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もう、いいかな。ヒールにふんわりスカート…好きだったけど「卒業した」ファッション調査

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年齢や生活スタイルが変われば、選ぶ服だって変わるもの。それに、体型の変化で着られる服が変わった、というケースもあるでしょう。

そこで『kufura』では20~40代の既婚女性258名にアンケート調査を実施。以前は好んで着ていたけれど、今はもう卒業したファッションについて聞いてみました。

足が痛いし子育てには不向き…ハイヒール

「ハイヒールを履いていたけど、足は痛くなるし子どもを追いかけられないから今はやめました」(27歳/主婦) 

「子ども達と過ごすと走る事が増えてヒールを履くのをやめた」(34歳/主婦) 

「ヒールの靴は腰が痛くなるからやめた」(30歳/主婦) 

「以前はヒールをよく買っていたが、最近はスニーカーばかり購入する」(40歳/その他)

「8センチ以上のピンヒールは子育てに向かないのでやめた」(35歳/主婦) 

ヒールの高い靴はカッコイイし足長効果もあるけれど、子どもがいる女性にはやっぱり不向き。「足が痛いし……」という本音もありますよね。

プチプラに目覚めた!? ブランドファッション

「全身ブランド物で着飾っていたが、やめた」(41歳/主婦)

「デパートで買うこと」(46歳/主婦)

こだわりのブランドファッションやショッピングを卒業した女性も少なくありません。家計のことや、子どもと一緒にいる時間のことを考えると、疎遠になってしまうのかも。

太ももは露出できない!ミニスカート

「スカートは膝丈より下のものを買うようになった」(35歳/デザイン関係) 

「短めのスカート」(37歳/主婦) 

「ミニスカート。そろそろ卒業かなと」(38歳/主婦) 

「太ももの露出。見せるほど美脚じゃないから」(30歳/その他) 

年齢を重ねると、短めのスカートをあきらめる方が多いよう。体型への不安だけでなく、TPOに合った長さや形を考えるなど、スカート選びの基準はだんだん変わってくるのかもしれませんね。

ゴムのウエスト大歓迎!体型がわかるファッション

「デニムとトレンチコート。体型がまるわかり」(37歳/その他)

「ウエストが苦しいのが苦手なので、ボトムを買うときはほぼゴム仕様に」(34歳/営業・販売)

「お腹がゴムの服が増えた」(25歳/主婦)

「スリムに見えるデニム。余計に太って見えるからです」(40歳/主婦)

体のラインがわかりやすいファッションを敬遠する女性も多いよう。子どもを抱いてあれこれするようになると、ぴったりしているデニムを動きにくく感じて、ウエストがゴムタイプのファッションがいつの間にか増えていた……というのも、共感できる話です。

ちょっと恥ずかしい…ふりふり・派手色ファッション

「フリルの付いた服。年齢的に厳しくなった!」(44歳/総務・人事・事務)

「ふわふわしたシフォンブラウス等、年齢的にイタく見られるようなファッションはやめた」(37歳/主婦)

「可愛い感じの服を着ていたが、逆に疲れたおばさんに見えるのでやめた」(46歳/総務・人事・事務)

「ピエロみたいな派手な服。さすがに恥ずかしくなった」(44歳/主婦)

フリルなどの可愛い系ファッションは、10代、20代なら上手に着こなせても、年齢を重ねれば「イタい」と思われないか心配という人も。こちらもスカート同様、バランスやTPOを考えた選び方にシフトチェンジしていくようですね。

機能性&動きやすさが大事!おしゃれ重視のファッション

「見た目がきれいだけの服。子どもの世話をすると汚れるので、かわいいより、汚れてもいいスポーティな服を選ぶようになった」(39歳/主婦)

「寒くてもファッション重視で薄着をしていたが、今はダサくてもババシャツなどで厚着!」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ファッションよりも動きやすさや機能性、楽な方を重視し、ズボンはボタンでなく、ウエストがゴムのものを使用している」(47歳/会社経営・役員)

若い頃は見た目を第一にファッションを選んでいた方も、少しずつ機能性や動きやすさに目が行くようになるようです。特に昔“ババシャツ”なんて呼ばれていたインナーシャツは、今や機能性インナーとして大流行。恥ずかしがることなんてありません!

 

洋服は毎日素肌に身につけるものだから、デザイン性だけでなく快適に過ごせることも大事。自分の年齢とライフスタイルにあったファッションを、楽しんでいきたいですね。

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