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冷しゃぶが主食に!? 野菜・麺類・エスニック…夏にぴったり「冷しゃぶ」アレンジレシピ

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暑い夏に負けないためには、やっぱりお肉のスタミナが必要。豚肉をさっと茹でたさっぱり仕上げでありながら、タレやあわせる具材次第で、和風にも韓国風、中華風などさまざまな料理にアレンジできる冷しゃぶ。サラダやおつまみに最適、メインのおかずにもできる、夏にはもってこいのレシピですよね。

今回『kufura』では男女500名に冷しゃぶの食べ方についてリサーチ。みんなはどんな冷しゃぶ料理を楽しんでいるのでしょうか?

野菜もたっぷり・暑い日にピッタリの「さっぱりアレンジ」

「長ネギを巻いて食べる」(68歳/女性/主婦)

「さっとゆでた千切りキャベツやネギをたっぷり巻く、サラダ冷しゃぶ」(32歳/女性/主婦)

「納豆と梅干しを混ぜる」(48歳/男性/その他)

「冷奴に冷しゃぶときゅうりなどの野菜を添える」(29歳/女性/主婦)

「大根おろしたっぷり、みぞれ豚」(36歳/女性/その他)

「黒酢をあわせてさっぱり」(41歳/女性/主婦)

「たっぷりのパクチーを豚肉で巻いて食べる」(47歳/女性/コンピュータ関連)

「ミントの葉とナンプラー、ライム汁をつける」(31歳/女性/主婦)

ネギ、レタス、キャベツなど野菜を組み合わせると、サラダ感覚であっさり食べられるメニューが完成。黒酢や梅干し、大根おろしなどのさっぱり食材もプラスすると、さらに爽やか度がアップ! パクチーやナンプラーなどエスニック系食材をあわせる人も。

ガツンと食べたい!「スタミナ系アレンジ」

「マヨネーズたっぷり、タルタルソースも」(58歳/男性/研究・開発)

「ゴマだれ、ラー油、ニンニクのタレを作ってかける」(37歳/女性/主婦)

「ガーリックパウダーをかけ、ゴマダレ、マヨネーズを混ぜたソースをかけ、最後に七味唐辛子」(62歳/男性/その他)

「溶きたまごをつけて食べる」(25歳/男性/その他)

茹でて脂を落とした冷しゃぶですが、食べごたえのある一品に仕上げたいときは、ニンニク、生卵などのスタミナ系食材をプラスしましょう。「マヨネーズをつけて食べる」という声はとても多く、しっかりとした味でご飯が進みそうですね。

夏こそスパイシー!「辛口冷しゃぶアレンジ」

「キムチをあえて、キムチ冷しゃぶ」(48歳/男性/その他)

「コチュジャンをかけて韓国風冷しゃぶ」(47歳/女性/その他)

「タバスコをかける」(48歳/男性/コンピュータ関連)

「チリソースとポン酢をかける」(48歳/男性/その他)

「からしマヨネーズをつけて食べる」(62歳/男性/その他)

キムチやチリソース、コチュジャンなど辛味のある食材、調味料を加えると、暑さに負けない刺激的な料理に早変わり。食欲がない日でも、元気が沸いてきそうですね。

具を追加して「一品で主役級」主食×冷しゃぶアレンジ

「海苔、レタス、ごはん、マヨネーズと一緒に手巻き寿司のように巻いて食べる」(41歳/女性/主婦)

「パスタに入れて、サラダパスタのようにして食べる」(39歳/女性/主婦)

「冷し中華に冷しゃぶをのせて、マヨネーズをかけて食べる」(42歳/女性/主婦)

「塩、コショウ、タルタルソースと共にバゲットにはさんでサンドイッチに」(68歳/男性/その他)

冷しゃぶを主食にしてしまうアレンジも人気。パスタの具にする、手巻き寿司のようにする、といったアイディア料理を実践している方もいるようです。前日の夜に残ったお肉でパパッと作れるレシピは、子どもの夏休みランチにもピッタリかも!

 

比較的割安で購入できる豚の薄切り肉は、家計を守る意味でも頼もしい味方ですよね。調理時間も短く済んで、すぐに美味しくできちゃう冷しゃぷアレンジレシピ。たくさん覚えておくと、これからの季節に役立てられそうです。

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