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「具入り卵焼き」をもっと美味しく!具材を変えてやってみたいおすすめレシピ

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お弁当の中に一切れ入っているだけで気分をあげてくれる卵焼き。中に入れる具材をちょっと変えるだけで和風や洋風に早変わりして、毎日飽きずに楽しめそうです。
そこで今回『kufura』では女性500人にアンケートを実施し、「具入り卵焼きに入れるオススメの食材」について聞いてみました。おかずの残り物で作るリメイクレシピも重宝しそうです。

コクが出て美味しい!チーズ入り卵焼き

「しらすとほうれん草、粉チーズ。よくお弁当に入れました。いつも完食」(60歳/主婦)

「チーズとミニトマト。子どもも食べやすい」(36歳/主婦)

「ハムとチーズ。ケチャップをかけると洋風で美味しい」(49歳/主婦)

「コーンとチーズ」(51歳/主婦)

「明太子とチーズ。辛みと塩気がベストマッチしている」(38歳/営業・販売)

「納豆とチーズ。合わないはずがない!」(36歳/総務・人事・事務)

「チーズと春菊。おつまみになる味付けができます」(39歳/主婦)

「パセリとチーズ。冷凍したパセリを砕いてたっぷり入れ、ピザ用のチーズを入れて焼くとコクが出て美味しいです」(58歳/その他)

「チーズと魚肉ソーセージ。チーズのコクと、あっさりとしつつも独特のおいしさがある魚肉ソーセージが加わることで、卵焼きに歯ごたえとボリュームが加わって美味しいです」(43歳/その他)

「味付け海苔ととろけるスライスチーズと鰹節を、卵焼きを作るときに一緒に巻きます。味付けは、粉末の出汁と砂糖、醤油です」(39歳/その他)

人気の卵とチーズの組み合わせ。トロトロ感やまろやかさを出すのに牛乳をプラスするという人もいました。パンとの相性も良さそうです。いろいろな具が入っているので、これだけで食べごたえのある1品になりそうですね。

ドライカレーやひじき煮を投入!おかずの残り物でリメイク卵焼き

「ドライカレー。お弁当に入れますが、子どもに好評です」(45歳/主婦)

「お惣菜のごぼうサラダ」(40歳/学生・フリーター)

「きんぴらごぼうを入れた卵焼き。お弁当のおかずに最高です」(62歳/主婦)

「ひじき煮。おかず感が出て食べ応えがある」(25歳/その他)

「牛肉のしぐれ煮。すきやき風になっておいしい」(36歳/主婦)

「甘辛いそぼろが入っただし巻き卵がよくお弁当に入っていました。食べ応えがあり、それだけでご飯がたくさん食べられます」(43歳/その他)

「切り干し大根。歯ごたえもあって味が染みて、おかずになる」(62歳/主婦)

「ポテトサラダとスライスチーズ。キッシュ風になっておいしいです」(33歳/主婦)

おかずを多く作りすぎてしまったな、というときに余ったおかずを無駄なく使えて、一石二鳥のリメイク卵焼き。すでに下味がしっかり付いているので、味付けいらずで簡単に作れるのも嬉しいですね。

つまみにぴったり!ネギたっぷりの卵焼き

「ネギが好きです。ねぎ焼きかと思うくらいたくさん入れて焼きます」(61歳/研究・開発)

「ネギと海苔。和風卵焼きで美味しいです」(60歳/その他)

「ネギと紅生姜。なぜか家族に評判がいい」(54歳/主婦)

「カニカマとネギ。カニ玉みたいで美味しいと喜んでくれた」(67歳/総務・人事・事務)

「ネギと干し桜エビ。ネギの香りが美味しい」(90歳/主婦)

「ちりめんじゃことネギ。ちりめんじゃこが大好きなので色んな物に入れてます」(66歳/その他)

「味付けした鶏ミンチと青ネギを混ぜて甘辛味に焼きます」(75歳/主婦)

「ナメタケと刻みネギ。ナメタケだけで味がととのうので簡単でおいしい」(48歳/金融関係)

チーズ入り卵焼きと並んで人気が高かったのが、ネギ入り卵焼き! ネギと卵というちょっと癖がある、大人な組み合わせはつまみに最高ですね。またそこにプラスするのが海苔や紅ショウガ、ナメタケなど素材がなかなかシブくて、お父さんウケすること間違いなしです。

お好み焼き風、ピザ風… マヨネーズやケチャップで食べる新感覚卵焼き

「明太子を卵で巻き、上からネギとマヨネーズをかけて食べる。以前、居酒屋で食べて、すごくお酒のおつまみに最適だったので、家でも作ってみた」(55歳/主婦)

「豚肉ともやしを入れて、お好みソースをかけます」(35歳/主婦)

「定番はツナとチーズです。上からケチャップをかけるとピザ風になります」(43歳/総務・人事・事務)

「えのき。えのきは歯ごたえがあり満足感がアップするのにヘルシー。ケチャップをつけて食べると美味しい」(34歳/企画・マーケティング)

「カニカマとキャベツです。ソースをかけて食べます」(56歳/主婦)

「魚肉ソーセージ。食べやすくて、ボリュームがあります。ケチャップを添えてます」(48歳/主婦)

具だくさんで、そのまま食べても美味しそうですが、ソースやケチャップを最後にかけることでいつもとは違った気分が味わえそうです。お好み焼き風、ピザ風などアレンジ色々、ソースにこだわってみても良さそうですね。

そのほか、こんなオツな卵焼きも

「うなぎ」(45歳/その他)

「ホタテの貝柱を水に戻して細かく砕き、戻した水と共に卵焼きに。貝柱の味が出て美味しいですよ!」(85歳/主婦)

「焼き海苔にトビコを散らしていれています」(58歳/その他)

「生椎茸をあらかじめ好みの味付けにし、やや大きめのみじん切りにしておいて、卵と混ぜて焼く。キノコの種類を増やすとまた美味しい」(74歳/主婦)

「梅しそ昆布。昆布だしと梅のカリカリ感が冷めても美味しい」(31歳/医師)

「お茶漬けの素。簡単に色々な材料が入り、味を簡単につけることができる」(21歳/その他)

「黒豆。茹でて、軽く潰して入れます。独特の甘みが出て美味しいです」(58歳/営業・販売)

「板海苔を乗せてクルクル巻いて切れば渦巻模様で綺麗」(79歳/主婦)

海苔を一緒に巻いて切ったときの断面の美しさにこだわる人もいれば、鰻や貝柱のほか、牡蠣など高級志向な卵焼きが好きという人もいました。

 

いかがでしたか。中にはバナナを入れてちょっとしたデザート感覚を味わっている、なんて人もいました。幅広い食材を包み込む、懐の深い卵焼き。まだまだ奥が深そうです。

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