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レモンをたくさんもらったら!「レモンの大量消費レシピ」サラダ、ケーキ、お酒…美味しく活用

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国産レモンは今が旬。この時期、レモンが大量に送られてくる人もいるのではないでしょうか? たくさんのレモンはおすそ分けしても、なかなか消費が難しいですよね。

そこで『kufura』では396名の女性を対象に、レモンの大量消費レシピを伺いました。美味しく食べられるみなさんのアイディアを早速見ていきましょう。

定番…だからこそ間違いない「はちみつ漬け」

「レモンのはちみつ漬け。スライスしたレモンをはちみつに漬けるだけ。そのまま食べてもいいし、ソーダで割ってはちみつレモンソーダにしても美味しい」(33歳/営業・販売)

「レモンのはちみつ漬け。飲み物に入れたり、肉の煮込み料理に入れる。そのまま食すと体の疲れもとれる気がする」(60歳/主婦)

「レモンを薄くスライスして蜂蜜に漬け込む。それだけで食べても美味しいし、紅茶に入れても美味しい」(49歳/主婦)

「レモンを薄く切って、はちみつに漬ける。甘酸っぱくて美味しい。運動部だったので、大会の時に作ったりしていたのを思い出し懐かしくなる」(50歳/総務・人事・事務)

「レモンの蜂蜜漬け。蜂蜜に輪切りのレモンをそのま漬けるだけ。紅茶やサイダーに入れても美味しいし、お菓子作りに使ったりヨーグルトに混ぜても美味しい」(29歳/主婦)

「レモンの蜂蜜漬けです。疲れている時にそのまま食べても良いし、お湯でホットレモンにしても美味しいです」(60歳/主婦)

多くの女性が、はちみつ漬けでレモンを楽しんでいるようです。ハチミツ漬けにしたレモンは、そのまま食べるのはもちろん、紅茶や炭酸水といったドリンクに入れるほか、肉料理に和えたり、ヨーグルトやトーストに乗せて食べたりと、その用途は多岐にわたります。日持ちもするので、消費に迷ったときはひとまずはちみつ漬けにしておくと間違いなさそうです。

用途が広がる「ジャム」

「レモンジャム。酸っぱ甘い程良い塩梅がミソです」(31歳/その他)

「レモンジャム。砂糖とレモンを混ぜて卵黄と牛乳も混ぜる。レモンカスタードのようになめらかになるまで混ぜたら完成。甘酸っぱさがあるためトーストに塗ってもケーキを作ってもなんにでも合います」(32歳/主婦)

「レモンジャムを作る。レモン果汁と一部の皮はジャムにする。無農薬の場合は、皮をレモンピールに加工し、お菓子作りに使う」(46歳/主婦)

「レモンジャム。レモンの香りがして美味しい。パンに塗ったりお湯で伸ばしてジュースにしてもいい」(57歳/コンピューター関連以外の技術職)

「レモンジャム。保存ができて便利。紅茶やお菓子に入れると爽やかになって美味しい」(27歳/営業・販売)

大量にあるレモンも、ジャムにすると一気にかさが減ります。前項のはちみつ漬けをそのままジャムにしてトーストに塗ったり紅茶に入れたりして楽しんでもいいですし、そのジャムを使ってお菓子作りをするという人も。

自家製で楽しむ「お酒に使う」

「搾って、チューハイに入れて飲む! 大量に消費できる。サッパリしておいしい」(49歳/総務・人事・事務)

「レモンの焼酎漬け。焼酎にレモンを入れてしばらく置いておくととてもおいしいお酒になります」(38歳/営業・販売)

「ウオッカや焼酎などに漬け込み果実酒として楽しむ」(57歳/総務・人事・事務)

「レモンをリカーに浸けてレモン酒を作ります」(64歳/主婦)

チューハイに入れて飲むのはもちろん、リカーに漬けておいてじっくり楽しむという人も。自家製レモン酒はおもてなしにも使えそうです。また、冷凍して氷代わりに使うというのもおしゃれなアイディアです。

「サイコロ状にカットして冷凍しておく。お酒を飲むときの氷がわりに使う」(31歳/主婦)

「輪切りにして冷凍。ハイボールや水などの氷替わりにする」(45歳/主婦)

レモンの氷があれば、大人時間がハイグレードに。お酒が好きな人はぜひマネしてみてください。

スイーツもさっぱり「ケーキ」

「レモンパウンドケーキ。ホットケーキミックスと牛乳と砂糖を入れて作るレモンケーキ。さっぱりと美味しいです」(48歳/主婦)

「レアチーズケーキに混ぜる。さっぱりしていてくどくなく、男性でも食べやすくなる」(22歳/その他)

「レモンケーキ。ケーキにもレモンをたっぷり使い、仕上げに粉砂糖とレモン汁を混ぜたシロップをかけると見た目も美味しそうだし、爽やかなケーキになります」(38歳/主婦)

「チーズケーキにたっぷりレモン汁を入れる」(61歳/コンピューター関連技術職)

レモンはお菓子作りにも役立ちます。酸味のあるレモンはケーキに使用すると、甘党でなくても美味しく食べられる一品に。ダイレクトにレモンケーキもいいですし、チーズケーキのアクセントに使ってもいいですね。もちろん焼き菓子に入れても。

「マドレーヌ。レモンをたっぷり入れて作る」(44差/総務・人事・事務)

レモンの風味に誘われて、ついつい食べ過ぎてしまわないように気をつけましょう。

野菜が進む「サラダ」

「キャベツの千切りとハムの千切り、にんじんの千切りにサラダ油とたっぷりのレモン汁とお塩を少しでサラダを作ります。子どもも大好きでおかわりして食べます!」(35歳/その他)

「塩もみしたキャベツに輪切りにしたレモンと蜂蜜を漬けておく。野菜をどんどん食べれてよい」(44歳/主婦)

「細かくカットしてサラダにまぜて食べます。さっぱりしていて美味しいです」(50歳/主婦)

「サラダに大量に絞る」(43歳/主婦)

レモンを切って入れたり、絞り汁をかけたり、漬け置いたりとサラダとしての食べ方も。ドレッシングをかけるよりヘルシーで、もちろんレモンの酸味はサラダとベストマッチ。さっぱりした味わいを楽しむことができます。

料理のメインにも「鶏肉にたっぷりのせる」

「鶏むね肉でサラダチキンを作る時にスライスレモンを一緒にのせてレンチンする。ほんのり香るレモンの風味がたまらなく美味しいです」(29歳/総務・人事・事務)

「鶏むね肉に塩コショウを少々振り、スライスしたレモンをたっぷり乗せてホイル包み焼きにする」(55歳/主婦)

「照り焼き風の甘辛味で鶏肉を焼き、そこに振りかけて食べるととてもおいしい」(51歳/その他)

「鶏肉のホイル焼きをするときに、肉にレモンをたっぷり乗せる」(62歳/主婦)

レモンは鶏肉との相性も抜群。レモンの風味が加わるだけで、ぐっと美味しくなるから不思議です。いつもの味に変化を加えたいときにも、レモンが役に立ってくれることでしょう。

酢の代わりにしてます!その他の回答

「手作りドレッシングに酢の代わりにレモン果汁を。寿司飯作りにも使えます。酢を使うより爽やかな風味になります」(45歳/その他)

「玉ねぎとハムのマリネを作る。お酢のかわりにレモン果汁を使うと香りもよく美味しい」(62歳/主婦)

「南蛮漬けを作るときに酢の代わりにレモンの輪切りを使う」(43歳/主婦)

料理でよく使うお酢ですが、代わりにレモンを使うとまた違った味わいに。酢だとちょっとしつこいと感じるものも、代用品にレモンを使うことで爽やかに食べられそうです。

 

さまざまなアイディアが寄せられましたが、あまりに量が多いのであれば、やはり冷凍やはちみつ漬けといった方法で日持ちさせるのもよいでしょう。ご自宅に持て余しているレモンがあれば、ぜひやってみてくださいね。

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