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無類のしょうが好きが推す「豪快にしょうがを加えて食べてほしい」オススメ料理

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料理の名脇役である生姜は、家庭の食卓には欠かせません。そんな生姜を大量に効かせた料理も、また絶品であるから不思議な食材です。
そこで今回『kufura』では、無類の生姜好きを自負する女性239名を対象に、たっぷり生姜を入れて食べると美味しい料理を伺いました。薬味とは思えない豪快な使い方で、生姜の魅力を堪能しましょう。

生姜の風味に酔いしれる「炊き込みご飯」

「生姜の炊き込みご飯」(35歳/その他)

「炊き込みご飯。千切りにした生姜を加えると生姜の風味が他の具材にマッチして美味しい」(26歳/総務・人事・事務)

「炊き込みご飯。さっぱりするから」(42歳/主婦)

「炊き込みご飯。生姜をメインというより、生姜しか入れないこともあります。生姜2個分を細切りにして炊き込むと、とても美味しいです」(26歳/学生・フリーター)

炊き込みご飯を作るときに生姜を一緒に加えると、さっぱりした一品に。ほかの野菜との相性も良く、食が進みます。生姜好きな方々にとっては、生姜だけを入れた生姜の炊き込みご飯も美味との声が。

体を芯から温める「スープ」

「ショウガのポタージュスープ。カップスープのポタージュ味にショウガをすりおろして、熱いお湯を注ぐ(もしくはお鍋で煮立たせる)。手軽で身体が温まる一品」(58歳/その他)

「生姜スープ。生姜がアクセントになって美味しい」(35歳/主婦)

「サラダチキンとショウガをたっぷり入れたスープ。参鶏湯風になって美味しくて温まる」(50歳/主婦)

「圧力鍋でつくる野菜スープ。玉ねぎ、にんじん、白菜など冷蔵庫にある野菜をいれ、しょうがもぶつ切りで一緒に圧力鍋で加熱します。体も温まる冬にはお勧めのスープになります」(53歳/主婦)

寒い冬に飲みたいのは、生姜を入れたスープです。生姜の味わいそのままに、他の具材も入れると栄養満点のスープとなるでしょう。食欲がダウンしたときにもおすすめです。

添えるだけでは物足りない「うどん」

「かきたまうどんに、おろし生姜をたっぷり入れると絶品です」(52歳/コンピューター関連以外の技術職)

「釜揚げうどんに、薬味として大量のしょうがをいれる」(48歳/営業・販売)

「卵うどん。簡単に作れるのでオススメです。卵の甘さと生姜の辛みの組み合わせがあいます。冬は特にポカポカできて最高です」(19歳/学生・フリーター)

温かいうどんに生姜を入れるのも好評。特に今の時期、生姜を入れたうどんは体を芯から温めてくれそうです。夏に食べる冷たいうどんに添えられるように、うどんを食べるときには手の届く距離に置いていたいですね。

あえてニンニク少なめで生姜たっぷり!「餃子」

「餃子。ニンニク少なめで生姜をたっぷり入れると美味しくて体も温まります」(41歳/学生・フリーター)

「手作り餃子。餃子の餡の中に生姜のみじん切りを大量に入れて焼いて食べる」(46歳/研究・開発)

「餃子。ニンニクが苦手な私。パンチを効かせるためにも中華料理には大量の生姜が欠かせません。ラー油とごま油と一緒に炒めると結構辛くなりおいしいです」(20歳/学生・フリーター)

「餃子に入れることで味がしまります」(42歳/公務員)

餃子のひき肉と生姜はベストマッチ。あえてニンニクの量を少なくして、生姜をたっぷり加える生姜ラブな人も。どんな美味しさになるのか、試してみたくなりますね。

さっぱり食べられる「魚の生姜煮」

「サバを生姜で煮る」(46歳/総務・人事・事務)

「青魚のすり身汁にすりおろした生姜をたっぷり入れると、魚の臭みや脂っこさが薄れ美味しくいただけます」(65歳/その他)

「鯖の味噌煮です。多めにいれるととてもさっぱりして良いです」(53歳/主婦)

「ブりのあら煮に入っているショウガがさっぱりしておいしいから好きです。子供も好きで食べます」(49歳/主婦)

魚の臭みをとってくれる生姜は、煮魚に欠かせません。生姜を入れることでさっぱりとした味わいになり、魚が苦手な子どもでも食べやすくなるようです。

生姜の代表料理「生姜焼き」

「生姜焼きにはすりおろしではなくスライスを大量に入れ、みりんと酒を少量加えて炒め、香りが立ったら醤油を入れる。豚肉で生姜を包んで食べます。ザクザクとした食感が良く食べ応えがあります」(49歳/学生・フリーター)

「生姜焼きは鉄板ですが、形が残るくらい粗めに切った生姜をいれるとおいしい」(36歳/デザイン関係)

「生姜焼き。豚肉との相性はやはり抜群。多めに入れて食欲倍増です」(40歳/その他)

「豚角煮や豚の生姜焼き。甘辛いこってりした味付けにショウガをきかせると、味がしまっておいしくなります。もう無限に食べられます」(53歳/主婦)

言わずもがな、生姜焼きに生姜は必要不可欠です。ただし生姜を多めに入れることはもちろん、生姜の形状を残したまま食べるのが無類の生姜好き流。いつもの生姜焼きに飽きたら、大きめの生姜で楽しんでみてください。

 

今まで気持ち程度に入れていた生姜も、大量投入することで新しい発見があるかもしれません。生姜をメインにした料理で、美味しく体を中から温めましょう!

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