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納豆のお供4種がひと瓶に!満足度があがるふりかけ式「納豆用やくみ」【本日のお気に入り】

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冷蔵庫の中で切らせたくない食材ってありませんか? わたしの場合、卵やヨーグルトとともに「納豆」も必ずストックさせておく食材のひとつ。

“かけるだけ”と超お手軽!4種の薬味で納豆がよりおいしく

パパッと済ませてしまい日のランチによく食べるのが、納豆がけご飯です。

そのままでももちろんおいしいけれど、ご飯と納豆だけだとちょっと味気ない……。かといって、少量しか使わないのにネギを切るのも洗い物が増えてしまうので面倒だったりしますよね。

そんな時に近所のスーパーで見つけたのが、『浜乙女』の「納豆用やくみ」です。なんとも潔いネーミング(笑)! 税込み309円でした。

フリーズドライ製法のねぎは、スナックのようなサクサク食感。
口が大きめでてサッとふりかけられます

『浜乙女』のサイトによると、「納豆をおいしくたべたい(※ラクして)」という思いから作れたもので、4つの食材(乾燥ねぎ、のり、味付け宗田鰹削り節、煎りごま)が1瓶に詰まっています。

実際にふりかけていただくと、いちばん強く感じられたのが鰹削り節の香りと味わい。ねぎやのりよりも細かくカットされていて存在感が薄いくらいなのに、風味が納豆にマッチしていい仕事してる!

それもそのはず。鰹削り節は濃厚な香りと味が特徴の宗田鰹を使用し、納豆に合うよう甘辛く調味しているそう。他にも、のりやごまは自社で焼きあげ・煎りあげるなど、乾物を得意とするメーカーらしく素材へのこだわりが溢れた薬味なんです。

撮影用にちょこっとしかかけていませんが、いつもはこの5倍くらいかけてます(笑)。

ササッとふりかけるだけの手軽さで、片付けの手間もかからず納豆をよりおいしくいただけるなんて、ズボラな私にはありがたい限り! 納豆とともに、我が家に切らさず置いておきたいと思います。


編集部・モグ

自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。

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