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「親子丼のアレンジ」ちょい足しでもっと美味しいレシピを500人に調査!チーズ、キムチ、追い卵も

少ない材料で作れて、大人も子どもも喜ぶ「親子丼」。頻繁に作る家庭はきっと多いですよね。「この前食べたばっかりかも……」というときにはちょっとアレンジを加えてみると、もっと美味しく飽きることなく食べられます。

今回『kufura』では、20~50代の男女500人にアンケートを行い、「親子丼」のおすすめのアレンジレシピをうかがいました。ちょい足しするだけでお代わりしたくなる親子丼の出来上がりです。味変にもおすすめですよ。

「キムチ」で辛みをプラス

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甘みのある親子丼には辛いキムチをちょい足しすれば、飽きないアレンジの出来上がりです。甘い鶏肉とキムチの辛味が絶妙にマッチ! 辛いものが好きな大人におすすめです。

「キムチのトッピングが新しい親子丼になって美味しい」69歳/女性/総務・人事・事務)

「甘辛にキムチの辛さを加えると、飽きが来ない味になります」54歳/女性/主婦)

「キムチ親子丼。キムチの辛みと鶏肉の旨味がクセになります。キムチの代わりに、コチュジャンや豆板醤を使っても美味しい」(71歳/男性/その他)

「親子丼だけだと甘く感じる時はキムチをトッピングしている」(46歳/男性/研究・開発)

「チーズ」のコクで濃厚に

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親子丼にチーズも相性バッチリ! 濃厚な味になるので食べ応えもしっかりありますよ。とろけるチーズでも、粉チーズでも好みのものをかけて味変してみたいですね。

「チーズをのせると濃厚になり食べた感がもっとする」68歳/女性/主婦)

「親子丼にチーズをのせてトースターで焼く」34歳/女性/パート・アルバイト)

「親子丼の上から粉チーズをかける。コクが出て美味しくなる」54歳/男性/その他)

「味を濃いめに作って最後にチーズをのせる。チーズが合ってこってりとして美味しい」49歳/女性/主婦)

さらに「卵」をもうひとつ

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卵でとじた親子丼にはすでに卵が使われていますが、そこにさらに卵をプラスする濃厚卵アレンジをしている方も多数。温泉卵や生卵の追加でさらにクリーミーに味わえます。

「温泉卵をトッピング」69歳/男性/その他)

「さらに上から温泉卵をのせる。卵の味わいがさらに豊かになる」39歳/男性/研究・開発)

「とじた卵と、そのあとで追加する半熟卵の2通りを使う」61歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「卵をもう一個追加し、そこに鶏肉をつけて食べる」64歳/男性/公務員)

意外に合う「明太子」「納豆」

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ご飯のお供、明太子や納豆を親子丼にトッピングしている方も。意外と甘い鶏肉との相性も良いんです! マヨネーズでもうひとアレンジしても美味しそうですね。

「上から明太マヨをかける。明太マヨと卵と出汁が絶妙で美味しい」40歳/女性/その他)

「親子丼の上に明太子をのせる。卵とよく合う」72歳/男性/その他)

「明太子を足してめんつゆを使って味付けすると手軽で優しい味になる」31歳/女性/弁護士)

「納豆をかき混ぜる」76歳/男性/会社経営・役員)

「納豆を混ぜると、クリーミー」51歳/男性/その他)

「焼き鳥」を使えば時短に

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ちょい足しだけではない、親子丼の簡単アレンジレシピも集まりました。スーパーで売っている焼き鳥や焼き鳥缶を使えば、より簡単に親子丼が完成します。味も付いているので卵でとじるだけでOK。超時短で親子丼になりますよ。簡単で美味しいので時間がないときにぜひ!

「コンビニで売っている冷凍の焼き鳥を使った親子丼。簡単にできるし美味しいです」49歳/女性/主婦)

「市販のねぎま串を使った親子丼。串から外してネギも一緒に卵でとじる、かなりスピーディに出来上がります」74歳/女性/その他)

「焼き鳥をスーパーで買い、卵とちょっと煮る。予想以上に美味しい」(73歳/男性/その他)

「残り物の焼き鳥を串から外して卵でとじるだけ」40歳/女性/主婦)

 

いかがでしたか?

パパっと作れる親子丼にひとアレンジ加えるだけでさらに美味しく、飽きの来ない親子丼の出来上がり! 試してみたいアレンジがあった方は、次の親子丼の日にぜひお試しください。

柳川マキ
柳川マキ
大手PR会社、事業会社広報を経て、フリーライターに。世の中に埋まる良いもの・人を紹介すべく、日々奮闘中。趣味は、旅行と美容。
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