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濡れた髪で風邪をひかせたくない!子どもの「髪乾かすのイヤイヤ問題」うちはこれで対応中【kufura編集部日誌】

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みなさんのお宅では、お子さんがドライヤーを嫌がることはありませんか?

うちの6歳&9歳児は、”ドライヤーイヤイヤ期”が、それはもう長く続いていました。でも、びしょびしょの髪でいる子どもたちを母としては見逃すわけにはいきません! 風邪ひいちゃう! パジャマがびちょびちょになる!

ところが、2つのアイテムを取り入れたところ、イヤイヤ度合が収まってきたのです。

子どもがドライヤーを嫌がる理由(うちの場合)

そもそも、なぜうちの子がドライヤーを嫌がるのかというと……

(1)ドライヤーが熱い

早く乾かしてあげようと思って、温風をあてると「熱っ!」と言って、逃げてしまいます。2回くらい逃げられると、私の口から、「いいかげんにしなさい!」が出てしまいます。ちなみに、10年以上前に買ったドライヤーをずっと使っていました。

(2)乾かすのに時間がかかるから、好きなことを中断しなくてはならない

お風呂あがり、ちょっと飲み物を飲んだり、本を読んだり、折り紙をしている我が子。そこに「頭乾かすから来て~」と言われるので、子どもからすれば、リラックスタイムを中断する嫌~な時間のようです。

そんな中、うちに泊まりに来ていた親類に言われました。

「このドライヤー、熱い! いまは、熱くなくて、でも早く乾くのがたくさんあるのに」

いや、うちのドライヤーは熱いから早く乾いていいんだよ!と心の中で思いつつ、試してみたのです。

子ども以上に…私の髪にぴったりだった

ちょっと不思議な形が”なんだかすごそう感”のある、シャープの『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』。見た目は◎、ホワイト系の色も◎。

こちら、いいかもと思ったのは、

2つの吹き出し口からの風が、髪をドレープ状に押し分け、広範囲に風を届ける新速乾方式により、乾燥時間を当社従来機比約25%短縮

髪とドライヤーの距離を測り、髪のダメージが抑えられる温度に自動コントロールする業界初「センシング機能」

という商品説明です。

要するに、”熱くなく”、”大風量すぎず”、2つの吹き出し口からの風や、新たなダメージ防止機能を使って、やさしく早く髪を乾かしてくれるということです。

実際、このドライヤーを使うようになってから、子どもが「熱い!」ということが、(本当に!)なくなりました。また、センシング機能を使うと、「あ、いまちょっと涼しくなった」なんて、微妙な変化を楽しんだりしています。

もちろん、早く乾くのは私自身も実感しています。なんといっても、(春から美容院に行っていない)ロングの髪が「あれ、熱くないけどいいのかしら」と思っているうちに”うるっ”とした感覚を残して乾いていくのは、気持ちがいい!

さらに、私は乾燥肌(頭皮も)なのですが、乾かす時間が少なくなったからか、乾燥対策にもなっている気がします。

このドライヤーの形状、ノズルが短いので動かす距離が短く、不思議と手が疲れません。
子どもは読書中。ちなみに、風量の分、音は大き目(前のうちのドライヤー比)。話しかけても「ん?」と言われる。

そして、もうひとつ忘れてならないのが、新しいドライヤーと合わせて導入したこの手袋、『成願 ヘアドライ手袋 瞬間吸水』。水分吸収力の強い素材を使った手袋です。

息子の短髪は、ドライヤーの風を当てながら、わっしゃわっしゃ手袋でなでると、本当に早く乾きます。

そして、自分のロングの髪には、手袋をつけた手を”くし”のようにして絡ませて、ギュッツギュッと上から下にずらしていく、kufuraの佐藤編集長に教えてもらったワザを使うと、みるみる水分が抜けて軽くなっていくのが分かります。

私的な感覚としては、新ドライヤーと手袋で3~4割ほどは時間短縮になっていると思います。

シャープの『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』は、オープン価格(ネットストアなどでは2万5,000円前後が多いです)、『成願 ヘアドライ手袋 瞬間吸水』はネットストアで1,200円ほど。

髪に優しく早く乾くドライヤー、髪を乾かす用の手袋、どちらも各社から発売されているので、目的に合ったものを見つけて、お子さんの”ドライヤーイヤイヤ期”を乗り切っていきましょう!(12月某日・副編K)

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