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話題のそうめんにフルーツティー…「夏を感じるアイテム」を贈りたい!【プチプラ極上ギフト#7月】

この原稿を書いている時点では、まだ梅雨明けしていませんが、すでに夏かと思うような暑さと湿度ですよね……。こんな時季だからこそ、いくらあっても困らないそうめんや、さわやかに飲めるフルーツティーなど、夏を思わせるアイテムを選んでみました。

今年の夏は今までに類を見ない、高級そうめんブーム!

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(左から)『AKOMEYA』「揖保乃糸 筒そうめん 色素麺」1,620円、「揖保乃糸 筒そうめん 特級」1,296円 (各税込、以下同)

先日「X(旧ツイッター)」で話題になった、そうめん『揖保乃糸』。『揖保乃糸』とは、兵庫県手延素麺協同組合に加盟する約400の製麺業者によって製造されているそうめんブランドのことで(中華麺もあります)、厳選した小麦と赤穂の塩を原料に、約600年受け継がれる伝統の手延製法で職人が作り上げています。

小麦粉の質や原材料、めんの細さ、製造時期などの違いによって等級があり、帯に違いがあります。品質にばらつきが出ないよう、材料は組合が一括購入。検品も組合が実施しています。

こちらはそんな『揖保乃糸』の特級品。上質の原料小麦粉を使用して、厳寒期(12月~翌年2月)につくられるコシの強い絶品。製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されています。食べてみると、なめらかで“飲めるように”食べられるそうめんなんです(笑)。

そして色麺と特級が入ったセットも。なかなか色麺って自分では買わないので、ぜひギフトのときに使いたいですよね!

わかめにあかもく(海藻の一種)、紫蘇などの“変わりそうめん”にも注目!

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(写真左)『ごとう醤油』「素麺つゆ」451円、(写真上)『八勝長谷製麺』「手延べ 阿波晩茶そうめん、手延べ阿波紫蘇そうめん、手延べ 伊島あかもくそうめん」各486円、(写真下)『八勝長谷製麺』「淡路島手延べ わかめそうめん」540円  ※『ロフト』で購入

お茶に海藻、紫蘇にわかめのそうめん、もう合わせている素材がおいしそうで、“変わりそうめん”であっても、抵抗なくいただけるものばかりですよね!

そしてそうめんを贈るなら、ぜひそうめんつゆもセットに。

大正2年創業の北九州の『ごとう醤油』が作るそうめんつゆは、本醸造のしょうゆにかつお削り節、さば削り節、昆布、いわし削り節、乾燥椎茸が合わさり、深みあるだしを感じるおいしいつゆです。

無添加、砂糖・着色料・保存料不使用!「DozoFreesh」のフルーツティー

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『DozoFreesh』「フルーツティー 4種セット」1,400円 ※Amazonで購入

DozoFreesh』のフルーツティーを知ったのは、プレゼントとしてもらったことがきかけ。1~3の番号がついた、連なった3つの袋の中にそれぞれ茶葉やドライフルーツが入っており、1から順にポットなどに入れます。水出しもお湯出しも可能。

ティーバッグじゃないので、プレゼントすると皆さん“食べるドライフルーツ”と間違えるのですが、お茶とわかるとびっくり(笑)! 

しかもそのジュースみたいなおいしさにも驚かれるんです。1600mlで作るのですが、3回注ぎ足し可能。計1,800ml楽しめるのもいいところ。

上記は、ジャスミンティーををベースにした、さっぱり&酸味が楽しめる「レモンパッション」、紅茶ベースでレッドドラゴンフルーツや梨の甘味がなじむ色も美しい「ルビードラゴン」、ルイボスティーベースでパインやオレンジが入った「アンバーパイン」、白桃と黄桃をを使ったピーチ烏龍茶にオレンジの酸味を効かせた「フラミンゴピーチ」がセットになっています。

昭和レトロな「フライングタイガー」の涼し気グラス

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「グラス」各880円

昭和レトロ好きの友人にプレゼントした、『フライングタイガーコペンハーゲン』のしずくのような模様が入ったグラス。冷茶を入れた姿も涼し気でかわいいんです~!

食器類って本当に気心の知れた友人にしか贈れませんが、“その人の顔が思い浮かぶくらいぴったりなものが見つかったとき”がうれしいんですよね!

夏にこそ使いたい!「ロルバーン」の“きらめきノート”

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『ロルバーン』「ポケット付メモ スパークルL A(花火)、B(夜景)、C(星空)」各935円

これはもう夏のお仕事用ノートとして、友人にも渡したい!と発売されて即購入(『ロフト』で買いました)。

ノートの表紙には、夜空に輝く花火に大自然の中、きらめく天の川、都会のビル群の夜景でしょうか。それぞれのノートの表紙がホログラム箔で輝いている、スペシャル感たっぷりのノート。角度を変えるとキラキラと輝き、とてもきれい。夏ならではの華やかを持ったノートですよね。ノートにも四季を感じるものが出てくるなんて、素敵。

梅雨が明けたら夏本番ですが、贈ったもので少しでも夏を楽しく感じたりしてもらえればうれしいですよね! さ、来月は何を贈りましょうか。

※価格は中田さん購入時、購入場所での税込み価格です。

中田ぷう
中田ぷう

編集者・フードジャーナリスト。多くの料理本や暮らしの本、キャンプ本を手がける。自著に子どものごはん作りの闘いを描いた『闘う!母ごはん』、『素晴らしきお菓子缶の世界』(共に光文社)がある。 プライベートでは猫2匹&犬1匹と小学生、大学生の女の子の母。ハワイじゃなくてグアムラバー/スターウォーズマニア/アダム・ドライバーファン。Instagram

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