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税込75円~100円台まで。「シャトレーゼ」で大満足のいちご狩り!

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「シャトレーゼ」では現在、「プレミアム苺フェア」を開催中(2月14日まで)。もちろんいちごのケーキもありますが、ここはちょっとお財布が痛まない価格で勝負! 1品100円台までで、どこまで「シャトレーゼ」の“プレミアム苺フェア”を楽しめるか試してみました!

話題のいちご系和菓子はリピ買い決定のとろける口あたり

左から苺わらび餅140円、一粒苺のホイップクリーム大福140円(ともに税込)

「シャトレーゼ」はケーキ屋さんのイメージが強いかもしれませんが、山梨県に本社を置く食品メーカー。和菓子も数多く作っています。そのため“プレミアム苺フェア”でもいちごを包んだわらび餅や大福が登場。しかしどちらも140円というお安さ……正直、コンビニのレジ横に置いてある和菓子と同類で、大しておいしくないのかも?と思ってしまった自分……すみませんでした!

重ねてお詫びを……。大福の中身を見せたくて、キッチンばさみで切ったのですが、餅がとろけるほどやわらかいためきれいに切れず、こんなビジュアルになってしまいました(汗)。

ちなみに和菓子シリーズにはこしあんを使った大福もあるようですが、私がお店に行ったときはありませんでした。残念!

●苺わらび餅

こしあんの入ったわらび餅で、いちごを一粒丸々包んだ1品。もったりとしたあんこわらび餅とみずみずしいいちごのコラボが絶品。生のいちごが使われると一気にお菓子は値段が上がるけれど、それを140円に抑えていることがもはや奇跡。

●一粒苺のホイップクリーム大福

これも最初、このかわいらしいピンクに気を取られ「ハハッ! 安っぽい色!」と味までバカにしてしまったのですが、食べてみて驚き。いわゆる大福の餅ではなく、求肥や羽二重餅的なやわらかさを持つ餅なんです。口の中で餅と生クリームがとろけ、そこへ生のいちごのフレッシュさがからんでくる……これは個人的には爆買いしたいひと品でした。

アイスクリームもヒットぞろい!

左上からデザートモナカ ストロベリーショート151円、デザートクッキーシューアイス あまおう苺86円、食感が楽しいパリパリチョコストロベリーミルク151円、果実食感バー 苺75円、チョコバッキー スカイベリー75円(すべて税込)

「シャトレーゼ」はアイスの評判も上々! お値段も良心的だし、普段楽しむぶんには十分ですよね。私が見つけた“いちご味”は全部で5種類。シューアイスからモナカ、アイスキャンディーまでそろいました。

左から時計まわりに、

●食感が楽しいパリパリチョコストロベリーミルク

コーンは「シャトレーゼ」の自家製でちょいやわらかめ。アイスとなじみのいいタイプ。いちご味というよりもいちごミルク寄りのいちごアイスの中に、ホワイトチョコが入っていて、商品名どおりパリパリした食感を楽しめます。

●デザートクッキーシューアイス あまおう苺

よくあるシューアイスのシュー生地とはちょっと違い、しっとり感少なめのどちらかというとパンに近いシュー生地(「シャトレーゼ」では”バニラクッキーシュー”と呼んでいるよう)。中のあまおう苺アイスは甘さ控えめで、このシュー生地との相性◎。このあまおう苺アイス、いちご果汁・果肉のうちあまおう苺を33%使用しているのだとか。

●デザートモナカ ストロベリーショート

モナカの中には、フリーズドライ苺入りの苺チョコ、そして生クリーム風味のアイス、苺ピューレのソース、カスタードアイスが層になっている贅沢さ! しかも果汁などもヒトケタではなく、果汁・果肉合わせて11%も使われているんです! 値段のことを考えたらすごいと思います。なめらかなアイスにパリパリの苺チョコ、シャリシャリの苺ピューレソースがからんできて美味!

●果実食感バー 苺

“果実食感”というだけあって、今回購入した5つの中でいちばん生のいちごに近いジューシー&フルーティさ。ミキサーでかくはんしたいちごをそのまま固めたかのよう。だからアイスクリームというよりもアイスキャンディー寄り。すっきり、さっぱり食べられます。

●チョコバッキー スカイベリー

ベースのいちごアイスのいたるところにチョコがからんでおり(混じっているなんてもんじゃありません!)、どこからかじってもいちごとチョコの両方を楽しめます。

いちばん高くても194円! ロールケーキからプリン、焼き菓子まである

左上から時計まわりにいちごミルクプリン129円、博多あまおうブッセ108円、おひさま香るストロベリーケーキ129円、大きな苺ロール194円(すべて税込)

●いちごミルクプリン

いちごミルク風味のとろとろプリン。もはや飲めます(笑)! でも決して子どもっぽいただ甘いプリンではなく、上にかかったいちごソースがからむことでいちごならではの甘酸っぱさを残した味。ひと口食べれば口の中がいちごの香りで満たされます。

左から時計まわりに、

●おひさま香るストロベリーケーキ

昔からある“レモンケーキ”のいちごバージョン。ふっくらと焼き上がった生地にはフリーズドライのいちごが練り込まれており、かつシロップを染み込ませているためしっとり。それをミルキーなチョコレートでコーティング。素朴な味でおいしいですが、“ブッセ”や“苺ロール”に比べるとインパクトが弱く、2度目はないかも……。

●博多あまおうブッセ

さすが“いちごの女王”である“あまおう”を使ったいちごクリーム、味よし、香りよし! ブッセ特有のサクッとした歯ごたえの生地とこの“あまおうクリーム”のコラボが絶妙で、これが108円とは……! 個人的にいちばん好みの味の焼き菓子でした。

●大きな苺ロール

しっとりふんわり、しかもきめ細かなスポンジで、いちご12個とマスカルポーネクリームを巻いた食べきりサイズのロールケーキ。マスカルポーネクリームには、北海道産のマスカルポーネチーズを使用。生クリームと違い、濃厚で深い味わいがいちごにぴったり! これ、立派なお皿にエレガントに盛られ、「シェフのスペシャルデザートでございます」って出されたら、私、完全にだまされる自信あります(笑)。

 

いかがでしたか、100円台までで楽しむ「シャトレーゼ」の“プレミアム苺フェア”。こんな気軽なお値段でこれだけおいしいいちごスイーツが楽しめるのであれば私は大満足です! あとわずかの開催ですが、ぜひ機会があったら楽しんでみてください。

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

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