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これがあるから明日も頑張れる!子どもが寝たあとのママたちの夜の楽しみTOP10

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日中は仕事に家事育児で大忙し。自分の時間と言えば、夜子どもが寝たあとくらい……。そんな多忙を極めるママたちは、子どもが寝静まったあとにどんな楽しみ方をしているのでしょうか?
今回『kufura』では20~50代のママたちを対象に、子どもが寝たあとの楽しみを調査。ランキング形式で紹介しますので、共感しながら読んでください!

10位:夫とおしゃべり(4票・同率)

「夫とのおしゃべり」(45歳/コンピューター関連技術職)

「パパと2人で、いろんな話をすること」(24歳/主婦)

夫婦共働きや、夫が夜遅いなど、日中にはなかなか夫と話す時間もとれません。また子どもが小さいほど子ども中心の生活になりがちですから、夫とゆっくりコミュニケーションをとれるのは子どもが寝たあと。夫婦の時間は大切にしたいですね。

10位:のんびりする(4票・同率)

「何も考えずにゴロゴロする!」(29歳/総務・人事・事務)

「ゆっくりとした時間を過ごす」(27歳/その他)

子どもが寝たあとに何をするわけでもなく、のんびりと過ごすという回答もありました。ママたちの日ごろの大変さが心にしみます。“夫と話す”という回答と同率の10位にランクインしました。

9位:お風呂に入る(5票)

「お風呂にゆっくり浸かる。ボーッとして何も考えない時間が一番の贅沢です」(44歳/主婦)

「お風呂にゆっくりつかるのがたのしみ」(34歳/主婦)

子どもと一緒にお風呂に入っているママは、ゆっくりお風呂に浸かることもできません。子どもが寝静まったタイミングが、癒やしのバスタイム。一日の疲れはお風呂で流してしまいましょう。

8位:コーヒーブレイク(9票)

「コーヒーを飲んで一息つくのが楽しみ」(39歳/主婦)

「好きな動画を見ながらのコーヒーブレイク。これをしないと寝られない」(55歳/主婦)

「おいしいコーヒーをいれてひと息つくこと」(58歳/主婦)

夜に飲むコーヒーは、ホッとできるひととき。心が休まる瞬間です。ただ寝る前のカフェイン摂取は睡眠の妨げになる恐れがありますので、ほどほどに。

7位:自分磨き(10票)

「美容が好きなのでパックしたり、スキンケアに時間をかけたりしています」(31歳/主婦)

「美容オイルでフットケアをして手入れをたのしんでます」(42歳/主婦)

「私は美容全般すきなので子供が小さい時も寝た後には自分磨きの時間は大切にしていました。今は娘と一緒に美容を楽しんでます」(41歳/その他)

子どもができてからも、美容に力を入れているママたちは少なくありません。いつまでも女性としての魅力を保ち、自分磨きをするのは素敵ですね。

6位:ゲーム(11票)

「はまっているゲームをやる。やりすぎて夜更かししてしまうことも多い」(44歳/主婦)

「乙女ゲームをする」(38歳/主婦)

「今はもうそんなことないですが、子供が小さい頃は、子供が寝てから漫画を読んだり、ゲームをしたりしました。教育上、子供の前では我慢していたので」(55歳/主婦)

ゲーム機でもスマホでも手軽に楽しめるゲームは、もはや生活の一部。子どもが起きている時間にゲームができないぶん、夜に楽しんでいるようです。ついつい時間を忘れがちですが、ママたちにとってそんな時間が至福なのです。

5位:読書(12票)

「読書。買ったはいいけど読めてない本を読む」(29歳/その他)

「ゆっくり読書」(49歳/主婦)

「好きな雑誌を読むこと」(29歳/公務員)

ママは毎日の生活に追われて、読みたい本をゆっくり読めないのが実状。子どもが寝たあとであれば、誰にも邪魔されることなく読書を楽しむことができます。

4位:YouTubeを見る(14票)

「子供にはなかなか見せられない、YouTubeで動画をゆっくり楽しんでいる」(37歳/デザイン関係)

「私はYouTubeを見ながらのストレッチ! 最近はダンスと腹式呼吸にはまってます!」(32歳/主婦)

「YouTubeを見たり好きな音楽を聞いたり自分の趣味の世界に入る」(43歳/金融関係)

好きなYouTubeを見たり、見ながら運動をしたり、YouTubeの楽しみ方は人それぞれ。そのときの気分に合ったものをすぐに見ることができるのが魅力です。子どもと一緒に楽しむこともできますが、一人の時間なら気兼ねなく見ることができます。

3位:食べる・飲む(33票)

「ちょっと高めなデザートやお菓子を食べる」(48歳/主婦)

「デザート類を買っておいて子供が寝たあとにこっそり食べるのが至福の時です」(50歳/その他)

「お酒を飲みながら、つまみを食べること。ストレス発散で解放感があって、明日も頑張ろうとなれます」(43歳/主婦)

「1人でワインを飲む事」(48歳/総務・人事・事務)

スイーツを食べたり、お酒を飲んだり、趣向は人によって違うものの、夜は好きなものを堪能する時間。子どもの前では食べられない高級スイーツやアルコールは、子どもが寝ている時間ならではでしょう。夜の飲食は罪悪感がつきまといますが、こんな時間があるからこそ明日もがんばれるのです。

2位:スマホを見る(39票)

「ただただ、静かな空間にだまってスマホをさわる」(41歳/その他)

「ゴロゴロしながら携帯をいじる」(26歳/主婦)

「ゆっくり、カフェインレスコーヒーを飲みながら、スマホチェックです」(51歳/主婦)

「ネットの有料マンガを読む事。ゆっくり集中して読める」(42歳/その他)

「スマホで、情報収集」(37歳/その他)

生活から切り離すことのできないスマホも、子どもの前では控えがち。スマホタイムを満喫するなら、子どもが寝たあとがベストです。ネットサーフィンやSNS、ショッピングなど、この時間はスマホに身を委ねるというママが多く、2位となりました。

1位:テレビを見る(80票)

「何も考えずに好きなテレビ番組をみる」(41歳/主婦)

「撮りだめたドラマを見ること」(50歳/総務・人事・事務)

「撮っておいたドラマをイッキ見する。恋愛ものや事件ものなど子供と観れないものを見まくる」(34歳/主婦)

「2時間以上の映画や海外ドラマを何話か連続で観ること」(30歳/主婦)

「ゆっくりと自分がみたいテレビを楽しむ」(36歳/総務・人事・事務)

2位と圧倒的な票差がついた栄光の1位は、“テレビを見る”でした。日中見ることのできない番組の録画や、DVD・映画・動画配信サービスなど、見る時間があるのは子どもが寝たあとのみ。多くのママが夜の時間を楽しみにしていることがわかります。

 

回答の中には“子どもと一緒に寝てしまい、子どもが寝たあとの時間はない”といったものもあり、ママたちが日々せわしなく過ごしている様子が伝わってきました。夜のひとときくらい、ママの好きなように使いたいもの。好きなことを存分に楽しみ、生きる活力にしていきましょう!

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