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【カルディ】500円以下の「おすすめチョコレートリスト」!バレンタインにも

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1年のうちで『カルディ』にいちばんチョコレートが並ぶこの季節。さまざまなものがそろいますが、自分のおやつとしても、ちょっとしたプレゼントとしても使える500円以下のおいしいチョコレートを集めました。どれもがパッケージのかわいさも魅力です。

今年注目のタブレットチョコ「オーワオ チョコレート」

「オーワオ チョコレート」左からヘーゼルナッツ&キャラメル、キャラメル&トフィー、ベリー&ヨーグルト各378円(税込、以下同)

人目を惹くポップでかわいいパッケージ! 「オーワオ チョコレート」という名前のインパクト! カルディだけでなく、「PLAZA」などの雑貨店でも取り扱いのある今、最も話題となっているタブレットチョコレートです。ちょっとしたギフトとしてもらってもうれしいですよね。

そしてこのチョコレートの最大の特徴は“中までかわいい”こと! よくあるタブレットチョコレートのように均等に割れ目が入っているのではなく、不均等。さらにはそのブロックに「OH」「CHOCO HOLIC」「CAN’T STOP」などメッセージが入っているのです。

味もおいしくて、食べると止まらなくなる危険なチョコレートです!

牛柄の「ミルカ」&オレンジの形をした「テリーズ」

「ミルカ チョコレート ハッピーカウ」275円
「テリーズ チョコレート オレンジタブレット」298円

そしてこの2つもおいしくてかわいいタブレットチョコレートです!

まず紫の「ミルカ」。「ミルカ」はスイス生まれのチョコレートブランドで、1825年に創業。200年近い歴史を持つ老舗ブランドです。私は、ダークチョコレートよりもミルクチョコレート好きなのですが、スイスのチョコレートブランドのものはカカオよりもミルクの味が濃くて大好物! 中でもこの「ミルカ」はミルキー感が強いので、高校生の頃からときどき買っているほど。

そして「テリーズ」のオレンジチョコレート。こちら、カルディはもちろん多くの輸入食材店で見かける、オレンジ模様のホイルに包まれた球体の“丸ごとオレンジ”チョコレートのタブレット版。昔からある“丸ごとオレンジ版”は2014年ごろ、TVで放送されたことから爆発的な人気となったため(“たたきつけてほぐして食べる”という方法も当時話題となりました)、ご存じの方も多いと思います。

でもタブレット版は私も見たのは初めて。カルディの今年のバレンタインカタログにも載っていましたし、初輸入かと思われます。

そしてこの2つ、中もご覧のとおりかわいいんです! 牛柄&オレンジの形。開けたとき「わっ!」とときめくチョコレートなんです。だからこそギフトとしてもおすすめです。

「ミルカ」の方は濃厚なミルク味を楽しめ、「テリーズ」の方はしっかりと甘いのですが、オレンジの味と風味もできる高級な味わいです。

 

定番人気の「リッタースポーツ」は限定フレーバーを狙って

「リッタースポーツ」左からスパイスビスケット、ホワイトマンゴーパッションフルーツ、カラメルアーモンド各321円

ドイツのチョコレートブランド「リッタースポーツ」。正方形の形をしたチョコレートはカルディでも定番。この正方形には意味があり、「どんなスポーツジャケットのポケットにも収まり、ポケットの中でも割れないチョコレートを!」ということから1932年に誕生しました。このポケットに入れやすい大きさといい、割れにくい構造といい、ギフトにぴったりなんですよね。

「リッタースポーツ」のチョコレートはそのおいしさや味のバリエーションの多さから、日本でも多くのファンがおり、カルディのみならずスーパーマーケットでも取り扱いがありますよね。

でも今回おすすめなのはウインターエディション。冬バージョンのフレーバーです。そして売れ残っていたのでしょう、多分夏の限定フレーバー「ホワイトマンゴーパッションフルーツ」もありました。たとえ売れ残りだろうが、賞味期限が過ぎていなければおいしくただいちゃいましょう! それにこうした“いつもと違うフレーバー”って、ときめきますよね。

コスパ最強!「ショゲッテン」のタブレットチョコレート

「ショゲッテン」上からシュトラッツェテッラ(※)、ヨーグルトストロベリー、ロータスビスコフ各258円
※シュトラッツェテッラはイタリアのアイスの1種。ダークチョコをまぶしたホワイトとミルクの2層アイスのこと

「ショゲッテン」。あまり聞いたことにない名前かもしれませんが、1962年からあるドイツのチョコレートブランドです。ドイツは実はヨーロッパの中でも相当なチョコレート大国。実はおいしいと有名なベルギーチョコレートと張る!と言われているくらいなんですよ!

まさにこの「ショゲッテン」のチョコレートも先述した「ミルカ」同様、“ミルクがおいしいチョコレート”のタイプ。なので甘さは全体的に強めです。でもおいしさのクオリティといい、手に取りやすい値段といい、これはおすすめ。

中でもミルクチョコレートの中に“ロータススプレッド”が入った「ロータスビスコフ」は、甘党の方に人気ですよ。1~2粒で満足感を得られます。

「ベルフィン」今年の新顔はユニコーン&ドラゴン

「ベルフィン」ロリポップチョコ各226円

カルディの冬の風物詩“ベルフィンのロリポップチョコ”。猫やクマなどいろいろなモチーフがそろいますが、写真のユニコーンとドラゴンは初めて見た気がします(去年の記憶がないのでお許しを!)。

チョコレートマニアの間では有名な「ベルフィン」のチョコレート。かわいいだけじゃなく、正統なベルギーチョコレートなのでおいしいんです。

人気のフルーツチョコレート系もチェック!

左からス「トロベリーピスタチオチョコレート」455円、「いちじくチョコレート」(ミルク・ビター)各375円

フルーツとチョコレートの組み合わせは魔性ですよね~(笑)。私はちょっとしたお礼のプチギフトをママ友に渡すとき、よくこの“フルーツとチョコレートの組み合わせ”を使わせてもらいます。中でもいちじくやいちごをチョコレートをしたものは人気で、ここで取り上げたのはまさにこの2つのフルーツを使ったチョコレート。

いちごの方はドライいちごをピスタチオチョコレートでコーティング。

いちじくの方は、ワインとはちみつで漬け込んだいちじくをミルク、またはダークチョコレートで包んでいます。これはまずいわけがないですよね~!

缶入りだって500円以下のものあり

左から「チョコエイド ミニティン」340円、「チョコエイド ミックスティン」429円

毎年人気のあるばんそうこう型のチョコレート“チョコエイド”。今年はミニ缶とこのグリーン缶が仲間入り。このシリーズ、ポップな色がかわいい缶が特徴。でも500円以下というのが魅力です。

 

いかがでしたか。店舗によって多少品揃えは違うとはいえ、500円以下でこれだけかわいくてグルメなチョコレートがそろうカルディ。ぜひ夕飯の買い物ついでに立ち寄ってみてください。

 

撮影/中田ぷう

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