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肉巻き、天ぷら!「アスパラガス」の、これぞ一番おいしい食べ方。絶対にマネしたくなる

旬のアスパラガスは甘くて柔らかいので、おいしさを余すことなくしっかりと楽しみたいものですよね。そこで『kufura』では、20歳以上の女性237人にアンケートを行い、「アスパラガスの一番おいしい食べ方」を聞いてみました。以下、絶対にマネしたくなる皆さんイチオシの食べ方をご紹介していきます。

この組み合わせは間違いなしのおいしさ!アスパラベーコン

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「ベーコンで巻いてソテーした、アスパラベーコン。シンプルに塩コショウで味付けすると、素材の味が際立っておいしいです」(42歳/主婦)

「ベーコンで巻いたアスパラベーコン。定番ですが、ベーコンの脂がアスパラガスとよく合って、すごくおいしいです」(38歳/総務・人事・事務)

「定番のアスパラベーコン。味変でカレー粉や粉チーズをかけてもおいしくいただけます」(42歳/主婦)

「アスパラとベーコンのガーリック炒め。酒のつまみにピッタリのおいしさです」(62歳/主婦)

「アスパラは、ベーコンといっしょに炒めて、塩コショウをして食べるのがいちばんシンプルでおいしいと思います」(61歳/主婦)

定番ですが、やはりアスパラとベーコンの組み合わせはテッパン。アスパラをベーコンで巻いて炒めるのはもちろん、アスパラとベーコンをいっしょに炒めるだけでもおいしくいただけます。アスパラのベーコン巻きは、シンプルに塩コショウで味付けすると、アスパラ本来の味をしっかり感じることができておすすめのようです。

肉巻きは塩コショウ味や甘辛味…どんな味もおいしい

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「アスパラの肉巻きは、家族みんなの大好物。シンプルに塩コショウだけで焼いて、それぞれがマヨネーズや焼肉のタレなど、好みのソースをかけて食べています」(69歳/主婦)

「アスパラの肉巻き。塩コショウだけでもおいしいし、醤油と砂糖で甘辛もしくは焼肉のタレで照り焼きにしてもおいしいです」(53歳/主婦)

「アスパラの肉巻きは、牛肉でも豚肉でもどちらも美味。甘辛くしたり、焼肉のタレを使ったり、バター醤油で味付けしたりと、いろいろな味わいが楽しめます。お弁当のおかずにもピッタリです」(52歳/主婦)

「アスパラの肉巻き。甘辛く味付けするとごはんがすごく進みますが、シンプルに塩コショウで味付けしても、アスパラの旨味をしっかり感じることができておいしいです」(31歳/企画・マーケティング)

アスパラはベーコン巻きではなく、肉巻きのほうが断然おいしいという人も多い様子。肉は豚肉でも牛肉でもどちらでもおいしくいただけるようです。味付けはシンプルな塩コショウもいいですが、醤油と砂糖などで甘辛くするのも、ごはんがどんどん進むおいしさに。焼肉のタレを使うのも、手軽でおいしそうですね。

シンプルな塩ゆででアスパラガスのおいしさを堪能

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「アスパラの塩ゆで。アスパラガスそのものの味と美味しさをダイレクトに味わうことができます」(57歳/その他)

「アスパラガスの塩ゆで。単純に塩でもんでゆでるだけで、ビールのつまみに最高の1品が出来上がります」(73歳/営業・販売)

「アスパラマヨネーズ。アスパラをゆでて、マヨネーズをつけて食べるのが、シンプルでいちばんおいしいです」(29歳/その他)

「アスパラは焼いたり、蒸したりと、いろいろな調理法を試しましたが、ゆでてマヨネーズをつけて食べるのが一番おいしいです」(34歳/主婦)

「結局は、ゆでたアスパラにマヨネーズ、醤油、かつお節をかけて食べるシンプルな食べ方が、いちばんおいしいと思います」(67歳/主婦)

アスパラそのもののおいしさを楽しむなら、塩ゆでが一番。そのまま食べる、もしくはマヨネーズをかけて食べるというシンプルな食べ方が大人気でした。マヨネーズだけでなく、醤油やかつお節をいっしょにかけたり、ゆでたアスパラを生ハムで巻いてマヨネーズをかけたりするなど、ちょっとアレンジするのもおすすめです。

ササっと炒めた色鮮やかな炒め物も最高においしい

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「ニンニクといっしょに炒めて、塩コショウをしたアスパラの塩コショウ炒め。簡単ですが、ダイレクトにアスパラの味を感じることができるので気に入っています」(45歳/その他)

「アスパラのバター炒め。仕上げに粒コショウとレモンをかけると絶品です」(63歳/主婦)

「オリーブオイルで炒めて、粉チーズを絡めたアスパラのチーズソテー。酒のつまみにも、子どものおやつにもなって便利です」(40歳/主婦)

「アスパラとジャガイモ、ベーコンをバターで炒めて、最後にとろけるチーズをのせて食べる食べ方が、子どものころからの定番でおいしいです」(29歳/その他)

「アスパラガスを豚肉とピーマン、もやしといっしょに炒めたもの。エビを加えてもおいしくいただけます」(40歳/その他)

「アスパラと卵をバターで炒めて、粗挽きの塩コショウで味付けしたものが、家族全員の大好物です」(52歳/主婦)

簡単にササっと火を通した炒め物も、アスパラのおいしさをダイレクトに味わうことができます。ニンニクやバターでアスパラだけを炒めてもいいし、チーズや卵、ほかの野菜や肉などといっしょに炒めても美味。鮮やかな緑色が見た目にもきれいで、食欲をそそる1品になりそうですね。

天ぷらやフライなど揚げ物はアスパラガスの旨味が凝縮

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「アスパラは天ぷらにすることで、旬の甘味と程よいえぐみが閉じ込められて、アスパラ本来のおいしさが発揮される気がします」(55歳/その他)

「アスパラの天ぷらが一番。塩でいただくと、素材そのものの味が引き立つし、すごくホクホクしておいしいです」(38歳/主婦)

「アスパラの天ぷら。衣に少し塩を入れてあげると、衣の塩加減とアスパラの優しい甘味が相まって、とてもおいしくいただけます」(72歳/主婦)

「アスパラガスは、丸ごと1本をフライにするのがおすすめ。レモン汁をきかせたタルタルソースが、とにかくよく合います」(61歳/総務・人事・事務)

アスパラは、衣をつけて天ぷらやフライなどの揚げ物にするのもおすすめです。高温で揚げることで旨味がギュッと凝縮されるので、アスパラ本来の甘みのあるおいしさや食感を楽しむことができます。天ぷらは天つゆではなく塩で食べるようにすると、アスパラの甘みも際立って、よりおいしく食べることができるようです。

アスパラガスの一番おいしい食べ方はほかにもいろいろ

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「アスパラをサッとボイルして、白だしに漬けておひたしに。半日もすれば、白だしがよく染みた美味しいおひたしが完成します」(61歳/デザイン関係)

「アスパラにチーズをのせて、オーブントースターでこんがり焼いたアスパラガスのチーズ焼きが、簡単ですごくおいしいです」(58歳/営業・販売)

「茹でたアスパラとトマトを、和風ドレッシングで和えたアスパラとトマトのサラダ。素材そのもののおいしさを楽しむことができます」(53歳/その他)

「食べやすいサイズに切ったアスパラと木綿豆腐を、味付けしたダシ汁で煮る。とてもあっさりしていて、いくらでも食べられます」(55歳/主婦)

「アスパラガスと粗挽きソーセージのピザ。旬のアスパラガスは食感がいつもと全然違って柔らかくて美味しいし、それをみんなの好きなピザにのせれば最強です」(44歳/主婦)

「ペペロンチーノなど、シンプルな味付けのパスタの具として使うと、アスパラのおいしさが引き立つ気がします」(48歳/総務・人事・事務)

ほかにもアスパラのおいしい食べ方はいろいろ。中でも特に、おひたしやオーブントースターなどでこんがり焼いた焼きアスパラが人気のようですが、パスタに入れたり、ピザにのせるなどしても、アスパラの色や食感、香りなどが料理のいいアクセントになっておいしくいただけるようです。

いかがでしたか? 旬のアスパラガスをおいしくいただく方法はいろいろ。ご紹介した皆さんおすすめの食べ方を参考に、アスパラ本来のおいしさをじっくりと堪能してみてくださいね。

土田奈々子
土田奈々子

フリーライター。2011年よりイギリス在住。渡英前は出版社に勤務し、金融機関向け専門誌やマタニティ&ベビー誌の編集に携わる。現在は、ウェブを中心に女性向けの記事を数多く執筆。得意ジャンルは、妊娠・出産・育児や女性の健康、海外生活事情など。プライベートは、田舎の小さな村で日英バイリンガル育児に奮闘する二児の母。自分自身の働く主婦としての目線、子育て中の母としての目線を大切にしながら記事を書いていきます

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