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実は超シンプル!貯金1,000万円以上の人たちが「節約のために心がけていること」

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せっせと節約に励んでいるつもりなのに、なかなか貯金が増えないという悩みはありませんか? 『kufura』では、貯金が1,000万円以上あるという人たちを対象に、節約のために特に意識したことについてアンケート調査を実施しました。はたして、節約・貯金名人たちが日頃、心がけていることとは……!?

1:食費を節約する

50歳以下の既婚男女500名を対象に調査を行ったところ、貯金額1,000万円以上という人は、およそ2割にあたる101名でした。なかには、20代や30代前半で大台を突破したという猛者も……。

その人たちに、節約のために特に意識していることについて尋ねたところ、特に目立ったのは食費に関する節約。

「お茶は買わずにマイボトルを持参する」(46歳/女性/主婦)

「食費は毎月2万5千円までと決めている」(34歳/女性/主婦)

「疲れたときにすぐに外食に行かない」(47歳/女性/主婦)

「見切り品などを購入する」(36歳/女性/主婦)

「食材を特売日にまとめて買う」(49歳/男性/総務・人事)

「お弁当を家族みんな手作り」(37歳/女性/その他)

“外食を減らす、自炊する”というコメントは続出しました。なかには、「外食は株主優待で」という貯金名人ならではの意見も。

もちろん、“外食ゼロ”など無理な目標を立てると、ダイエットと同じでかえってうまくいかないおそれもありますよね。まずは、外食をなくすのではなく、減らすことを心がけてみては?

特に、もったいないのは、「外食“でも”するか」と無意識のうちに食費がかさむ行動をとってしまうこと。1カ月にどれくらい外食にお金をかけているのか、1度チェックしてみることをおすすめします。

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2:無駄な買い物を控える

「小さな無駄遣いをしない。コンビニで不必要に買わない」(31歳/女性/主婦)

「物を買う時には慎重に。何軒か価格を比べてから買う」(47歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「洋服などはフリマアプリやオークションなどを利用して購入している」(48歳/男性/営業・販売)

いたってシンプルな法則ですが、とにかく出費を減らせば自然にお金は貯まるはず。節約名人たちは食品以外でも、なるべく“必要なものだけを安く”買うことを心がけているようです。

コンビニエンスストアなどで、ついつい“ついで買い”してしまう人は、「これ欲しい!」と思ってもその場では買わず、一旦帰宅してから本当に必要かどうか検討してみましょう。

また、自分では必要と思っているものでも、実はなくても平気だったり、中古やレンタルで安く済んだりするものがあるかもしれませんね。

3:確実に貯金できるように工夫する

「毎月強制的に貯金に回す」(43歳/女性/総務・人事)

「ボーナスは基本使わない」(40歳/女性/主婦)

「定期預金など容易に引き出せない口座を作る」(46歳/男性/営業・販売)

「天引きして確実に貯めた」(42歳/女性/その他)

「臨時収入があったり、多めにお金が入ってきた時も普段通り、贅沢しない。逆に少ない時は、先取り貯金分を確保したうえ、残りで生活すれば、必ず貯金は増える」(43歳/女性/主婦)

毎月の収入から生活費を差し引いて、余ったぶんだけ貯金する……というやり方では、なかなか預金残高は増えてくれません。

節約・貯金名人の間では、収入のなかから一定額を貯金し、残ったぶんでやりくりという方法をとっている人が多いようです。

また、ボーナスなど臨時収入があった場合にも、浮かれず普段通りに生活するという姿勢も見習いたいものですね。

4:その他、こんな工夫も…

「ストーブは、極力使わず家事をして体を動かす、良く動く」(39歳/女性/主婦)

「ポイントサイトをやる事で1円でも大事にするようになった」(39歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「キャリアからMVNO業者へと変更して通信費を節約した」(40歳/男性/営業・販売)

「外出先でトイレを済ます」(38歳/女性/その他)

「ストレスをためない。使いたいお金は潔く」(41歳/女性/主婦)

貯金1,000万円以上は、日々の努力や工夫のたまものだということがうかがえますね。

とはいえ、我慢しすぎてストレスがたまり、反動で衝動買い……なんてことになれば元も子もありません。まずはいろいろ試してみて、ゲーム感覚で楽しめるものがあれば、ぜひ続けていきたいものですよね。

 

貯金が1,000万円以上というと、特別なことのように思えますが、実は、日々のちょっとした心がけで達成できるものなのかもしれませんね。今回ご紹介したなかで、「これなら私にもできそう!」というものがあれば、ぜひ実践してみましょう。

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