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アルコール入りも!大人が楽しむ「ゼリー4種の作り方」…おこもりライフのおやつにゼリーを#大人編

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小学校が休校になって2カ月。その間の我が家の変化といえば、おこもり生活をしている私と子ども達が明らかに太ったこと! 運動しておけばよかった、いつもより食べるのを控えればよかった……。

そこで、まずはおやつ&間食を見直すことにしました。(結局、運動する気も食べ控える気もナイ)。我が家では、おやつ作りといえばクッキーやホットケーキが定番なのですが、油も小麦粉も使わないヘルシーおやつ・ゼリーの出番です。

今回は、私が普段は適当に作っているおうちゼリーご紹介するにあたり、作りやすい分量や段取りを考え直してみました。

1袋5g入りの粉ゼラチンを基準に、ゼリーにする材料を使い切る、洗い物を少なくする等々、素人なりに試作を繰り返したゼリー8種。

おうちでの仕事の合間や夜時間にも食べられる【大人編】の4種からスタートです。【大人編】の中の2種はアルコール入りなので、くれぐれもお子さんが食べないようにお気をつけください!

インスタントのほうじ茶ラテが新感覚スイーツに変身!

ステイホームの気分転換にスティックタイプのコーヒーを各種そろえている私。家にいる時間が長すぎて1日に何杯も飲んでしまうし、子どもに呼ばれてバタバタしている間に冷めてしまうことも。そこで考えたのが、お腹持ちがよくて美味しさをキープできるゼリー化!

カフェオレや抹茶オレ、紅茶オレなど試してみたところ、意外な美味しさに出会ったのがほうじ茶ラテでした。

【材料】

・ブレンディ スティックのほうじ茶ラテ…2本

・粉ゼラチン(5g)…1袋

・お湯…250㏄

スティックをお湯でしっかり溶かしてから、ゼラチンを入れてよく混ぜるだけ! 冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。いつものマグカップを器にして作ると洗い物が減るし、リモートワークしているバートナーと半分こするのもアリ。

子どものおやつの麦チョコ、冷蔵庫で眠っていた使いかけのきな粉、市販のホイップ済クリームをトッピングして、おうちにいながらカフェ気分を演出してみました。

グリーンスムージーをゼリーにしてじっくり味わう!

コンビニでよく見かけるグリーンスムージーをゼリー化したら、もっちりした食感のゼリーになりました! 1/2日分の野菜が摂れるのも嬉しい!

【材料】

・野菜生活100 グリーンスムージーMix(350ml)…1本

・ゼラチン(5g)…1袋

耐熱の計量カップにグリーンスムージー50mlとゼラチンを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で40秒加熱。

ゼラチンをしっかり混ぜ溶かしてから、同じ計量カップに残りのグリーンスムージーを全て加えよく混ぜる。器に流して冷蔵庫で冷やし固める。

ゼラチンのパッケージには5gで250ml~300mlのゼリーができると記載されていすが、350mlでも固まりました。型から出して食べるスタイルではなく、食べる用の器に作れば十分な固まり具合です。

爽やかな酸味をプラスできるので、グリーンキウイをトッピングするのもおすすめ。

スパークリング日本酒と旬のいちごで作るほろ酔いゼリー

いちごが安くなるシーズンに毎年我が家に登場する季節のゼリー。いつもはスパークリングワインで作るのですが、今回は計量を簡単に! 300ml入りのスパークリング日本酒を使い切りで作ってみました。

【材料】

・澪(みお)スパークリング清酒(300ml)…1本

・いちご…6個くらい

・ゼラチン(5g)…1袋

耐熱の計量カップに澪を50mlとゼラチンを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で40秒加熱。

ゼラチンをしっかり混ぜ溶かしてから、型に流す。残りの澪を泡立てないように静かに加えてゼラチン液とよく混ぜる。カットしたいちごを散らし冷蔵庫で冷やし固める。

澪の甘さがゼリー化にぴったり! スパークリングワインで作る場合は、安くていいので甘口を使うのがポイント。冷やし固めたものを細かくクラッシュして食べる分だけ器に盛ると見た目も素敵です。レンチン後に加えた澪はアルコールが飛んでいないので、確実に酔います!

オレンジ果汁たっぷりのスパークリングワインで大人の贅沢!

このミモザ、ブラッドオレンジが超フルーティーでアルコール度数も5%と低めなので、ママ友ウケがばつぐんなんです。どこに持って行っても喜ばれるので通販でまとめ買いしています。

のんべえの私には甘くてジュース感覚なので、ゼリーにしてみたらリッチな味わいのデザートになりました。お酒として飲むよりも好みです!

【材料】

・カネッラのミモザ…250ml

・ゼラチン(5g)…1袋

耐熱の計量カップにミモザ50mlとゼラチンを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で40秒加熱。

ゼラチンをしっかり混ぜ溶かしてから、同じ計量カップの250mの目盛りまでミモザ加えてよく混ぜる。器に流して冷蔵庫で冷やし固める。

このカネッラ社のミモザで作るのが私のこだわり。他のメーカーのものより果汁がたっぷりなのでゼリーにすると濃厚な仕上がりになるんです。アルコール入りなので、お子さんにはあげないでくださいね。

ゼリーが手軽に作れる!ゼラチンの溶かし方&計量のコツ

今回使用しているゼラチンは、森永の「クックゼラチン」。粉状なので溶けやすく、冷たい液体に加えても固まるので私はゼリー作りに愛用しています。

パッケージには、冷たいものに加える場合は80℃以上のお湯50mlで溶かしてから、ほかの材料200mlに混ぜる作り方が載っていますが、私はレンチンの方がラク! ほうじ茶ゼリー以外はすべて50mlの材料にゼラチンを加え、電子レンジで溶かしました。また、洗い物が減るので材料を計りつつレンチンもできる耐熱の計量カップを重宝しています。

レンチンでゼラチンを溶かすコツは、

・ゼラチンを材料に加えるときに、山にならないように平らにまんべんなく振り入れる。

・スプーンで少しまぜてからレンジにかける。(スプーンにゼラチンがつくけど、レンチン後に混ぜるときに溶けるので気にしない)

ラップをしない。ラップをすると、加熱中に膨張したゼリー液がくっつく可能性あり。

・吹きこぼれる場合は加熱しすぎ。ゼラチンが溶けない場合は加熱不足。10秒ずつ調整する。

・小さい器でレンチンすると吹きこぼれるので、余裕のある容器を使う。

あくまで自己流なので、心配な方は表示されている方法で作ってくださいね。

次回は、子どもが喜ぶ&一緒に作れる【キッズ編】をお届けします!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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