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コンビニでにもエコバッグ持参の人は半数以上!7月1日以降の買い物事情について聞きました

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株式会社クロス・マーケティングが実施した、全国20歳~69歳の男女を対象にした「レジ袋有料化に関する調査」の結果をご紹介します。7/1から全国でプラスチック製買物袋の有料化が開始されましたが、実際どれくらいの人がエコバッグを使用しているのでしょうか。コンビニで買った商品の持ち帰り方に加えて、レジ袋の有料化で不都合に思うことについても聞きました。

コンビニでの買い物時は全体の56%、女性の約7割がエコバッグを持参

いよいよ7月1日から始まったレジ袋の有料化。スーパーには以前からエコバッグを持参していたという人でも、コンビニでのちょっとした買い物では使っていなかったという人も多かったかもしれません。

今回の調査では、コンビニで買った商品を持ち帰るときの「持参の買い物用バッグ」の利用は全体で56%に。「袋に入れず、手持ちやバッグの中に入れる」人は2割弱いた一方、レジ袋を購入する人は全体の1割弱に留まるという結果に。

男女別にみると、女性の「持参した買い物用バッグ」の利用割合が大きく、男性の4割強に対して、女性は7割に及びました。さらに男性は4人に1人が「袋に入れない(手持ち、またはバッグの中に入れる)」という結果でした。

ペットボトルの飲み物くらいなら、袋に入れなくてもOKという男性も多いのかもしれませんね。

レジ袋の有料化で不都合なことは「自宅のゴミ袋がなくなる」こと!?

コンビニ利用に関わらず、レジ袋が有料化されたことで不都合に思うことのトップ3は、「自宅のゴミ袋がなくなる」、「袋やバッグを持参するのが面倒・忘れてしまう」、「エコバッグに入れるのに適さない商品がある」。

男女別にみると、「自宅のゴミ袋がなくなる」と「エコバッグに入れるのに適さない商品がある」の2点は特に男性よりも女性が気にしていることがわかりました。さらに性別×年代でみると、「自宅のゴミ袋がなくなる」が特に多かったのは女性30代で、半数以上に及んでいます。

 

7月1日以降、買い物の際にエコバッグを持って出るようになった以外にも、ゴミの捨て方や買い物の内容まで、ちょっとした変化が増えている様子です。最初のうちは戸惑うことがあっても、すぐに生活の一部として習慣づいていくのかもしれませんね。

【調査概要】
調査手法 : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)

調査地域 : 全国47都道府県

調査対象 : 20~69歳の男女

調査期間 : 2020年7月7日(火)~7月8日(水)

有効回答数 : 1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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