。長芋をすりおろして、小麦粉と混ぜあわせて、調味料(白だし、醤油)を混ぜて、フライパンに油をひき、中火で焼く。モチモチ食感で美味しいです」(28歳/主婦)

長芋をすりおろして、お好きな具材を混ぜて焼くお好み焼きのような長芋焼き。お好み焼きよりもフワフワで優しい味に仕上がるので、パクパクと無限に食べられちゃいそうです。

サク・フワ・モチッの熱々を召し上がれ!揚げもの

「すりおろした長芋を餃子の皮に包んで油で揚げる。お餅みたいになり、お酒にも合います」(43歳/その他)

「長芋をすりおろし、焼きのりにのせて包み、油で揚げる。それを、みたらしのたれにつけて食べる」(55歳/金融関係)

「長芋フライ。長芋は皮を剥いておきます。 長芋は1cm角のスティック状に切り、揚げ、のり塩をふりかけて完成です。サクサクしておいしい」(35歳/公務員)

ヘルシーな素材がボリューム系メニューに早変わりする、揚げもの。そのままカットして揚げれば、サクサク! すりおろして揚げれば、モッチモチッの食感に。長芋の滋味溢れる味の虜になってしまうこと間違いなしです。

その他こんなメニューもありました!

「すった長芋を、刻んだネギと納豆とともに油揚げにつめフライパンで焼く」(51歳/主婦)

「卵の上にすりおろした長芋をのせ蒸します。蒸し上がったら麺つゆで作った餡をかけて出来上がり。湯布院の旅館で頂いて家族に好評だったので再現しました。ふんわりした長芋に餡が絡んで体が温まります。卵も入っているのでボリュームがあります」(50歳/その他)

長芋をちょっとした創作料理に取り入れると、途端に食卓が豊かになりますね。

 

いかがでしたか? もう少しすると、旨味や甘味が凝縮された濃厚な味わいが特徴の”春掘り”の長芋が店頭に並びます。みなさんの回答を参考に、ぜひ春ならではの長芋の味を楽しんでみてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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