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URには「私たち子育て世代が欲しい部屋」がありました!~家を探していた私が、UR賃貸住宅に決めた理由

[PR] UR都市機構
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働きながら子育てをしていると、毎日を過ごす住まいや周辺環境はかなり大切。子どもがのびのび成長できて、仕事や家事がスムーズにできたら最高! ただ、住み替えは物件を探してから引っ越すまでの手間や金銭的なこと考えると、なかなか気軽に!とはいかないし……。そんなことを考えていたら、「UR賃貸住宅」が子育て世代にぴったりという話を聞きました!

我が家の家探し、夫と話してるのはこんなこと

子どもの突然の発熱や怪我、仕事の調整、子ども(5歳)を連れてのお買い物……育児も仕事も家事もがんばっていると、今の住まいではちょっと不便を感じるようになってきた我が家。そこで改めて“住み替え”を検討することになりました。

いざ夫婦で話し合ってみると、子育てしている“今”と子育てが一段落してからの“未来”では理想の住まいは違うこと、子どもの進学や親の老後など将来が不透明なこと、最近はマンションや戸建の価格が高騰していてもう少し経済的に安定してから購入したい……などの理由で、賃貸物件を探すことに。

とはいえ、わたしたちの“今”にぴったりの賃貸物件を探すのは時間も手間もかかりそう。そんな悩みをわたしの同僚で先輩ママのBさんに話していたときに教えてもらったのが「UR賃貸住宅」。これが、わたしにピッタリだったんです!

「今は賃貸」に決めた我が家が注目するURとは?

これまで耳にしたことがあるけれど、詳しく知らなかった“UR”について調べてみると……、

「UR賃貸住宅」は、一般の賃貸住宅とも、県営・市営などの自治体による住宅とも異なり、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)が管理・提供する賃貸住宅。

ちなみに、UR都市機構は、戦後の住宅不足を解消し、当時の先進的なライフスタイルを実現する住宅を供給した日本住宅公団(1955年設立)が前身の公的機関。コンクリート造の集合住宅、いわゆる「団地」を先駆けて建てていきました。現在も独立行政法人として、「UR賃貸住宅」の適切な管理を行い、団地だけでなくタワーマンションなど、安心で快適に暮らせる住宅を提供しているそう。

さて、実際に「UR賃貸住宅」に住んでいたBさんに詳しく聞くと、まず嬉しくなったのが住環境のよさ。

「緑」や「人との交流」があるから、のびのびと子育てできる

毎日を仕事や家事育児に追われていると、子どもを家の中で遊ばせて済ませてしまうこともしばしば。休日にやっと公園に行くくらいになってしまうこともあるので、近くに緑がある環境がほしい!

「UR賃貸住宅」は敷地内に緑豊かな環境がそろっているところが多く、しかも団地の緑を守るグリーンマネージャーさんが環境を整えてくれるから、安心して子どもが自然とふれあうことができます。​

お買い物や保育園からの帰り道に野花を見つけたり、小さな気づきとふれあいがあったりすることで、子どもも楽しそう。

Bさんも、コロナ禍の自粛期間中には子どもを団地敷地内で遊ばせてあげられることが、とてもありがたかったと話していました。

また、「UR賃貸住宅」の多くには集会所があるので、休日はそこで団地に住む人たちとのコミュニケーションも。このコロナ禍で、子どもたちや親同士のかかわりが少なくなって困っていたので、これはうれしい!

幅広い年齢の「ご近所さん」と日ごろの悩みを打ち明けたりワークショップやイベントなどで盛り上がったり。子どものうちに体験させて社交性が自然に身につけられるようになるうえ、保育園とは違うママ友や先輩ママとの雑談から親として大切なことに気付かされることもあるんです。

利便性◎スーパーや病院が近所に!広い間取りもうれしい​

わたしたちパパママにとってもうれしいことが! 在宅ワークが増えたから緑のある眺めでほっとひと息つけるだけでなく、「UR賃貸住宅」の多くは近くに商店街やスーパー、クリニックや保育園があるといった利便性のよさも。

子どもの急な発熱やケガにすぐ対応できる環境があると、病院を探す手間や通う手間などの小さなストレスから解放されます。これって、親の気持ちがかなりラクに。

もちろん、家族で過ごす住空間も大事にしたい。今まで住んでいた賃貸住宅で不満だったのが収納面や間取り。子どもがいるとどうしても物が増えがち、動き回ってヒヤッとする場面もあるから、広い間取りが希望でした。

「UR賃貸住宅」のファミリー向けの物件は広い間取りが多く、わたしたちの暮らしにぴったりのものを選べます。また、リノベーションしている物件もあり、収納が充実していたり、リモートワークのためのスペースがあったりするところも。家の中が過ごしやすいからか、自然と気持ちにも余裕が出てきます。

子どもが生まれるまでは、とにかく夫婦の職場に近いところといった利便性を最優先にしていましたが、リモートワークが増え、子どもの健やかな成長も考える今、近すぎず遠すぎない、都心まで絶妙な距離感で子育て環境と仕事環境の両方が叶えられるのって大切だなあ、と実感します!

住環境だけじゃない!子育て世代にうれしいお得な制度も

いまのわたしたちに「UR賃貸住宅」が魅力的!と思ったところで、今まで賃貸住宅に住んでいてもなじみのなかったのも事実。そこで、物件を探したり手続きしたりの手間やかかる費用は少ない方が助かるけど……とBさんに改めて相談!

相談1:保証料の負担はつらい。遠方の親に頼むのも…

A. 「4ナシ」は、初期費用も保証人の手間もない!

住み替えで正直に面倒なのが「保証人問題」。我が家も以前、賃貸で部屋を借りるときに手間だったのが保証人。いまは民間の賃貸保証会社への加入が義務付けられている物件も多いですが、保証料の金銭的負担を考えると悩ましいもの。保証会社を利用しなくても、遠方に住む親に保証人を頼んで書類を書いてもらうのはわりと面倒だったんです。

するとBさんから「URは“4ナシ”だから手間がないよ」とのこと。「4ナシ」とは、「礼金ナシ」「仲介手数料ナシ」「更新料ナシ」「保証人ナシ」の4つの「ナシ」のことだそう。

敷金はかかりますが、一般的な賃貸でよくある“戻ってこない初期費用”の礼金や仲介手数料がないのは助かる! 更新料もかからないから、長く住んでもお得。子どもの進学のタイミングなどで次の住み替えを考えるとしたら、何度か更新のタイミングがありそう……と思うと、これはうれしい。

充実の「家賃プラン」も検索で調べやすい!

相談2:次の住み替えまではできるだけ費用を抑えたいけど難しい?

A. 「U35割」「そのママ割」「近居割」など子育て世代にうれしいお得な家賃プランが充実​​

更新手数料がかからないと聞いて、ちょっと欲が出たわたし。次の住み替えまでにできるだけ支出を抑えないと……と話していると、子育て中のパパママにお得な制度があることも教えてもらえました。

「U35割」・・・3年間限定でお得な家賃で借りられる。契約名義人が35歳以下の世帯が対象。3年間の定期借家契約

「そのママ割」・・・3年間限定でお得な家賃で借りられる。妊娠中を含め、現に同居する満18歳未満の子供(孫、甥、姪なども可)を扶養している世帯が対象。3年間の定期借家契約

「近居割」・・・募集家賃から5年間、20%減額される(※)。子育て世帯で、半径2km以内の別々のUR、もしくはURが指定するエリア内で親世帯・子世帯の二世帯が近居する場合が対象。

たとえば、子育て世代で実際に妊娠、育児中だとこのような家賃プランを利用できる可能性があるんです。

※一部団地が対象で、世帯の所得合計が一定額以下であることが必要です。子育て世帯向けの近居制度は予告なく終了することがあります

しかも、公式HPでは、自分がどの制度を適用できるかがラクにわかります。

「UR賃貸住宅」公式トップページにある「お得な制度診断」(PCだと「適用されるお得な制度を調べる」)に飛んで、質問事項に答えていくだけ。いろいろ調べなくても適用される制度がわかるだけでなく、そこから自分が適用している割引制度が使える物件を検索することもできます。

実際、賃貸物件を探すときに自分に合った条件で絞り込むのはかなりの労力を使うから、手軽に自分に合った物件を検索できるのは本当に助かる!

耐震診断にリノベーション…「古い」から「安心」のイメージへ

相談3:古い物件が多いイメージだけど…

A. リノベーションや耐震診断、耐震改修もしてるから安心

いわゆる「団地」というと、なんとなく古い住宅をイメージしがちですよね。地震や災害が多いからこそ、安心して住むことができるのはマスト。

「UR賃貸住宅」は築年数が古い物件を中心にリノベーションをしたり、必要に応じて耐震診断や耐震改修などをしたりしているそう。リノベーション物件の中には『無印良品』や『IKEA』とコラボしているお部屋もあって、物件を探してみるだけでも楽しい! 「団地」というイメージを覆されます。

URに決めたから今の生活が充実!

Bさんから聞いた情報をもとに夫婦で話し合い、納得して「UR賃貸住宅」に。お互いに「イイ!」と思った部屋を提案し合うところから始めましたが、お部屋探しがスムーズで手軽、しかもリノベーション物件やコラボ物件は見ているだけでも楽しくて、スムーズに住み替えできそうです。

なにより、保育園やかかりつけ医、毎日の食材のお買い物が近くで済ませられるというのが本当に魅力的! 子どもがすくすく成長する今は「UR賃貸住宅」がわたしたちにぴったりだと確信するのでした。

イラスト/菜ノ花子

 

【提供】

UR都市機構

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