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大量のミニトマトはどう使う?おかずからデザートまで…使えるアイディア満載

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ミニトマトが収穫の時期を迎えています。家庭菜園をされている方や、知り合いから譲り受けたという方、ご自宅のミニトマトを持て余してはいませんか?
そこで今回『kufura』では364名の女性を対象に、ミニトマトの大量消費レシピを調査しました。サラダもいいですが、それだけで使っているともったいないかもしれません。ミニトマトをたくさん使って、美味しくいただきましょう!

保存や常備に最適「ピクルス」

「ミニトマトのピクルス。カンタン酢につけたものを冷蔵庫に常備していつでも食べられる」(40歳/主婦)

「ピクルスにする。大量に作れるし、長期保存できる」(57歳/主婦)

「ミニトマトのピクルス。ピクルス液にミニトマトを漬け込んでおくだけ。簡単なおやつで健康にも良さそう。キュウリや人参などの他に、リンゴ、キウイなど果物を多く漬け込むと甘酸っぱく美味しいです」(80歳/パート・アルバイト)

「ミニトマトのピクルス。保存もできるし、さっぱりしていて好評。付け合わせに欠かせません」(56歳/主婦)

短期間で消費できない量のミニトマトがあるのであれば、お酢につけて保存できる状態にしておくのがベスト。ピクルスにしておくと、夏の暑い時期にもさっぱりとした味を楽しむことができます。冷蔵庫に入れておけば、家族がいつでも食べられるので重宝しそうです。

お酢つながりで、こちらのレシピもオススメです! kufuraで連載中の【プロが教えるおうちイタリアン】では、ミニトマトのハニービネガーマリネを紹介しています。ミニトマトが甘酸っぱいフルーツのようになって、お子さんにも人気です。

作って冷凍保存もOK「ミートソース」

「ミニトマトを潰したり刻んだりしてから炒めてミートソースやトマトソースにするとトマトが酸っぱくても色が悪くても支障なく美味しく食べられます」(31歳/主婦)

「ミニトマトでトマトベースのミートソーススパゲティのソースを作る。大量消費できるし、ソースを冷凍保存しておけば、手軽にパスタが作れる」(28歳/営業・販売)

「ミートソース。別にミニトマトでなくてもいいけど、安いときに大量に仕入れて作ります」(53歳/主婦)

ミートソース作りにミニトマトを使うのはいかがでしょうか。安いときやたくさんいただいた時に、大量に使って作れば、美味しいミートソースの出来上がり! 他にも、ミートソースでなくても、パスタに使うという回答も多数上がりました。

「ナポリタンを作るときにミニトマトもフライパンにいれて炒めソースの具に。ミニトマトの果肉の食感があって美味しいナポリタンができます」(54歳/総務・人事)

「ミニトマトでパスタソース。他にも、炒めたミニトマトを加えたミニトマトのペペロンチーノも作ります。甘くて美味しい!」(50歳/その他)

「ミニトマトのパスタ。ミニトマトが味が濃いので、塩で炒めるだけで立派なソースになる」(49歳/その他)

ミニトマトがあれば、パスタのバリエーションが広がりそう。今の時期は冷製パスタもいいですよね。

食卓に彩りをもたらす「カプレーゼ」

「ミニトマトのカプレーゼ。お酒のおつまみとしてどんどん食べられるのはもちろん、爪楊枝を刺してお皿に並べると子どもも可愛いと言って食べてくれました」(38歳/研究・開発・技術者)

「カプレーゼ。チーズとミニトマトとバジルを混ぜて、オリーブオイルと塩で味付け。さっぱりしててミニトマト多めでも食べられます」(34歳/主婦)

「ミニトマトと丸いひとくちモツァレラのカプレーゼ。バルコニーで栽培したバジルを使うが、生バジルがなければバジルドレッシングでも可」(62歳/総務・人事)

「カプレーゼ。飽きずに食べられる」(40歳/主婦)

カプレーゼにすると上品な一品が出来上がります。お酒に合わせるのはもちろん、ホームパーティーなど子どものいる集まりにも喜ばれそう。美味しいだけでなく、ミニトマトの色が映えて、一皿あるだけでテーブルが華やかになりますね。

食欲のない日の栄養補給にも「スープ」

「ミネストローネスープ。ミニトマトをたくさん使用するので、大量消費できる。セロリや玉ねぎなども一緒に入れて、夏の食欲減退している時に、タップリ栄養が摂れる」(46歳/主婦)

「ミニトマトでスープ。玉葱を使う事によって甘味が増加。かなり美味しい」(73歳/その他)

「ミニトマトのスープ。4分の1にカットして大量にコンソメ味のスープに入れる。最後に溶き卵を入れ、少量の塩で味を調整。冷やしても美味しいです」(64歳/主婦)

ミニトマトはスープにしてもいいでしょう。定番のミネストローネはもちろん、コンソメスープに投入してもいい味をだしてくれます。ミニトマトやほかの野菜を入れて栄養のあるスープを作れば、夏の暑さに疲れた体を癒してくれそうです。

kufuraで連載中の【プロが教えるおうちイタリアン】では、ミネストローネの作り方を紹介しています。こちらのレシピではトマト缶を使っていますが、ミニトマトでも代用できそうです。大量に作って、翌日はパスタやリゾットにアレンジしても美味しいですよ!

切って乗せるだけで名脇役に「食パンやピザのトッピング」

「トーストした食パンの上に半分に切ったミニトマトを並べて、オリーブオイルをかける」(66歳/その他)

「ミニトマトピザパン。ピザトーストにミニトマトを半分に切ったのをのせる。見た目も鮮やかになっていい」(38歳/その他)

「ミニトマトピザをつくると見た目も可愛い」(68歳/その他)

「ドライミニトマトをオーブンでたくさん作って、ピザに乗せてたべると美味しいです」(43歳/主婦)

「買ってきたピザを温め直すとき、半分に切ったミニトマトを全面並べてレンチンして食べます」(62歳/その他)

食パンやピザ生地の上にミニトマトを乗せるだけで、味と見た目をグレードアップできます。オーブンで焼いてあらかじめドライトマトを作っておくのもいいアイディアです。ピザの他にも、パスタやアクアパッツァなどのおかずにも、幅広く使えそうです。

デザートとしても食べてます!その他の回答

「冷凍ミニトマト。アイスキャンディーがわりになる。パクパク食べられて美味しいです」(37歳/その他)

「コンポート。爪楊枝で数カ所ツンツンして熱湯に入れて冷水につけると面白いくらい簡単に皮が剥けるし、コンポートにするんで冷たいおやつになるし、日持ちもする」(27歳/パート・アルバイト)

「ミニトマトに溶けたチョコを絡めたもの。子供たちも絶賛です。何個でも食べられます」(67歳/主婦)

「ミニトマトの蜂蜜レモン漬け。甘酸っぱく爽やかで美味しい、デザートのような一品です。ミニトマトが大量に収穫できたときなどに、作り置きして食べています。家族にも人気のメニューです」(40歳/研究・開発)

ミニトマトをスイーツのようにして食べている人も。シンプルに凍らせるだけでもよし、コンポートにしたり蜂蜜レモンにつけたり、さまざまな楽しみ方があるようです。夏のおやつはコレに決まりですね!

 

ミニトマトは冷たくても温かくても美味しく食べられるので、さまざまな料理に活躍します。上記のレシピを参考に、残りの一個まで美味しくいただきたいですね!

プロフィール

沖田かへ
沖田かへ

2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー資格など所持。2人目出産後、大好きな子どもたちと少しでも長く時間を過ごせるよう、フルタイム勤務からライターに転身。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。取材記事を中心に、日常生活を今より快適に過ごすためのコラムを発信していきます。

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