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レモンブーム到来!家庭でできるレモンの絶品レシピ…お肉料理、パスタ、鍋にしても美味しい

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近年、レモンを使った飲料やスイーツが注目を集め、今年はいよいよ本格的なレモンブームの到来といわれています。そこで、『kufura』では女性329人に「レモンを使ったおすすめレシピ」を尋ねました。皆さん、家庭でどんな風にアレンジしているのでしょうか? 早速みてみましょう。

大人気!レモンとはちみつの無敵のマリアージュ

「プチトマトのはちみつレモン漬け」(38歳/主婦)

「レモンとはちみつを鶏肉にかけて食べる」(59歳/主婦)

「レモンの絞り汁、オリーブオイル、はちみつを合わせて冷蔵庫で保存。ヨーグルトにかけたり、パンに塗ったりします。甘酸っぱくてサイコーです」(37歳/主婦)

「バナナのはちみつレモンがけ。朝食にぴったり」(52歳/学生・フリーター)

「レモンのはちみつ漬けで使ったはちみつを凍らせてシャーベットに」(23歳/その他)

「レモンの皮を干して、はちみつと砂糖で味付け」(22歳/その他)

「パウンドケーキを作る際に、レモンのはちみつ漬けを混ぜて焼くと、甘味と酸味のある爽やかなスイーツになる」(24歳/学生・フリーター)

「一晩寝かせたはちみつ漬けを、お湯に溶かして飲む。身体が温まり、寝る前などに最適」(20歳/学生・フリーター)

「レモンと生姜、はちみつにお湯を注いでティーに」(36歳/主婦)

レモンといえば、真っ先に「はちみつ漬け」を思い浮かべる人も多いのでは? 今回のアンケートでも、「ビタミンが豊富で、夏バテ防止にはもってこい」(50歳/主婦)、「風邪をひいた時によく食べます」(47歳/主婦)など、支持する声が多く寄せられました。

レモンの酸味とはちみつの自然な甘みは、まさに無敵のマリアージュ。料理やスイーツ、飲み物など幅広く応用できるので、作り置きにもおすすめです。

野菜の美味しさが際立つ!サラダやドレッシングに

「レモンの皮をおろし金でおろし、キュウリにかけてサラダにします」(52歳/その他)

「玉ねぎの薄切りと一緒にマリネ風に。ハムや刺身などに添えます」(57歳/主婦)

「ピーマンを千切りにして塩昆布、ごま油、レモンで味付け」(52歳/主婦)

「ニンジンのサラダに加える」(49歳/総務・人事・事務)

「セロリを千切りにして塩、胡椒、マヨネーズを適宜入れ、レモン汁を絞りよく混ぜる。とてもさっぱりとして、おすすめです」(59歳/その他)

「塩、味の素、レモン汁でカブを漬けたカブのレモン漬け」(24歳/主婦)

「アボカドサラダにたっぷりレモン汁をかける。色も変わらずヘルシー」(50歳/主婦)

「大根の薄切りをレモン、砂糖、酢、微量のゴマ油で漬け、箸休めに」(67歳/その他)

「お酢が苦手なので、春雨サラダはレモン果汁で作ります」(45歳/その他)

「オリーブオイル、塩、黒胡椒にレモン汁を加え、混ぜ合わせてドレッシングに。サラダにかけると爽やかで美味しくなる」(31歳/金融関係)

サラダでもレモンが存在感を発揮! 爽やかな風味で、野菜の美味しさを引き立ててくれます。お酢の代わりに、レモンでドレッシングを作るという方も多いようです。

また、「一口大に切ったレモンを塩と一緒に瓶に入れて、塩レモンを作る」(52歳/その他)など、「塩レモン」を推す声も目立ちました。サラダはもとより、炒め物や揚げ物など、何にでも合うと評判です。

焼き魚やカルパッチョなど、バリエーション豊富な魚料理

「生タコのカルパッチョに、スライスしたレモンをトッピング」(29歳/営業・販売)

「カツオのたたきとサラダ菜のレモンピール和え。爽やかな風味」(23歳/営業・販売)

「レモンをのせた鮭のホイル焼きは、酒の肴にもなる」(60歳/総務・人事・事務)

「タラのムニエルに」(60歳/主婦)

「イカとエビとアスパラガスのレモンバター炒め」(56歳/主婦)

「アジの南蛮漬けにレモンを使う」(43歳/主婦)

「ブリの照り焼きにレモン。酸味がでて美味しくなる」(38歳/営業・販売)

「ホタテとセロリのレモン炒め」(69歳/主婦)

「大根の薄切りとレモンの薄切りに、昆布茶をふった鯛の刺身を挟んで、オリーブオイルをかけていただく。あっさりして美味しい」(63歳/その他)

「白身魚とキノコをアルミホイルの上に並べ、塩、胡椒、ポン酢、レモン汁をかけて加熱。さっぱりしてヘルシーなダイエットレシピです!」(23歳/学生・フリーター)

脂がのった焼き魚には、さっぱりしたレモンがよく合います。淡泊な白身魚とも好相性。カルパッチョやマリネ風、ムニエルなど、洋風アレンジにも大活躍です。

肉料理はレモンと一緒に煮込んでさっぱりと

「鶏肉を醤油、みりん、レモンの輪切りと煮込んだ鶏肉のレモン煮」(37歳/主婦)

「鶏肉の塩レモン。ねぎと一緒に炒めると食感もいい」(24歳/学生・フリーター)

「ねぎ塩レモンだれで、よだれどり」(29歳/営業・販売)

「アスパラと鶏もも肉を炒めて、クレイジーソルトとレモンをかける」(34歳/主婦)

「レモン塩でチキンソテー。お肉がやわらかく、さっぱり食べられる」(48歳/主婦)

「ササミのレモン煮」(26歳/主婦)

「焼き豚トロは半月切りのレモンとマッチ」(30歳/企画・マーケティング)

「豚の塊をレモンと醤油、みりん、酒でコトコト煮た豚肉のレモン煮」(42歳/その他)

「炙り牛タンのレモン汁かけ」(66歳/その他)

鶏肉や豚肉をレモンと調味料で煮込んだ「レモン煮」は、とろけるような食感と、フルーティーな味わいで大人気。こってりした豚トロも、半月切りのレモンと一緒に頬張れば、さっぱりといただけますね。

脂っぽさを軽減!揚げ物にレモンは強い味方

「唐揚げレモン。レモンは果肉のまま一緒に食べます」(38歳/広報・宣伝)

「マヨネーズとレモン、ゆで玉子を混ぜ、唐揚げにかける」(44歳/総務・人事・事務)

「唐揚げにレモンと七味をかけて食べる」(52歳/主婦)

「コロッケにレモンをかける」(49歳/営業・販売)

「天ぷらにレモン。さっぱりするからたくさん食べられる」(35歳/その他)

「揚げたイカにレモンをのせる」(49歳/総務・人事・事務)

揚げ物にレモンは欠かせない存在。とりわけ唐揚げのアレンジでは、皆さんのこだわりが感じられました。なかでも果肉のまま一緒に食べるアイディアは、パンチがきいていますね。脂っぽさが一層軽減されそうです。

パスタやラーメンなど、麺類とも相性抜群!

「レモンクリームパスタ。こってりしているようでレモンが爽やか」(37歳/主婦)

「生クリーム、ツナ、レモンの搾り汁をとろみが出るまで混ぜて、パスタにかける」(34歳/主婦)

「レモンの皮の塩漬けを細かく切り、パスタに混ぜるとアクセントに」(36歳/その他)

「椎茸とレモンのペペロンチーノ」(39歳/営業・販売)

「レモンラーメン。さっぱりして美味しい」(35歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「塩焼きそばにレモンをかけると、ワンランク上の美味しさに」(38歳/主婦)

「うどんに甘辛く煮た肉と玉ねぎをのせ、レモンをトッピングする」(32歳/主婦)

「塩レモンにゅう麵。ニンニク、生姜、コンソメ、塩、ゴマでスープを作り、茹でた麺を入れて、レモンを搾るだけ。簡単で美味しく、身体も温まる」(31歳/その他)

クリーム系やオイル系のパスタとレモンは相性抜群! 好みの具材と合わせて、アレンジを楽しみたいですね。レモンの皮の塩漬けを加えるアイディアも見逃せません。食感がアクセントになって、やみつきになりそう。ここ数年で人気上昇中のレモンラーメンにも注目です。

華やかなレモン鍋など、メーンディッシュやおかずにも

「レモン鍋」(39歳/総務・人事・事務)

「ポン酢代わりに鍋料理に使います」(65歳/その他)

「カレーにレモン汁を入れると、爽やかでアジアンテイストになる」(35歳/総務・人事・事務)

「レモン汁と醤油だしでご飯を炊く」(46歳/その他)

「チヂミにレモンをたっぷりとふりかけていただきます」(66歳/総務・人事・事務)

「モヤシのレモン炒め。モヤシをレモンと醤油で炒めます」(39歳/金融関係)

「サツマイモのレモン煮。甘すぎず、きれいな黄色に仕上がる」(57歳/主婦)

輪切りのレモンをたっぷり加えたレモン鍋は、見た目にも華やか! 豚肉、牡蠣、野菜など、どんな食材とも合い、旨味が際立ちます。カレーに加えれば、本格的なアジアンテイストに。

ほどよい酸味がたまらない!レモンを使った絶品スイーツ

「レモン果汁とバターの風味豊かなレモンケーキ。ホワイトチョコレートをかけると、さらに美味しい」(22歳/学生・フリーター)

「レモン入りレアチーズケーキ。さっぱりしてたくさん食べられる」(38歳/主婦)

「レモンを入れたホットケーキは、酸味がきいて美味しい」(35歳/総務・人事・事務)

「レモンパイ。手作りだと甘さが自分好みにできる」(75歳/主婦)

「レモンのタルト。さっぱりとした味わいで美味しい」(39歳/主婦)

「カップケーキに乗せて焼く」(41歳/その他)

「クッキーを作る時に生地に混ぜる」(28歳/学生・フリーター)

「リプトンの紙パックに、ゼラチンとレモンの輪切りを入れると、爽やかゼリーができる」(25歳/総務・人事・事務)

「輪切りにしたレモンを砂糖に漬けて冷凍します。暑い日やお風呂上りなどにぴったり」(33歳/研究・開発)

素朴で爽やかな味わいのレモンケーキは、いつの時代も愛される一品。チーズケーキやパイ、タルトなども、レモンと組み合わせることで甘すぎず、ほどよい酸味が絶妙です。

すっきり爽快なのど越し!冷たい飲み物やお酒にぴったり

「ほんのりレモンが香るレモン水。カフェに行った気分になる」(30歳/営業・販売)

「コーラにレモンを入れると美味しい」(48歳/デザイン関係)

「生のレモンを絞り、砂糖を入れて炭酸水で割るレモンスカッシュ」(71歳/主婦)

「リンゴとニンジンのジュースにレモン汁を入れると、味が締まって美味しい」(33歳/総務・人事・事務)

「レモンとニンジンのスムージー。暑い日の汁物代わりにしている」(28歳/公務員)

「絞ったレモン果汁に牛乳と砂糖を混ぜて、レモン牛乳にする。ビタミンとカルシウムがとれて、風邪予防になる」(46歳/その他)

「豆乳にレモン果汁を入れると、ラッシーのようで美味しい」(34歳/その他)

「レモンとオレンジをたっぷり入れたサングリア。スッキリした味わい」(44歳/主婦)

「梅酒にレモン半個を絞り、果肉も入れて氷水で割る。疲れた夏の身体にしみわたり、健やかに眠れる」(49歳/その他)

スッキリとしたレモンの酸味は、冷たい飲み物やお酒にぴったり。ブームの火付け役ともいえる「レモンサワー」を推す声も多数寄せられました。なかには「くし形に切って凍らせたレモンを、氷代わりに焼酎割に入れる」(49歳/その他)という強者も。氷で酒が薄まることなく、キンキンに冷えた状態も保てて一石二鳥。これからの暑い季節にうってつけです。

 

「レモンを使ったおすすめレシピ」、いかがでしたか? 飲み物やスイーツ以外にも、魚料理や肉料理、ご飯ものまで、試してみたくなるアイディアが目白押しでした。本格的なブーム到来を前に、家庭の献立にも積極的に採り入れたいですね。

 

 文/杉森美絵

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