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子どもが喜んだ「グラタンレシピ」集合!王道から唐揚げやポテチを使ったアレンジも

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チーズやマヨネーズをたっぷり使ったグラタンは、子どもに人気のメニューですよね。本格的に作ると手間がかかるものですが、それでも子どもが喜ぶならと頑張ってみたり、具材を工夫してみたりしたくなるもの。

そこで『kufura』では、20代から50代のママ145名に、「子どもが喜ぶ我が家のグラタンレシピ」について聞いてみました。早速まねして作りたくなるレシピが見つかるかもしれませんよ。

魚介の旨みが染みる!シーフード系

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「鮭とマカロニのグラタン。鮭、玉ねぎを炒め、ホワイトソースをつくりほうれん草など好きな野菜を入れてチーズをかけて焼く。パクパク食べてくれる」(32歳/その他)

「エビグラタン。玉ねぎ、マカロニ、エビを入れ小麦粉と牛乳とバターとコンソメでソースを作ってチーズをのせて焼きます。子どもがおいしいと言っていつも食べてくれます」(25歳/営業・販売)

「マカロニ、玉ねぎ、ベーコン、シーフードミックスにホワイトソースを混ぜて、チーズをたっぷりのせてトースターで焼きます。シンプルですが、子どもは喜んでいます」(48歳/主婦)

定番のひとつ、シーフードはホワイトソースとマッチして間違いのない美味しさ。とくに子どもにはエビが大人気でした。シーフードミックスを使うとより手軽に作れそうですね。

野菜が主役!ベジタブルグラタン

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「里芋を一口大にしてチキンと玉ねぎ、ピーマン、牛乳、バター、塩コショウをいれて煮立たせてからチーズをかけて焼きます。里芋のホクホクがやみ付きになり子どもがおいしいと言っておかわりしてくれます」(44歳/その他)

「山芋グラタン。めんつゆで味付けしてキノコ類を入れてチーズをのせて焼くだけの簡単グラタン。山芋のとろみが好きでよく食べます」(55歳/主婦)

「小松菜のグラタン。料理研究家のみきママさんのオリジナルレシピ。レンジで作れるホワイトソースも絶品だし、いろいろなものを加えてアレンジ出来ておいしい」(47歳/総務・人事・事務)

「柔らかく似たじゃがいもを敷き詰めてその上にソースとチーズを乗せて焼くポテトグラタン」(34歳/主婦)

「さつまいものグラタン。マカロニの代わりに茹でたさつまいもを加えます。ビックリするくらいに好評でした」(49歳/総務・人事・事務)

「ブロッコリーのグラタン。ごはん大好きで一般的なグラタンは“おかずにならない”とあまり好まない我が子でもパクパク食べてくれます。マカロニやポテトで作るよりヘルシーで彩りもよく、親としてもありがたいです」(41歳/その他)

グラタンは野菜をたっぷり食べられるレシピのひとつ。じゃがいも、里芋、山芋といったホクホク系の根菜や、葉ものでは小松菜などがアンケートであがりました。

ホワイトソースとのW使いも!ミートソースアレンジ

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「マカロニをゆでて、レトルトのミートソースをかけて、ピザ用チーズをのせて焼くのが簡単で子どもたちが喜びます」(46歳/総務・人事・事務)

「ミートマカロニグラタン。手作りのミートソースに、ペンネとジャガイモ、チーズ、生卵をのせて焼く。普通のグラタンよりも食べ応えがあって大好きなメニューです」(47歳/主婦)

「ミートソースの上にホワイトソースとチーズをかけて焼く。どちらも子どもが好きな味で合わさるとまた美味しいようで好評」(55歳/総務・人事・事務)

「普通のグラタンは食べないが、スパゲティグラタンなら食べる。ミートソーススパゲティにホワイトソースをかけて、更にピザチーズをふりかけ、トースターで焼く。濃厚でおいしいのでおすすめ」(40歳/その他)

「グラタンの下にミートソースと和えたご飯を入れて焼くと喜んでくれる」(43歳/主婦)

ひき肉と野菜が煮込まれたミートソースも子どもウケ抜群のよう。ホワイトソースと合わせたWソースは美味しさがアップしてなんとも贅沢な味わいに。ご飯やパスタにミートソースを和えて使うのもいいアイディアですね。

あえて作り置きしたくなる!余りものシチューをリメイク

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「あまったクリームシチューをご飯にかけて、とろけるチーズをのせてドリアにして食べる」(44歳/主婦)

「シチューをわざと多く作って次の日にマカロニをゆでてグラタンにするのが、我が家では定番で、子どもが喜んで食べる」(56歳/主婦)

「前夜のシチューの残りでグラタンを作ります。チーズをのせてオーブンに入れるだけで、楽チンだし、子どもが喜びます」(49歳/その他)

「シチューの残りにマカロニを加えて、チーズとパン粉を加えてオーブンで焼きます」(44歳/主婦)

シチューをグラタンにアレンジして楽しんでいる方も少なくありませんでした。材料を切ったりソースを作る手間いらずなのがママとしては嬉しいところ。シチューを作る日は、あえて翌日のグラタン用に残しておくとよさそうです。

ソース不要の即席グラタンなら簡単!

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「豆腐の肉味噌グラタン。豆腐に肉味噌とチーズをのせて焼く。豆腐は嫌いだけどこれなら食べれると喜びます」(47歳/学生・フリーター)

「冷凍のハッシュドポテトとブロッコリーとソーセージにチーズをかけて焼く」(42歳/主婦)

「カニカマとブロッコリーにマヨネーズとチーズをかけて焼く。お弁当にもいい」(44歳/主婦)

「ブロッコリーの上にポタージュスープとツナチーズを乗せたグラタン」(58歳/主婦)

ホワイトソースを使わないグラタンのレシピも。食材を炒めたり煮たりする必要がなく、チーズさえあれば思い立った日に作れそう。ポテト、ソーセージ、カニカマ、ツナなど、子どもに人気の食材が目立ちました。

唐揚げINも!?その他のアイディアグラタン

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「コンソメ味のポテトチップスを牛乳でふやかして、ブロッコリーを入れて作る」(54歳/主婦)

「パン粉の代わりに、砕いたポテトチップスをトッピングして焼きます。香ばしくて、すごく美味しくなります。子どもが小さい頃は、“ポテトチップスたくさん乗せて~!”とリクエストされていました。今でも大好きなメニューのひとつです」(56歳/主婦)

「うずらの卵を入れると子どもが喜びます。卵探しみたいな感じ」(49歳/主婦)

「2日目のカレーをホワイトソースに混ぜてグラタンにする。あまり物をおいしく食べられるのでありがたい」(30歳/弁護士)

「かぼちゃと鶏肉、玉ねぎを炒めて、カレー風味をつけた、かぼちゃのカレーグラタン」(38歳/主婦)

「子どもが好きなのは、唐揚げ入りです! 絶妙らしいです」(52歳/主婦)

その他には、子どもが好きなカレー味、コンソメ味などの味変から、唐揚げをグラタンに入れるといった変わり種食材の回答も寄せられました。うずらの卵でちょっとゲーム感覚に……というのもたしかに喜ばれそうですね。

 

寒くなってくると食べたくなるグラタン。子どもが喜ぶ顔を想像しながら、ここでご紹介したレシピを参考に作ってみてはいかがでしょうか? アツアツホクホクのグラタンで、家族が温かく過ごせますように。

プロフィール

佐藤まきこ
佐藤まきこ

雑誌・ウェブ編集者やファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、現在はフリーランスのプランナー、エディターとして活動中。ハワイ、オアフ島在住。

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