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今月ピンチ!節約したいとき役立つ食材ランキング…2位豆腐を超えるコスパ最強の1位は

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今年のゴールデンウィークは10連休と長く、旅行やショッピングで「思った以上に出費がかさんでしまった……」という方もいるのではないでしょうか? その分、毎日かかる食費をセーブしていきたいところですよね。

そこで『kufura』では女性500名を対象に、節約したいときに使いまわす食材をアンケート。食材を使ったレシピとともに、ランキング形式でお伝えしますので参考にしてみてください。

6位:アレンジ幅の広い「玉ねぎ」

「具材の少なくて済むスープカレーのようなもの」(36歳/その他)

「玉ねぎを炒めてケチャップで味付けするだけ」(59歳/主婦)

普段からお世話になることの多い野菜、玉ねぎが6位にランクインしました。煮物や炒め物、スープなど、調理方法が多岐にわたるため利用しやすいですね。

何の食材とも相性がよいうえ、玉ねぎ単品でもおかずになるため、特売などを利用してまとめ買いしておくと便利です。

5位:朝食以外にも活躍します「納豆」

「納豆たまご焼き」(40歳/学生・フリーター)

「納豆パスタ、納豆オムレツ」(57歳/主婦)

「油揚げに納豆を詰める」(49歳/学生・フリーター)

シンプルに納豆ごはんもおいしいですが、おかずとしても使える納豆が5位に選ばれました。栄養価も高いので、家計にも家族の健康にも役に立つ食材の1つでしょう。

冷蔵庫に常備しておくと安心ですね。

4位:これさえあればレシピは無限大!?「卵」

「ちくわと卵と米で炒飯。卵とじ丼。食パンに卵を乗せて焼く。サンドイッチ」(26歳/その他)

「先に卵をふんわりといため取り出し、厚揚げとタマネギやネギを炒めて塩胡椒と固形スープの素で味をつけ、卵をもどす」(48歳/主婦)

「かにかまと卵で天津飯」(53歳/主婦)

炒め物や丼もの、お好み焼きなど、用途の広い卵はやはり人気。ほかの節約食材と合わせてのレシピが多く寄せられました。調味料さえあれば、卵のみで1品できあがるのも魅力ですね。

さまざまな食べ方があるので毎食でも使えそうですが、節約ばかり意識して食べ過ぎることのないよう注意しましょう。

3位:主役から脇役まで努める名役者「キャベツ」

「スープにして大量に消費する」(32歳/その他)

「お好み焼き、タコ焼き(中身は何でも良い、チーズやベーコンでも)」(52歳/主婦)

「キャベツは食べやすい大きさに切って、レンジで温めてポン酢と鰹節をかける」(51歳/主婦)

多用途なうえ、おかずのかさ増しにも使えるキャベツは、納得の3位。主菜としても活躍できるうえ、あと1品ほしいときの副菜としても役立ちます。

ざく切りにして冷凍しておけば保存もきくので、セールのときに手に入れておきたいところです。

2位:どんな味付けにもなじむ「豆腐」

「湯豆腐・豆腐ステーキ・肉巻き豆腐」(33歳/主婦)

「片栗粉をまぶして揚げて、ネギソースをかけたり、甘辛たれにからめたり、チリソースあえにしたりアレンジ」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「炒り豆腐、余ってる野菜と豆腐を麺つゆ、砂糖で味付けして煮炒めにする。余った野菜を出汁で味付けしあんかけにする。揚げ豆腐、片栗粉をまぶして少しの油で揚げる。すき焼きのタレか麺つゆをかけて食べる」(44歳/主婦)

タンパク質が豊富で低カロリー、ダイエット食材として人気の豆腐が、節約食材としても人気を獲得。

シンプルに冷奴や湯豆腐、ひと手間かけて豆腐ハンバーグや麻婆豆腐など、そのときにある食材や、ほかの料理との組み合わせなど、使いまわしのしやすさも支持を得る理由でしょう。

1位:圧倒的コストパフォーマンス「もやし」

「もやしと溶き卵で炒めて塩コショウ、醤油で味付けすれば栄養がある程度とれてボリュームがある」(22歳/主婦)

「もやしの上に豚肉をのせ蒸す。ポン酢で食べる」(49歳/総務・人事・事務)

「もやしスープ、もやしナムル、もやしと玉子とニラ炒めなど全てもやし入り」(56歳/主婦)

安価で購入できる野菜として、一番にもやしを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 500人中半数以上の253名が、もやしを節約食材に選びました。さらにその約半数が野菜炒めなどの“炒め料理”に使うと回答。安いのにボリュームアップに使われるもやしは、最高のコストパフォーマンスですね!

食材以外にもあった!調理時の節約法

「きのこ類、水煮のれんこん、たけのこ、ごぼう、冷凍鶏肉2キロ。カットされ、水煮の状態なので、鶏肉などと一緒に煮込めば、短時間で、味が浸み込み、短時間で、筑前煮ができて、ガス代の節約になる」(37歳/その他)

「もやし、豆腐、豚ひき肉、玉ねぎ。一度に大量に作れるカレーライス」(54歳/その他)

「お味噌汁にもやし、適当にある野菜を入れればたくさん噛めてお腹いっぱいになる」(30歳/学生・フリーター)

光熱費を抑えたり、一度に多めに作ったり、食べ応えのあるものを入れたりと、さまざまな工夫が見られました。節約にもいろんな方法があるんですね!

 

節約食材は、季節問わずスーパーに並んでいて、比較的価格の安定している食材が選ばれやすい傾向にありました。みなさん日常的に節約を意識していて、上手に活用している様子が伺えますね。

今回、回答にあがった節約食材を使って、家計の負担を抑えましょう!

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