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酢胡椒で餃子!も美味しいけど…ほかにもある「意外だけどマッチする餃子のタレ」を調査

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餃子のタレといえば「醤油・お酢・ラー油」の組み合わせが一般的ですが、数年前から人気が定着した「酢胡椒」など、自分好みのタレを合わせて楽しんでいる人も多いのでは? そこで、『kufura』では女性320人に「おすすめしたい“変わり種”餃子のタレ」を大調査。「試してみる価値あり!」のこだわりのタレが勢ぞろいです。

お酢やポン酢にプラスαで一味違った味わいに

「酢胡椒に梅干しをプラス。酸味も加わりとても美味しい」(42歳/その他)

「たっぷりの酢に、おろし生姜を加える。餃子自体の味が際立つ」(46歳/その他)

「パクチーたっぷり酢。独特の香りと酸味に大満足!」(37歳/営業・販売)

「ポン酢に刻みネギを入れて食べると、さっぱりする」(59歳/主婦)

「刻み青じそを加えたポン酢。餃子の油といい感じにマッチ」(31歳/営業・販売)

「ポン酢、醤油、ごま油、マヨネーズを混ぜたもの。コクと適度な油っこさが餃子に合う!」(51歳/主婦)

「ポン酢に大根おろしを混ぜると、さっぱり食べられる」(55歳/その他)

「ポン酢と一味唐辛子。辛い物好きの人におすすめ」(54歳/デザイン関係)

餃子のタレの王道・お酢やポン酢に梅干し、おろし生姜、青じそなどをプラスすれば、一味違った味わいに。「パクチーたっぷり酢」も、パクチー好きにはたまりません! 餡に混ぜるよりも簡単にパクチー餃子が楽しめますね。

柚子、カボス、レモンetc.果実の風味でさわやかに

「柚子胡椒。柚子のさわやかな香りと、胡椒のアクセントが最高です」(29歳/研究・開発)

「柚子胡椒ともみじおろしで食べると、香りがいい」(59歳/主婦)

「柚子胡椒と七味。柚子の香りが広がった後、七味がピリッと引き締める」(58歳/その他)

「ゆずぽんにネギを刻んで入れる。さわやかさとネギの食感が良い」(51歳/その他)

「カボス胡椒。珍しい味わい」(57歳/主婦)

「レモンをかけるとさっぱりして、素材の味が引き立つ。油っぽさも軽減できる」(45歳/企画・マーケティング)

「レモンとオリーブオイルを混ぜてさっぱり」(65歳/その他)

「刺身醤油にリンゴ酢を入れると、さわやかな酸味が加わり美味しい」(53歳/主婦)

柚子胡椒やカボス胡椒はさわやかで香りがよく、ほどよい刺激がアクセントに。レモンやリンゴ酢を合わせれば油っぽさが軽減され、フルーティーな風味が口いっぱいに広がります。

素材の旨味が際立つシンプルな塩&香ばしいごま

「塩のみでシンプルに。餃子の旨味がより感じられる」(24歳/学生・フリーター)

「山椒と塩で食べると、さっぱりする」(58歳/主婦)

「塩麹。お塩とは違った美味しさ」(40歳/営業・販売)

「ココナッツオイルに岩塩を入れたタレで食べると、ハワイ感が出て美味しい」(25歳/コンサルタント)

「ごまだれ。ごまの風味でまろやかに」(51歳/主婦)

「ごま油とソース。味が濃い」(30歳/総務・人事・事務)

「ごま油と塩。香ばしい」(37歳/主婦)

「ごま油と塩だれを混ぜたタレは、クセになる味わい。ご飯に合うので、子どもたちもたくさん食べてくれます」(42歳/主婦)

「すりごまと酢醤油を混ぜると、ごまの風味が加わって一味違う」(39歳/その他)

シンプルな塩ベースのタレは、素材の旨味が際立ちます。「ハワイを感じる」という、ココナッツオイルに岩塩を入れたタレも気になるところ。香ばしいごまの風味を生かしたタレも好評です。

こってり濃厚なマヨネーズ&味噌

「マヨネーズ。濃厚でクリーミーになる」(60歳/総務・人事・事務)

「マヨネーズと醤油と鰹節。鰹節で和風タルタルに仕上がり、クセになる美味しさです」(30歳/広報・宣伝)

「マヨネーズと豆板醤を混ぜたオリジナルソース。豆板醤の旨辛さに、マヨネーズのまろやかさが相まって、いくらでも食が進む美味しさ」(36歳/その他)

「粗挽き黒胡椒マヨ。まろやかで刺激的な味わい」(38歳/その他)

「カレーマヨ。ごはんのお供にもなるし、ビールとの相性も最高!」(28歳/その他)

「味噌、マヨネーズ、めんつゆ、ラー油のミックス。濃いめの味で、ラー油の辛さがパンチを効かせてくれて美味しいです」(37歳/主婦)

「味噌に少量の砂糖と唐辛子。口の中で味噌だれと肉汁が溶け合って旨味が増す」(39歳/金融関係)

「ごま味噌だれ。コクが増し、より白米が進む」(30歳/その他)

「からし味噌。あっさり感が強い」(70歳/主婦)

マヨネーズを使ったタレは大人気で、多くの人がおすすめしてくれました。鰹節、豆板醤、黒胡椒、カレーを合わせるなど、実にバリエーション豊富。コクがある味噌ベースのタレとも相性抜群です。

和風、中華、フレンチ!?気分に合わせてドレッシングを活用

「和風の青じそドレッシング。さっぱりとして食が進みます」(30歳/その他)

「大根おろしドレッシング。さっぱりと食べられて、美味い」(50歳/その他)

「カルディの『サラダの旨たれ』。ゴマ油と醤油ベースのタレが甘辛くて、やみつきになります」(37歳/主婦)

「フレンチドレッシングに黒胡椒。酸味とピリ辛のバランスが良い」(61歳/主婦)

「中華風ドレッシング。酸味があって美味しい」(26歳/学生・フリーター)

「ごまドレッシングにラー油を混ぜる。こってりするのでビールがすすむ」(51歳/その他)

餃子のタレに、ドレッシングが大活躍! 和風、中華、フレンチなど、その日の気分に合わせて選べる手軽さも魅力。食べ比べてみるのも一興です。

わさび、カレー粉、コチュジャンなど、ピリッと刺激的に

「わさび醤油。和風でさっぱりとしている」(64歳/その他)

「わさびだれ。わさびの風味と辛さが鼻から抜ける感じがさわやか」(60歳/主婦)

「からし醤油。辛さがラー油と違って和風な感じで、一味違った餃子になる」(52歳/主婦)

「カレー粉、醤油、ごま油を混ぜてみたら、カレー餃子を食べているようで、とても美味しかった。カレー粉の量を加減してみるのも楽しい」(70歳/主婦)

「食べるラー油。食感がよく、ガーリックの風味も増して美味しい」(36歳/主婦)

「中華調味料『花椒辣醤(ファージャオラージャン)』。旨辛で餃子が何個でも食べられる」(36歳/総務・人事・事務)

「醤油にごま油とコチュジャンを加えると、韓国風の味わいに」(33歳/主婦)

「キムチの素を入れてキムチだれに。ピリ辛で美味しい」(42歳/その他)

「『シラチャーソース』というチリソースにお酢を加える。エスニックな味だけど、クセが少ないので、辛いのが好きな人はハマると思う」(50歳/その他)

わさびやラー油といった辛味調味料や、カレー粉などのスパイスを調合すれば、ピリッとした刺激がクセになる大人の味わいに。コチュジャンなどを加えた韓国風や、チリソースでエスニック風に仕立てるアレンジもいいですね。

ニンニク、ネギ、ニラを加えて食欲増進!

「ステーキソースに刻みニンニクを混ぜたタレ。濃い味になる」(66歳/その他)

「酢醤油にごま油で炒めたニンニクを入れる。コクが出てご飯と相性抜群」(54歳/主婦)

「麺つゆにごま油とニンニクをたっぷり入れる。酸味がなく、タレにコクがあり美味しい」(71歳/主婦)

「ネギ醤油。独特の苦味が美味しいです」(35歳/その他)

「ネギ+ごま油+塩。ごま油の風味と塩のさっぱり感が良い」(26歳/総務・人事・事務)

「オリーブオイル、レモン汁、ネギを混ぜた“ネギオリーブオイルだれ”。酸味がほどよく、後味があっさりとする」(43歳/その他)

「生姜とネギ油を組み合わせた調味料『姜葱醤(ジャンツォンジャン)』」(48歳/その他)

「ニラを刻んで生のまま醤油に漬け込んだ“ニラ醤油”。ニラの風味がよく食べ応えも増し、餃子によく合います」(45歳/主婦)

ニンニク、ネギ、ニラと組み合わせれば、パンチの効いた味わいに。食欲をそそる香りと食感の良さが相まって、ご飯がもりもり食べられそうです。お酒のつまみとしても最高!

豆乳、納豆、いぶりがっこ!?新感覚の組み合わせも続々

「焼き肉のタレ。餃子の中にチーズを入れると、より美味しい」(33歳/総務・人事・事務)

「ウスターソース。味に深みが出る」(49歳/主婦)

「ケチャップとマヨネーズのオーロラソース。味が濃くなる分、満足感も増す」(34歳/デザイン関係)

「マスタードとケチャップ。今までにない味で新鮮!」(31歳/営業・販売)

「鶏ガラだれ。旨味が出る」(32歳/総務・人事・事務)

「豆乳にごま油と塩胡椒を混ぜたタレ。豆乳のコクがごま油と塩胡椒と合わさって、濃厚で美味しい」(35歳/総務・人事・事務)

「納豆のタレ。さっぱりする」(39歳/その他)

「納豆をのせると、餃子が甘く感じる」(33歳/その他)

「ラーメンのスープに浸して食べる。スープ餃子みたいになる」(38歳/主婦)

「チーズフォンデュのようにして食べます。ボリュームが出て、冬はとくにあったまります」(53歳/主婦)

「いぶりがっこタルタル。酸味の効いたタルタル、いぶりがっこの食感、餃子のトリプルパンチが味変したいときにぴったりです!」(37歳/主婦)

焼き肉のタレやオーロラソースは、餃子とよく合いそう。鶏ガラや豆乳ベースのタレも新感覚ですね。納豆やいぶりがっこといった、クセのある食材との組み合わせもハマりそう。ラーメンスープに浸したり、チーズフォンデュ風にしたりするアレンジは、寒さが増すこれからの季節にぴったりです。

 

「“変わり種”餃子のタレ」、いかがでしたか? その手があったか!という、こだわりのアイディアが目白押しでした。気になるアレンジを、早速試してみては?

 

文/杉森美絵

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