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料理家みないきぬこさんに聞く!離乳食にも欠かせない「基本の和風だし」のとり方

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働くママにとって意外と面倒に思ってしまうのが「だし」ではないでしょうか? 特に離乳期のお子さんがいる場合、しっかり「だし」をとってあげたいと思いますよね。

離乳期を過ぎたから普段は顆粒だしに頼っているという人も、料理の基本の「キ」ともいえる「だし」のとり方を、もう一度しっかりおさらいしておきましょう! 

料理の基本となる「だし」

和食をつくるときに欠かせないのが「だし」。時短料理が欠かせないワーキングママにとっては、面倒な作業と思いがちですが、小さいお子さんがいるなら、話は別かもしれません。

子どもの味覚を育てるために、または離乳食のために「だし」をとっている、という人も多いのでは?

毎日の生活のなかでも取り入れたい「だしのとり方」を、料理家のみないきぬこさんに教わってきました。

この機会に、料理の基本の「キ」をおさらいしてみましょう。おいしい「だし」があれば、シンプルな味付けでも十分においしい料理ができますよ。

おいしい「あわせだし」のとり方

【材料】(仕上がり約450~500ml)

・水 600ml

・だし昆布 5~6g(15cmくらい)

・かつお節 12~15g

【作り方】

(1)鍋に水、昆布を入れて10分~一晩置く。

時間がないときは、10分程度でもOK。夏場に長い時間つけておく場合は、冷蔵庫に入れてください。

(2)鍋を強火にかけ、フツフツしてきたら弱火にして5分煮だす。(沸騰しないように)

(3)かつお節を入れて1分したら火を止める。

(4)3分置いてからこす。

離乳食に使う場合、製氷皿に入れて冷凍しておくと小分けで使えて便利です。

ポイントは軟水を使うこと

今回ご紹介した和風だし、実はお水によってだしの出方が違うって知っていますか?

特に昆布でだしをとる場合、軟水のほうがだしがよく出るんだそう。実は、関東圏の水道水は、軟水ではありますが、カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多めで硬度が比較的高いのです。

だしをとるときにいつも「うまくだしが出ない……」と悩んでいる人は、もしかしたら水の影響もあるかもしれません。

とはいえ、ペットボトルの水を買うにも、どれが軟水なのかを選んだり、運ぶのが重かったり、けっこう手間ですよね。

運んできてくれる『AQUA FAB』のお水が便利!

今回みないさんに使っていただいたのは、ウォーターサーバーのお水。実は、みないさんは普段からアクアクララのウォーターサーバーを使っているんだそう。

今回は、新モデル『AQUA FAB(アクアファブ)』を、一足早く使ってみていただきました。

 

洗練されたデザインでどんな部屋にも馴染みやすいという見た目だけでなく、なにより使い勝手がよいのが『AQUA FAB』の魅力。

収納できるウォータートレイで、冷水も温水もお鍋に直接注げるので、調理する際の手間がなく、時短!

小さいお子さんがいるみないさんは、注ぎ口のフォーセット位置が高くなっていることに注目。使いやすいだけでなく小さいお子さんがうっかりお水を出してしまう不安が軽減されるのはうれしいですよね。

もちろん、温水にはチャイルドロック機能がついているので、その点も安心して使うことができます。

>>ほかにもこんな魅力がいっぱい

プレママにはお得なプランも

プレママや3歳未満のお子さんがいるママなら、『ベビアクアプラン』というママに優しい料金プランが用意されています。

1本1,200円(宅配料込・税抜)の12リットルレギュラーボトルチケット5本分を、プラン期間内なら毎年もらえるだけでなく、がんばるママにうれしいスペシャルプレゼントの特典も。

「なくなりそう」と思ったときに注文すれば、不在時にも配達してくれるというのも忙しいママには助かりますね。

また、誰でも申し込める『アクアファブ2年割プラン』は、あんしんサポート料が通常1,500円+税/月が1,300円+税/月ととってもお得!

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このチャンスに『AQUA FAB』でおいしいお水と料理を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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撮影 / 菅井 淳子

【提供】アクアクララ株式会社

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