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1玉ペロリ!使い切れないときに役立つ「キャベツ」の大量消費レシピ

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サラダや炒め物、汁物と、オールマイティーに使えるキャベツは、1玉買って常備しておきたい野菜です。しかし一方でその量の多さから、つい余らせてしまうことも。ダメにしてしまう前に、きっちり使い切りたいですよね。
そこで今回『kufura』では、女性432名に対してキャベツの大量消費レシピを調査しました。もりもりキャベツが食べられる美味しいレシピを、早速見ていきましょう。

ボリュームたっぷり「お好み焼き」

「キャベツたっぷりのお好み焼き。少なめの水で溶いた小麦粉にキャベツの千切りを混ぜ合わせてタネをつくり、好きな具をのせて焼く。体にも優しい」(28歳/弁護士)

「お好み焼きです!具の半分くらいをキャベツにすると、しゃきしゃきの食感が楽しめて、その上ヘルシーだし美味しいです」(43歳/その他)

「千切りキャベツのたっぷりお好み焼き。粉の量よりもキャベツの量を増やす事で、シャキシャキ感が増し重くなりすぎずペロリと食べられます」(20歳/学生・フリーター)

「お好み焼き。野菜嫌いの子供でもパクパク食べるので一気に消費できる」(50歳/総務・人事・事務)

「広島風お好み焼き。ホットプレートに生地を伸ばし、千切りキャベツをどっさり、豚肉をのせて蒸し焼き、隣の空きスペースに卵を割って焼き、その上に先ほどの蒸したお好み焼きを返してのせて焼く、焼きあがれば、お好み焼きソースを垂らして出来上がり、2~3人家族ならキャベツ1個はたいらげます」(67歳/主婦)

お好み焼きにキャベツを入れると、かさ増しになって満足度もアップ。家族でホットプレートを囲んで食べたいですね。もちろん、もんじゃ焼きやたこ焼きでも応用可能。

「もんじゃ焼きです。いろんな味のもんじゃ焼きを作るときは、キャベツを大量に使うのでたくさんあった方が良いです」(55歳/主婦)

「たこ焼きの生地に混ぜ込みます。キャベツの甘味と、食べごたえがばつぐんのたこやきです」(27歳/その他)

粉ものとキャベツの相性は抜群です!

食べる手が止まらない「塩キャベツ」

「無限キャベツ。ざく切りにしたキャベツに塩昆布を入れ、ごま油をかけただけの料理ですがパクパクいけます」(53歳/主婦)

「ごま油、醤油、鶏ガラスープ(粉末)、塩昆布にちぎったキャベツをビニール袋に入れてモミモミして30分つけておく。美味しくて1人でいくらでも食べられます!!」(46歳/公務員)

「塩キャベツ。キャベツを適当な大きさにちぎって、塩、ごま油、鶏ガラ、塩昆布を入れて混ぜるだけで完成。簡単で美味しいので、いくらでも食べられる」(18歳/学生・フリーター)

 「無限キャベツ。キャベツを千切りにして塩もみしてギュッと絞りごま油をかけるだけで、かさも減っていっぱい食べられる」(48歳/主婦)

塩昆布やごま油などと一緒に和えるだけで、美味しい一品に。塩でキャベツの水分をだしてしまえば、かさを減らすことができるため、意外にも「多すぎる!」といったことになりません。そうでなくても美味しくて手が止まらないから、いくらでも食べられるとの声も。

塩でボリュームダウン「コールスロー」

「コールスローサラダ。塩を入れれば、かなりボリュームが減るので、意外にいけます。酢、砂糖、マヨネーズで和えます。さっぱりと美味しいです」(48歳/その他)

「太めの千切りにしたキャベツに塩、砂糖、酢、をかけて浸けコールスローにします。後でマヨネーズや胡椒を足しても美味しい」(62歳/主婦)

「コールスロー。スーパーでコールスロー用のドレッシングをみつけたので。キャベツだけでなく、ニンジン、ピーマンの千切りも一緒にいれる」(69歳/その他)

「コールスロー。粒マスタード入りでいくらでもいけます」(41歳/その他)

定番のコールスローサラダも、キャベツの大量消費にぴったり。こちらも塩でボリュームダウンさせられるので、あっという間にキャベツがなくなってしまいます。好きな具材をプラスするなど、さまざまな食べ方を楽しんでみてはいかがでしょうか?

みんな大好き「ロールキャベツ」

「ロールキャベツで、豚ひき肉と玉ねぎ、卵、パン粉、しいたけをいれて、トマト味とコンソメ味の大量消費!」(35歳/デザイン関係)

「具だくさんロールキャベツ。煮込めばキャベツのかさが減り、肉や細切れの野菜の味もしみこむので、とてもおいしいです!」(29歳/総務・人事・事務)

「炊飯器でロールキャベツ。こねたひき肉の上にキャベツを被せ、炊飯器で作る。入れて放っておけるので、手軽にできる」(37歳/総務・人事・事務)

「簡単ロールキャベツ。一つずつ包まないで鍋にキャベツとひき肉を重ねて大きなロールキャベツにする。切り分けて食べるのがとてもおもしろい」(43歳/その他)

ロールキャベツは11枚をそのまま使うため、大量消費しやすい一品です。とはいえ、少し手間のかかる料理であることも事実。なかには炊飯器で作ったり、キャベツで巻き込まないなど、より簡単にロールキャベツを作っている人もいました。お見事です!

寒い季節にぴったり「ポトフ」

「キャベツとウィンナー、じゃがいものポトフ。お鍋にたっぷり作れるので消費には持ってこいです」(26歳/会社経営・役員)

「コンソメスープの素で他野菜とウィンナーなどいれポトフにする。野菜をたくさん入れるのでおかず的になるし、子供もたくさん食べてくれる」(39歳/主婦)

「ポトフ。キャベツ・人参・ジャガイモ・牛肉で大きな鍋にたっぷりと時間をかけて煮込む。スープも美味しい」(65歳/その他)

「キャベツとベーコンのポトフ。コンソメを放り込むだけでハズレ味にならない。シンプルに美味い」(50歳/その他)

温かいポトフは、これからの季節に大活躍しそうです。具だくさんはもちろん、キャベツがたくさんあるなら、キャベツとベーコンといったシンプルな組み合わせでも満足いく一品に。たくさん作れば翌日に回すこともでき、料理の時短にもなりそうです。

お鍋の主役に「ミルフィーユ鍋」

「キャベツをざく切りにして、ミルフィーユ状に豚バラを挟んで土鍋で蒸します。ポン酢で食べるとさっぱりします」(36歳/総務・人事・事務)

「キャベツのミルフィーユ煮。キャベツを大きめにちぎった物を鍋に厚めに敷く。豚肉、ベーコンなど好みの物をその上に乗せる。キャベツ、豚肉等、キャベツの順に一番上はキャベツになるようにどんどん重ねていく」(49歳/主婦)

「キャベツのひき肉の重ね煮。ミルフィーユみたいに、キャベツの葉の間に、ハンバーグだねを重ねて、大鍋でデミソースや、トマトソースで煮込む」(45歳/主婦)

「ロールキャベツならぬ『ミルフィーユキャベツ』。お鍋に、キャベツ、ハンバーグの種、キャベツと積み重ねて、水1カップとコンソメ1個を投入し、グツグツ煮込むだけです」(53歳/主婦)

お鍋にキャベツと肉を交互に重ねて、ミルフィーユ状にして煮るだけ。ソースやコンソメなど、好きな味つけを楽しむことができます。お鍋の出番が多くなるこれからの季節、ミルフィーユ鍋も冬の定番になりそうです。

大量キャベツでダイエット!その他の回答

「キャベツは大量に消費するにはスープにします。野菜脂肪燃焼スープです。カサが減ります。いっぱい食べられます」(47歳/その他)

「キャベツをややあらめの千切りにしてトマトを入れてコンソメ味のスープにする。ダイエットにもいいし野菜もとれます」(69歳/主婦)

「キャベツをたっぷり使って、小麦粉を少なくしたお好み焼き。ダイエットのため」(58歳/主婦)

「おからパウダー、卵、とろろ、チーズ、出汁の素、キャベツの千切りを混ぜて焼くと低糖質のお好み焼きができます!」(24歳/学生・フリーター)

キャベツを利用することで、ダイエット効果を狙っているという回答も目立ちました。冒頭に紹介したお好み焼きも、工夫次第でダイエットメニューに。ボリューム感と食べ応えのあるキャベツは、着ぶくれしやすいこれからの季節にはもってこいの食材です。

 

一年中スーパーで見かけるキャベツですが、冬キャベツは今が美味しい季節。たくさん食べて、寒い季節を乗り越えましょう!

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