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美味しそうなアレンジ続々!「冷凍うどん」の温かい食べ方…オススメのレシピ公開

3月とはいえ時々肌寒い日もあり、温かいものがまだ食べたい時期ですよね。そんなときにおすすめなのが、温かくてホッとする味わいのうどん。冷凍うどんを常時ストックしておけば、いつでも食べたいときにササっと作ることができて便利です。今回『kufura』では、女性386人にアンケートを行い、「冷凍うどんで作るおすすめのあったかアレンジレシピ」を調査。イチオシのアレンジレシピを、早速見ていくことにしましょう。

カレーうどん

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「やっぱりカレーうどんがいちばん。油揚げとネギを入れ、ダシの素で和風味にすると美味しいです」(61歳/主婦)

「カレーが余ったときに、冷凍うどんを入れてカレーうどんを作ります。温かくてオススメです」(55歳/主婦)

「冷凍しておいたカレーの残りを解凍し、和風ダシでのばしてカレーうどんに。すごくラクだし温まるのでよく作ります」(36歳/主婦)

「レトルトカレーを使って、カレーうどんにするのがおすすめ。レトルトカレーをいちばん美味しく食べることができると思います」(40歳/研究・開発・技術者)

スパイスの効果で体が温まるカレーうどんが人気。前日のカレーの残りやストックしておいたカレーの残りを使って、熱々のカレーうどんを作るという人が多いようです。レトルトのカレーを使っても美味しくいただけるようなので、家に冷凍うどんといっしょにレトルトカレーをストックしておくのもおすすめです。

鍋焼きうどん&味噌煮込みうどん

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「土鍋にダシ汁と酒、醤油、砂糖を入れて煮立たせ、冷凍うどん、シイタケ、エノキ、鶏肉を入れて鍋焼きうどんに。とても美味しいです」(43歳/主婦)

「鍋焼きうどんがいちばん。甘めの濃い味付けのダシ汁に、野菜や卵、肉を入れて具だくさんで仕上げると、旨味たっぷりで最高に美味しいです」(42歳/その他)

「鍋焼きうどん。好きな具材を土鍋に入れて煮込んで、最後に卵を入れるだけ。すぐに作れるし、体も温まるので、疲れて帰ってきた日の定番メニューです」(41歳/その他)

「味噌煮込みうどん。愛知県民なので、八丁味噌で作る味噌煮込みうどんが、熱々濃厚で最高に美味しいと思います」(41歳/主婦)

温かいうどんを食べたいときは、鍋焼きうどんや味噌煮込みうどんも人気。いろいろな具材といっしょにグツグツ煮込んだうどんは、栄養満点で美味しさもバツグンです。

鍋料理の具や鍋のシメに使う

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「鍋のシメではなく、鍋の具材として冷凍うどんを使います。うどんに鍋つゆがしっかり染み込んで、どんな鍋料理に入れても美味しく食べられます」(54歳/主婦)

「冷凍うどんを鍋料理の具として使います。キムチ鍋などは、煮込むほど味が染み込んで美味しくなります」(57歳/その他)

「鍋のシメに入れます。溶き卵を入れて混ぜ合わせれば、鍋の具材のダシがきいた、美味しいうどんが完成します」(33歳/その他)

「ごま豆乳鍋のシメに冷凍うどんを入れて食べると、メチャクチャ美味しいです」(32歳/無職)

鍋料理や鍋のシメに冷凍うどんを使うという人もたくさんいました。鍋料理は、野菜や肉などいろいろな食材からダシや旨味が出ているため、そのまま冷凍うどんを入れるだけで、すごく美味しくなるのが嬉しいところです。

あんかけうどん

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「野菜と豚バラ、ニンニク、生姜を入れたあんかけうどんが美味しいです。我が家では、最後にラー油をかけて食べるのがお決まりです」(41歳/無職)

「すりおろし生姜をたっぷり入れたあんかけうどん。あんかけにするとうどんが冷めにくいし、体もポカポカに。生姜は最後に入れるようにすれば、子どもの分を取り分けてから自分の分にだけたっぷり入れることができます」(38歳/公務員・団体職員)

「あんかけうどん。かつおダシのあんに溶き卵を入れて、濃いめに甘辛く味付けた牛肉を上にのせて食べると美味しいです」(40歳/パート・アルバイト)

うどんのつゆに片栗粉を入れてとろみをつけた、あんかけうどんをオススメする声も多数ありました。温かいうどんが食べたいときのレパートリーが増えそうですね。

洋風うどん

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「トマト缶を水でのばして冷凍うどんを加えて煮込み、野菜をたっぷり入れると、洋風煮込みうどんになって美味しいです」(31歳/専門職<医師・看護師・弁護士など>)

「明太子と生クリームで、明太クリームうどんにします。ものすごくリッチな味わいで、おなかも大満足です」(39歳/公務員・団体職員)

「パスタではなく冷凍うどんを使って、カルボナーラうどんに。パスタより麺が太いので、ソースがよく絡んで美味しいです」(36歳/主婦)

「マヨたま明太子うどん。卵1個とマヨネーズ大さじ2、明太子大さじ1を良く混ぜ、そこに茹でたうどんを入れてクルクルかき混ぜるだけ。ネギを散らせば完成です」(47歳/営業・販売)

うどんは和食ですが、洋風にアレンジしても美味しくいただける様子。うどんつゆではなく、トマト缶を使ったスープに入れたり、生クリームを使ったソースを絡めてパスタ風にして食べるのもおすすめです。また、ホワイトソースやミートソースをかけ、オーブンで焼いてドリア風にして食べるというアレンジも美味しそうですね。

ほかにはこんなアレンジもおすすめ!

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「耐熱ボウルに解凍した冷凍うどん、キャベツ、豚肉、醤油、バターを入れてレンチンし、よく混ぜてから、かつお節をトッピングして食べると美味しいです」(58歳/主婦)

「レンチンで温めた冷凍うどんをタラコとバターで和え、少し醤油をかけたものが絶品です」(33歳/主婦)

「焼きうどん。余りものの野菜をたくさん入れると、栄養たっぷりでかつ冷蔵庫もスッキリするので嬉しいです」(30歳/主婦)

「すき焼きのタレを使った焼きうどん。牛肉、白菜、しめじ、うどんをすき焼きのタレで炒めるだけで、すき焼きのシメのうどんのような味わいになって美味しいです」(50歳/主婦)

「ごまタンタンうどん。唐辛子をたくさん入れます」(51歳/総務・人事)

「豚汁が余ったときに、そこに冷凍うどんを入れます。ネギを追加すると、風味が増してより美味しいです」(64歳/その他)

ほかにも冷凍うどんを使ったアレンジレシピはいろいろ。うどんつゆを用意しなくても、レンチンして好きな具材やソースと絡めれば、手軽に美味しい一品が完成します。また、冷蔵庫の残り野菜といっしょに焼きうどんにすれば、栄養満点で美味しく食べられるし、冷蔵庫の中もスッキリさせることができて一石二鳥ですね。

いかがでしたか? ご紹介したアレンジレシピを参考に、冷凍うどんを使った“温かいうどんレシピ”のレパートリーを増やしていきましょう。

土田奈々子
土田奈々子

フリーライター。2011年よりイギリス在住。渡英前は出版社に勤務し、金融機関向け専門誌やマタニティ&ベビー誌の編集に携わる。現在は、ウェブを中心に女性向けの記事を数多く執筆。得意ジャンルは、妊娠・出産・育児や女性の健康、海外生活事情など。プライベートは、田舎の小さな村で日英バイリンガル育児に奮闘する二児の母。自分自身の働く主婦としての目線、子育て中の母としての目線を大切にしながら記事を書いていきます

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